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予約を取って店に再び来てみると待っているのは30〜40代の女性ばかり。スーツにネクタイの男は私だけ、あっもうひとりだけいた!でも、ここいくら有名といってもリストランテじゃなくてトラットリアでしょ?これも日本の社会の特徴か…。おい、日本の男性諸君、もっと人生を楽しもうぜ!!

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/6c/8b/akaisuiseinonya/folder/1004174/img_1004174_27318531_1?1194708902
今日頼んだのは2900円のアンティパスト+プリモ+セコンドのランチコース。
アンティパストミスト(前菜の盛り合わせ)です。定番料理ばかりだけどどれも素材の旨みが見事に引き出されているのがひしひしと分かります。ぎゅーっと引き出してるんだけど味は丸いんです。
そしてこのフォカッチャが表面はクッキーみたいにカリカリ、中はしっとりでうまいんです!
こんなフォカッチャ初めて食べた。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/6c/8b/akaisuiseinonya/folder/1004174/img_1004174_27318531_2?1194708902
プリモピアットはウニのクリームスパゲッティーニです。これはシチリアが名産なんですけど、3年前にシチリアに行った時にウニが不漁でどこのレストランも置いてなく、食べられなかった一品です。
やっとここで食べられました。
もうこのウニと生クリームのとけあったコクのある旨さはドヒャーって叫びたくなるほどでした。スパゲッティーニの湯で加減も完璧!
全ての皿がそうだったけど、塩加減がすごくいい。
日本人の好みに合わせるとどうしても薄味になりがちなんだけど、本場の味は塩味がしっかりとしています。
ここの塩加減もヨーロッパ風でそれぞれの料理の味がはっきりしています。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/6c/8b/akaisuiseinonya/folder/1004174/img_1004174_27318531_3?1194708902

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/6c/8b/akaisuiseinonya/folder/1004174/img_1004174_27318531_4?1194708902
セコンドピアットには牛肉のタリアータをチョイス。これは肉で有名なトスカーナ料理です。
グリルした肉の塊を薄くスライスしてサラダにのせて食べます。ソースはバルサミコでいかにもイタリア料理な一品です。
これも肉の焼き加減がミディアムレアで、肉汁、ルッコラ、パルメジャーノレッジャーノ、香ばしい松の実、酸味とコクのバルサミコと相まってうっとりするうまさでした。ボリュームもあるし。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/6c/8b/akaisuiseinonya/folder/1004174/img_1004174_27318531_5?1194708902
ドルチェにはパイナップルのセミフレート。
ちょうどアイスとムースを足したような味と食感で、甘さ加減もきちんと甘くてGood!
日本人好みの甘さ控えめなではなく、ヨーロッパのしっかりした甘さでした。



一度は行ってみたかった憧れのイタリアンのひとつ、落合さんのラ・ベットラに行って来ました。
超人気店のここはなかなか予約がとれないことでも有名ですが、ランチは当日受付なのでうまくいけば食べられます。
私はこの日、京都から朝の新幹線で東京入りしたのが午前10時半。
当日の予約受付開始は10時からなので、もうダメもとで東京駅から銀座までてくてく歩きました。
店の外にあった予約表はすでに前半の11:30、後半の1:30からの分も満杯・・・、んっ?!11:30の部に空欄がひとつだけある!!
外に出てきた店員さんに聞くと、狭い地下室になりますが、とのこと。
かまいません、かまいません、てなわけで予約確保しました!やった〜+.(・∀・)ノ

11:30前に近くの公園で待っていると、落合さん本人が目の前を足早に歩いていきました。
店の中はすでに活気にあふれており、落合さんが陣頭指揮を取っていました。
私が通されたのは本当に狭い3畳ほどの地下室。
でもこれがかえって隠れ家っぽくスゴクイイ!
おきどりさんぽいマダムたちと食べるよりは、よっぽどゆっくりくつろいで食べられるってもんです。
写真も撮り放題だしw。
店員さんたちもすごくフレンドリーで自然で、こういう雰囲気もイタリアのトラットリアっぽくてよかった。

あ〜、午後から得意先まわりなのに誘惑に負けてワイン飲んじゃったよ!
いや〜久しぶりにイタリアの本場の味を、いやもしかするとそれを超えた味を堪能させていただきました。ほんとおいしかった!




ラ・ベットラ・ダ・オチアイ
住所:東京都中央区銀座1-21-2
電話:03-3567-5656
営業時間 11:30〜14:00、18:30〜22:00
休日 日曜、第1・3月曜

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久しぶりの「世界の料理レシピ」編です。
イサキをイタリア風に焼いてみました。
今日はイサキのいいのが手に入りましたが、鯵でも鯛でも20〜30cmぐらいの魚ならなんでもいいです。
ほのかに香るハーブとレモンの酸味とオリーブオイルがパリパリの皮とジューシーな肉にからまって…
ああ、おいしい。キンキンに冷えた白ワインとどうぞ。


[材料]
イサキ
ニンニク1片、レモン、タイム、セージ、イタリアンパセリ、ローズマリー等(ハーブはお好みで)
ミネラル塩、粗引きコショウ、EXバージンオリーブオイル、強力粉
付け合せ:ズッキーニ、ポテト


[つくり方]

1.イサキのうろことワタをとってよく掃除して水気を切って塩コショウをしておきます。
塩はやっぱり地中海の塩が気分も出ておいしいです。
伯方でもモンゴルでもチリでもいいですが、日本○ばこ産業の塩化ナトリウム99%だけは避けましょう。
シンプルな味付けの料理だけにだんぜん味が違ってきます。

2.お腹の中も塩コショウをしっかりして、包丁の背で軽く潰したニンニクとハーブを詰め込みます。

3.フライパンに油(これはピュアオイルかサラダオイルでOK)とニンニクを入れて弱火で3分ぐらい煮ます。

4.イサキに強力粉をはたいて焼きます。薄力粉より強力粉のほうがパリッと焼けます。
じっくり焼くので焦げない程度の火で。
油はたっぷり目にしておきますが、頭や尻尾やヒレなどは焼けにくいのでスプーンで油をすくってかけながら焼きましょう。

5.付け合せのポテトはフライドなりベークドなりジャケットなりお好みで。
ズッキーニは塩コショウして強力粉をはたいて焼いておきました。

魚が大きい場合は切れ目を入れてフライパンで表面だけ焼いてオーブンで仕上げるのがベストです。
コショウの代わりにレッドペッパーでもおいしいです。
その場合は魚をフライパンに入れる前に油に入れて辛みと香りを出しておきます。

皿に盛ってイタリアンパセリのみじん切りとEXオイルとレモン汁をたっぷりかけてどうぞ!

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 ヨーロッパの香りを味わいたい、そんな時は迷わずココに来よう!
ここは知る人ぞ知るワインとチーズとヨーロッパのうまいもんの店。
半年前に初来店した時は、なにをとち狂ったか車で来てしまったためワインが飲めず、地獄の苦しみを味わった。
リベンジとばかり今回は電車でやってきた。



 店は大変狭いながら、メニューも雰囲気もいい感じ。
まずは赤のグラスワインで突き出しのサラミとオリーブとチーズをやる。
ヨーロッパのレストランでグラスワインは全く馬鹿にできない。
水代わりに気軽に頼むものなので、安くてかつうまくなければならない、ある意味、その店のレベルを測ることができる店の顔なのだ。
ここポァーヴルでもその辺はぬかりなし。
この日のはイタリアもの。変な酸味もなくコクがあり、この値段でこの味なら大満足だ。
サラミもオリーブもチーズも実に泣かせる。
最近、日本でもお店で輸入物のこれらを気軽に買えるようになったが、やはり品質が違うのか。
ここのは、日本のお店のそれとは違って、ヨーロッパで食べたあの本物の味だ。

 続いてはイタリア産のプロシュート。
この味の深み、香り、脂肪の部分は舌の上でとろける。
シェフの小山さんによると、こいつは24ヶ月熟成のもの、一般の店で売ってるのは13ヶ月だそうで、なるほどイタリア産なのに店で買ったプロシュートの味がいまいちに感じられるのはそのためだったのだ。
このお店では一人分でもこの24ヶ月ものをたっぷり盛ってくれる。

 そして、待ってました!半年間食べたくてうずうずしていた「まいたけのピザ」!
生地は超薄くてクリスピー。その上に極上のチーズがとろけております。
まいたけのキノコの香りとチーズの香りが相まって、もうウヒヒなうまさ。
こいつは白ワインとやる。はぁ〜、うまい!!

 デザートはパンナコッタ。
こいつもコクが他の店で食べるのとまるで違う。
特別に厳選した濃い生クリーム使用とのこと。
ラム酒漬けのレーズンの実によく合うんだ、これが。

 シェフの腕前は当然ながら、どれを食べてもこの店の素材の良さには本当に感動させられる。
日本にいながらイタリアで、スイスで、フランスで食べたあの本物の味と香りを楽しめるのだ。
今夜も至福の時を過ごすことができた。
小山さん、ご馳走様でした。



ビストロ ポァーヴル
住所:札幌市中央区南5西2社交会館4F
TEL :011-562-3381
営業時間:18:30〜26:00
定休日:日曜日

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イタリアンレストランでの定番メニューの一つ『鶏のディアブロ』です。
なぜ、『悪魔風』なのか?スパイシーな味わいが地獄の火を連想させるとか、見た目が悪魔がマントを広げた姿に似ているとか諸説は様々です。ただ言えることは、ボーノ!です。
皮はパリパリ、中はジューシーで美味しいです!


[作り方]

1.鶏肉の肉厚の部分や関節部分に熱が通りやすいように包丁で切れ目を入れておく。

2.塩コショウをする。多めにかけて手で擦りこませる。
 できれば粗引きコショウと天然ミネラル塩を使うことをおすすめします。

3.フライパンに油を引き火をつけ包丁の背で軽くつぶしたニンニクを入れる。
 その後ハーブも入れる。コツは焼くというより、香りをオイルに煮出すイメージで。
 こげると苦くなるので注意!

4.強火にして鶏肉を皮の面を下にして焼く。ハーブとニンニクを肉の上に移す。

5.ポテトはフライドポテトでも、ゆでたのでもお好みで調理しておく。
 私はめんどくさいのでいつも皮付きのまま適当に切って、一緒にフライパンに入れて焼きます。
 
6.肉の上に平皿をのせてその上に重しの水をはった鍋を載せる。肉を押し焼く!
 火は弱火に。この後10〜15分焼く。

7.重しを取り除いて裏返しにして肉側を焼く。
 レストランではこれはしません。片面だけで焼き上げます。でもこれはとても難しいので…

8.皿に盛って刻んだイタリアンパセリをふりかける。レモンを絞ってどうぞ!
 お好みでEXバージンオイルか、焼いた時に出た油をかけてもよい。

ポイントは重しを乗せて、押し焼く、ということ。
骨なしでもいけますが、やはり骨付きが美味しいです。
焼く時間は肉の大きさにもよるので適当に調整してください。
肉が大きい場合は最後にオーブンで5〜10分ほど焼くのも手です。

手に入るなら鶏一羽丸ごと焼くのは是非ともおすすめです!その際は鯵の開きみたいに切り開いてください。
その夜はモモや手羽を食べて、胸肉やささみの固い部分は次の日の朝、冷たいのを薄くスライスしてマヨネーズとサンドイッチにするとおいし〜ん♥です!

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