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やって来たぜ冬に入った北海道、この日の苫小牧は-8度。
前回食べたのは8年前、その後何度が訪れるも最近人気がありすぎてなかなか入れないホッキカレーで有名な苫小牧マルトマ食堂にやって来ました。
この日は雪が積もり朝の10時ともあっていつもある長蛇の行列がない!!
お店の中はロケに訪れた芸能人のサインと写真で埋め尽くされています。
カレーが有名ですが、ここは本来漁業会館付きの大衆食堂なのでメニューが豊富!
海鮮系の丼なんて安くて新鮮で具だくさんで絶対お得です。
隣の方はこの日限定のボタン海老丼をたのんでましたが、丼の上にエビの束!海老どもの髭がまるで竹ぼうきのようにボウっとあふれてて注文した本人が驚いてました。
通常2000円がこの日は800円だったのがさらに驚き。
きました、名物ホッキカレー!
1000円って少しお高いように感じますが、最初から大盛りサイズです。
しかもこのホッキの量。具はホッキのみですがもうゴロンゴロン。
しかも作り置きではなく、注文が入るたびにホッキに火を通してカレーと合わせて調理され手抜きなしです。
モノを見たら納得の1000円、いや1000円じゃ安いと思います。
肝心の味ですが、まずベースのカレー自体がうまい!
そこにホッキの貝の旨味と甘みが合わさって感動する味です。
ただあまり辛くないので私はコショウと一味をプラスしました。
近くのお土産屋さん街の食堂でもホッキカレーを出してますが、まるで別物。
絶対マルトマで食べてください。
昼は混んでてとんでもないですが、このお店営業時間が朝6時から昼2時までなので、朝の市場が終わった8〜11時ごろに食べにくるのがコツです。
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インド・カレー グルメ
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久しぶりのインドレストランでの食事。
京都山科の「ラジュ」にやって来ました。
最近日本中インド料理屋さんがタケノコのように出来てますが、結構ネパール人がシェフだったり、実は本国では素人で仕事ないので日本で店開いてみました的なのが多いような気がします。
まあ前者について言えばネパールとインドって日本と韓国みたいな関係ですから、似て非なる国。
もちろんちゃんと修行してネパール人でもインド本場の味を出してる店もあればなんちゃって的な店も多いのも事実。
実際私の中で京都一おいしいと思ってるインド料理の別の店のシェフはネパール人なのですが、彼は祖国で高級ホテルのレストランのシェフだったのでさすがの味で、まあ彼の店のようにおいしくて本場の味が出てれば文句はないのですが。
「ラジュ」はインド人スタッフがほとんどのようです。
傾向的にイスラム教的テイストなのかな?!牛肉カレーはあっても豚肉カレーがない。
どうあれどの料理も本場の味で好きです。
味は値段と比較してもたいへん美味しいと思います。
まずはサモサとケバブとタンドリーチキンの一皿。
やはりタンドリーチキンですよね。
これでその店の力量が測れます。(と思いますw)
この日のカレーはベジタブルとインド豆腐とチキンカレー。
飛びぬけたうまさではありませんが、安心して毎日食べられる優しい味です。
それにしてもナンがおいしい!!
バター(ギイ)ベトベトなわけでもないのに、素朴なのに美味しい。
インド料理は同じチェーン店でも作る人によって味が全然違うものですが(と勝手に感じてます)、ここは美味しいと思いますよ。
コスパ的にもいいと思います。
別にいつ食べてもいいのですが、風邪の時とか体調が悪い時はインドカレーは食べやすいし、薬にもなるのでいいですね。
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尾道からしまなみ海道を渡り、四国側の来島海峡大橋サービスエリアに到着しました。
来島海峡では潮が雨の後の大河のように勢いよく流れていました。
そりゃ明石と一緒でこういうところで育った鯛は美味しいでしょ。
ジャーン!出ました、『鯛カツカレー』ここでこんなん出されたら注文するしかない。
それにしても鯛のカツなんて初めてです。
鮭カツより身が引き締まって、それでいて鯛独特のコラーゲン的なジューシーさも残っててこれは美味しいです。
でも、肝心のカレーが、よくある業務用のやつそのまま?!
これなら「鯛潮カマラーメン」の方が鯛の旨味をもっと味わえたかな。
こちらは鯛めし定食。
蛸めしもありましたが、蛸はいつも生口島で食べるので、今日は鯛。
天ぷら衣が固すぎ。
鯛めしは薄味でまあおいしかったです。
つい地の料理屋さんと比べてしまうので辛口批評になってしまいますが(あたりまえだ)、よく考えるとSAのフードコートでこれだけ地元色のあるおいしい食事ができるようになったというのも、ずいぶん進歩したものです。
で、結論として景色もいいし、他にも地元のB級グルメも充実してるし、ドライブの思い出に立ち寄る価値あるSAでしたよ。
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イギリスから向こうでお世話になったクリスおじさんが来日しました。 日本のカントリーサイド、つまり田舎が見たいと言うので鯖街道の一つの山間の集落「葛川坊村」に行ってきました。 京都の奥座敷、大原からさらに滋賀県側に入った村落で山と山の間のもうほんとに田舎です。 後醍醐天皇が隠岐の島に流される前に、一時幽閉されていた地でもあります。 比良山からの清水が流れているここは「比良山荘」、鮎や鯉などの郷土料理を食べさせてくれます。 かなりお高いですので、いつも前を通るだけで入ったことはありません。 京都の大原と同じつくりの農家です。 京都近郊の農村は農家でもどこか品があります。 京都市内から車で40分ほどですが、この辺りはほんとに雪深いんです。 鯖街道だけに鯖寿司や鮎料理が名物なんですが、喫茶店で熊肉カレーを食べました。 クリスおじさんに鯖寿司をアピールしたのですが(私の大好物)、日本に来て何日か経ってそろそろヨーロッパの味が食べたい、とのことでしたのでパスタが食べられる地元の喫茶店にしました。 そしたら”熊肉カレー”って書いてあるから私はそれにしたんだな。 で、どんな味かって、牛肉のような?鹿肉のような? カレー自体はおうちのお母さんカレーって感じ。 熊肉、おいしかったかと問われれば、まずくはありませんでしたw。 まあ、カレーにしちゃったら肉の味の違いなんてあんまりわかんないか。 |



