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あ〜なんか久しぶりの北海道ネタだ。
パッチワークの丘が広がる美瑛から十勝岳に向かう途中にその店はある。
手作りソーセージとハムの店、歩人(ぽぴっと)

レストランの隣に工場が併設されており、こだわりの味を楽しめる。
盛り合わせは5種類680円からだが、最大20種類2100円まで選べる。
この日にゃあさんは10種類の盛り合わせをたのんでみた。

まず出てきたのはお通しのサラミ。
おお、なんだこのコクと熟成された旨みは!!
そして盛り合わせが来たよ。
全部の名前と特産地を説明してもらった、このソーセージはフランスのどこどの地方の…って感じで、
でも多すぎて覚えられんかった。
それにしても一つ一つが個性的な味で実にうまい!
日本のハム・ソーセージを食べなれている人には少し物足りないかもしれないが、これぞヨーロッパで食べた本物の味!添加物を極力減らして化学調味料(うまみ調味料)も使ってないから自然の風味を味わえる!!
こりゃビールがすすむ…、あっ今日は一人ドライブなんでノンアルコールビールだった。


歩人
美瑛町美沢美生
0166-92-2953
10:00〜17:00
火曜日定休

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今回の旅でもたくさんおいしいもの食べてきたぞ!

今日、紹介するのはフランス・アルプスを代表する名峰モンブランのふもとの町、シャモニーで食べたチーズ料理だ。
この辺りはサヴォワ地方と呼ばれ、フランスでありながら食文化はもうほとんどスイス。
雪に埋もれる厳しい冬を乗り越えるための保存食、チーズとドライソーセージ、ハムが名物なのです。

その中でもこの、Rublochonnade ルプロショナードは超ローカルフード。
炭火が入った特殊なコンロの中に、これまた地元特産のチーズ、ルプロションチーズをフライパンに載せて入れて、表面がとろけて少しこげたぐらいで外に出してパンやポテトやソーセージに熱々のとけたチーズをかけて食べる料理なのだ。
しつこい味かと思いきや、これまたすごくあっさりしているのです。
薄味のトロトロチーズが塩味のきいたドライソーセージ、ハムにまた合うのだ!
そして、これをこの地方特産の白ワインで流し込む。
はぁ〜うまい!!
ハムとソーセージは超粗引きで下手すると玉ネギとかがボロボロ分解するぐらいです。
でもよく熟成させてあるのでこれは単品でもうまいです。
最初、出てきた時は量が多くて「全部食べられるかしらん」と心配したけどペロリと食べちゃいました。

今回食べたのはシャモニーの街の中心にある Le Monche モンシュというお店。
もちろんチーズフォンデュや他の地元アルプ料理が食べられます。

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今回の出張で自分へのお土産として買ってきた、カールレイモンのミニサラミ。
うまい!
味に変な癖がなく、成熟した肉本来の凝縮した味の塊をかじってる感じ。
軽く噛み千切って、かんで、ジワーっと口の中に肉のうまみが広がった瞬間、ビールをゴキュゴキュっとやる。
たまりませんな。
あー、かってきて良かった。

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創業者カールレイモン氏の銅像と共にレイモン・ドック

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/6c/8b/akaisuiseinonya/folder/1004176/img_1004176_18212083_1?1176824419
お店は当然ドイツ風のシャレた建物。周りの景観ともマッチしている。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/6c/8b/akaisuiseinonya/folder/1004176/img_1004176_18212083_2?1176824419
中ではたくさんのハム・ソーセージが売られている。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/6c/8b/akaisuiseinonya/folder/1004176/img_1004176_18212083_3?1176824419
ファーストフードコーナー。ホットドックや焼きソーセージはここで食べられる。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/6c/8b/akaisuiseinonya/folder/1004176/img_1004176_18212083_4?2007-04-18

にゃあのおすすめ度:★★☆( ゚∀゚ )ノシ   超おすすめ!!



       普 通   いいぜ!   最高!
  味  :                ★   
雰囲気 :             ★   
サービス:         ★    
お得感 :   ★
 



一言コメント:肉好きが函館来たらここで食べなきゃ

夜景で有名な函館山のふもと、港が見下ろせる教会群の近くにこの店はある。
カール・レイモンド、大正時代にドイツから函館にやってきた食肉加工マイスターだ。
彼が伝えた本場ドイツのハムやソーセージがここで味わえる。
建物は外観も内部もドイツ風でいい感じ。

おすすめのレイモンドックはマスタードとケチャップのシンプルな味つけ。
だのに、なんだこのうまさは!シンプルな中に深みのある味だ。
やはり決め手はソーセージ。やはり本物は違うね!

店は港が見下ろせるおしゃれな二十間坂の近くにある。
この辺りは教会やイギリスの元領事館などがあり雰囲気が神戸に似ている。
函館観光に来たら是非立ち寄って食べてみたい一品だ。


レイモンハウス元町

住所:函館市元町30-3
TEL:0138-22-4596 
営業時間:9:00~18:00
定休日:無休
市電十字街電停から二十間坂を登って徒歩5分

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ゲシュネツェルテス・・・舌かみそうだな、
スイスのチューリッヒが有名ですが、ドイツ、オーストリアなどのドイツ語圏の料理です。
私が最初に食べたのはスイスのインターラーケンのレストランでした。

本来は牛肉を使いますが、この日は適当な牛肉が売ってなかったので豚肉を使いました。
どっちで作ってもおいしいですよ。
豚肉を使う場合は生セージを使うのも手です。

[作り方]

1.肉の筋に切り目を入れ、肉叩器かワインのボトルで叩いて適当に伸ばします。
 一口大に切る方法もあります。お好みで。

2.肉に塩、コショウ、小麦粉をまぶしてニンニクと油で焼きます。

3.焼けた肉を取り出して、バターを入れ、玉ねぎを、焼けてきたらマッシュルームを入れて炒めます。

4.白ワインを入れてフランベ!この時は強火で一気にアルコール分を飛ばすのがコツです。
 入れた量の1/2ぐらいまで煮詰めます。これを十分にしないとすっぱくなります。

5.レモン一切れを絞って、マスタード、生クリームを入れて、塩コショウで味を調整。
 (今回は確定申告と消費税申告が心配でケチって植物性ホイップにした。生クリームがおいしい)
 色付けに粉末パプリカを入れるとハンガリー・オーストリア風ぽくなります。

6.別にジャガイモとパスタを茹でときます。ジャガイモなしなど考えられません。
 パスタは茹でたら軽く塩コショウしてオリーブオイルであえておきます。

7.先ほど焼いた肉を入れてほんの軽く煮て皿に盛り、きざみパセリをちらします。


白ワイン、レモン、マスタードとすっぱめの調味料が多いので、すっぱくなり過ぎないように量を調整してください。

これはまさにゲルマンの母の味!モーゼルワインといっしょにお楽しみください。

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