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書庫秘境?!温泉の旅

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ニセコから日本海へ抜ける峠道沿いにある沼全体が高温の大湯沼。
先回は沼の横にある足湯を紹介しました。→ http://blogs.yahoo.co.jp/akaisuiseinonya/27074041.html

その50mほど下に国民宿舎雪秩父があります。
そう、ここで待望の大湯沼の湯につかれます。
源泉である大湯沼の湯は熱過ぎるので、ここまで引いてきてようやく適温になります。
しかもここでは硫黄泉と鉄鉱泉の2種類の湯を楽しめちゃいます。
国民宿舎自体は全時代のものなので、ちと見た目が古いですが、露天風呂はたいしたもんです。
男女あわせて11の浴槽があり、そのほとんどは露天風呂でこれがなかなか楽しめます。
泉質も良く、いかにも温泉につかっているという気分に浸れます。
へたにふもとにあるニセコ温泉に行くより、こちらのほうが大自然を満喫できていいかもしれません。



ニセコ・大湯沼の足湯

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奥ニセコにある超高温の温泉があふれる大湯沼。
先回の記事では、うそかほんとか場所によっては(おそらく沼底の泥の中)は360度にもなるって書いたけど、少なくてもこの沼で入浴を楽しめるような温度ではないことは確か。


温泉なのにそれじゃあ悲しすぎるってわけじゃないでしょうが、沼のすぐ横に、はい!足湯があります。
噴出口の大沼から少し距離があるせいか、ほどよい温度に下がってます。おそらく42〜3度くらいか?
でも、ここもあくまで天然のお湯溜りなので、足を入れてみると底は泥です。
しかも泥の中に強引に足を突っ込んでいくと、熱い!
火傷しそうな勢いです。
泥を少し足ですくってみると、やはり硫黄分が多いせいか黄色いです。

まあ、変なことせずに、こうやってベンチに座って湯に浸っている分には極楽気分です。
さらにこの下には国民宿舎の温泉があります。
次はそこに入ってみよー!

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北海道は温泉天国!
スキーリゾートで名高いニセコの周りにもたくさんの温泉が湧いています。
そこからさらにニセコパノラマラインという峠道をぐんぐん上った人里離れた山奥に大湯沼と呼ばれる温泉の沼があります。
この辺り、車で窓を開けて走っていると硫黄の匂いがプ〜ンと漂ってきます。
車を降りて、駐車場から5分ほど歩くと湯気が立ち上る沼が姿をあらわします。
沼の端には黄色い硫黄土が堆積しており、沼の底ではあちこちからボコボコと、いや場所によっては大量の湯が噴出しています。
なんでも熱いところでは360度もの高温だとか??!!
したがって、ここでの入浴は不可能です。入ってる人はどこにもいません。死んじゃいますwww。
もっともこのすぐ下に国民宿舎があり入浴はそこで楽しめます。

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十勝岳の広漠とした裾野から少し下って山林に入るとその天然露天風呂はあります。
車を降りて林道を少し歩くと、おお、崖沿いに岩で作った湯船が!
ここは活火山十勝岳の熱で温められた自然の湯が湧いてます。
脱衣場も洗い場もありません。本当に天然湯です。当然お金は要りません。で混浴です。
まあ素っ裸になってるのはおじさんだけで、若い女の子は足だけつかって帰りますけど。

この日はタオルを忘れたので足湯だけで帰ろうと思ったんだけど、先に湯に浸かってたおじさんたちに
「そりゃもったいない、入れ、入れ!」と誘われて入ってしまいました。
ひいぃぃぃ、恐ろしく熱い!!こりゃ江戸っ子も真っ青です。
でもきもちいい〜!
やっぱり温泉は天然露天かけ流しに限りますな。

で、タオルなかったので岩に腰掛けておじさんたちといろいろ話をしながら自然乾燥。
うん、気持ちよかったし、乾いたし、まるで問題なし!

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幻の温泉である。
なにが幻かって、海岸にあるため満潮時には完全に海に没してしまう温泉、それが水無海浜温泉だ。

函館から車で1時間、対岸に本州最北端の下北半島を望む先に恵山という活火山がある。
その裏側に、集落を抜けて最後の行き止まりにこの温泉はある。
なにせ入浴できるかは潮の満ち引き次第なので、ご丁寧に日ごとの入浴可能時間の看板がはりだされている。
仕事を終えて私がここに着いたのは夕方の6時、おお、ちょうど入浴可能になったばかりだ。
たしかに岩で温泉部が仕切られているが、まだ海とつながっているようである。
かなりぬるい。
ちょっと戸惑ったが、ここまで来て入らぬわけにもいかない。
他に人は女の子が2人で来ていたが混浴の上、あまりの生ぬるさに引き上げてしまった。
これはチャンスとばかり服を脱いだ。
寒い!4月中旬とはいえ北海道はまだまだ寒い。
いそいで湯につかろうとしたら、手前で海苔にツルッとすべって見事なぐらい腰を強打してしまった。
幸い痛みもあまりなかったので湯につかる。やはり生温い。
もう少し潮が引くと熱くなるんだろうが5分ほどで出た。
でも確かにロケーションは最高である。湯が熱けりゃ文句なし秘湯中の秘湯である。
行かれる方はくれぐれも潮の時間のチエックと海苔にご注意。

ちなみに打ったところはその夜フットボールの縦割りぐらいに腫れてしまった。
今は腫れはかなり引いて日常生活に支障はないが腫れた部分がどす黒く変色している。
あ〜痛い温泉めぐりだったw

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