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お持たせしました。 函館といえばコレ、夜景です。 誰が言ったか知らないが、世界の3大夜景に数えられています。 日中は車で山頂の展望台まで上がれるのですが、夕方は観光バスが大挙して押し寄せるので一般車両は通行禁止となります。 しょうがないから、ロープーウェイで山頂に行ってみると、 さ、寒い!Σ(゚Д゚; )wwww 4月とはいえ、未だ桜も咲いていない北海道、しかも山頂は夕方の風が吹き荒れ、寒いのなんのって。 フリース一枚のにゃあさんはガチガチこごえながら日没を待ったのでした。 しかも三脚まで忘れてきたので撮影には苦労した・・・。 日が暮れるにつれ人はどんどん多くなり、もはやイモ洗い状態。 街に明かりが灯り始めると、辺りは加速度的に暗くなっていきます。 おお!なんて美しい!! 日が没し、完全に明かりが灯った函館の街は噂にたがわない美しさでした。
それほど大きな街でもないのに、港と、なによりこのくびれが決め手なんでしょう。 いやいや、苦労して行ったかいがありました。 |
北海道・道南・函館
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函館朝市。とおり沿いにはカニを売る店が軒を並べる。 にゃあのおすすめ度:★★★(≧▽≦)ノシ 行きなさい!!! 普 通 いいぜ! 最高! 味 : ★ 雰囲気 : ★ サービス: ★ お得感 : ★ 一言コメント:市場のど真ん中にありゃ雰囲気抜群だよなw 今日は函館の朝市に入ってきた。 朝6時から昼12時ごろまで多くの買い物客、観光客でにぎわう。 この市場のど真ん中にいけすが・・・、おお、イカが泳いどる! ここでは自分でイカを釣り、それをその場ですぐに刺身にしてくれる。 小さい竿と糸の先には引っ掛け針がついている。釣るというより引っ掛けるのだ。 店の人に「耳の辺りを引っ掛けて」といわれチャレンジ。 少々てこずったが釣れた!早速調理してもらう。 店のお母さんが見事な手並みでピチピチのイカをさばいてくれる。 出てきたイカの身は透明!そしてピンと張っている。下足に至ってはまだ動いている。 これはショウガ醤油でいただく。 う〜ん、身がシャキーン、コリコリしておいしい! たまに食べるイカの刺身とはまるで別物だ。 この活イカ刺し、もしくはイカソーメンは普通のお店で食べると1800円ぐらい取られる。 ここは一応時価だが、この日は¥1300円。やっぱり安い。 イカは絞めてから1〜2時間後ぐらいが、柔らかく甘みもあってておいしいという人もいるが、やはりこのコリコリ感はたまらない、食べる価値ありである。 ちなみに活イカでも白いのは弱ってるので、赤い色の元気なのを釣ってね。
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♪は〜〜〜〜〜〜るばる来たぜ、は〜こだてぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ〜〜〜〜〜〜、 ホ〜〜〜〜〜テルでネットが使える鮭茶漬けぇぇぇぇ〜〜〜 というわけで函館にやってきました。 この街には今でも市電が走ってます。 幼年時代、京都の市電に乗りまくってた私としては、なんとも懐かしい思いで一杯です。 もちろん、かつての京都市電の車両は走ってませんが、函館駅前を車で走ってたらなんともレトロな車両に出くわしました。 思わず、信号待ちでパシャリ! 青になったので一気に追いついて次の信号待ちで振り向きざまにもう一枚! すると追いついた市電の運転手さんが声をかけてくれた。なにせあちらは窓がない。 「観光ですか?いいでしょ、この車両!どうです一枚記念に」 と、ゴソゴソ何を取り出しすのかと思ったら「函館へようこそ」のプラカード。 おお、なんて気さくなお方、そして街なんだ!パシャリと撮らせてもらいました。 「ほんと、いい車両ですね」と私 「いやぁ、いいんですけど寒いです!」 うん、そりゃそうだろう。京都では桜も散ったが、こちらはまだまだ寒い。 運転手さん、どうぞ体に気をつけてお仕事がんばってください。 信号待ちのひと時の出来事でした。
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