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苫小牧の『マルトマ食堂』といえば、地元北海道ではちょいと知られた名です。 苫小牧は新千歳空港といい、苫小牧港といい、名実ともに北海道の玄関なのですが、観光資源は皆無なので全国的には知名度がいまいちですが、ここの数少ない名物のひとつがホッキ貝です。 そのホッキ貝をカレーにして食べさせてくれるのが、苫小牧漁港にあるここ『マルトマ食堂』です。 元々漁協の食堂なのでなんの飾りっけもない、昔ながらの定食屋ですが、まあこういう店は穴場というか、隠れた名店の可能性は高いんだよね〜。 この日は仕事をちょいとサボって、同僚のNobuとやってきました。 しかし、地元ではけっこう有名なので、店内は芸能人の写真やサインでいっぱいです。 しかも12時には行列が外にまで伸びています。 だってここ漁協の食堂なのよ、元来。 でました!名物『ホッキカレー』です。 この皿、このカレーの色、、この量、いかにもベタベタな昔ながらの食堂カレーです。 食べてみると… 甘いです!これは貝の甘み。 ホッキは超巨大ハマグリみたいなものですが、刺身で食べるとちょっと臭みがあるものの、加熱するといいダシが取れるんです。 具もホッキのみ! 大ぶりの身がゴロンゴロン入っていて、食べ応えバツグンです。 もう、本当にベタな味ですが、これがまたいいんだよね。 食べたい人はとりあえず苫小牧漁港へGo! 年末年始だけど・・・ |
インド・カレー グルメ
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関空について、荷物も預けて、さてお腹がすきました。 なんと、大阪灘波の有名な洋食屋さん自由軒が支店を出してました。 この店で有名なのがひとよんで『名物カレー』! 「夫婦善哉」で有名な作家、織田作之助がこよなく愛した一風変わったカレーです。 何でも彼は毎日のようにこの名物カレーを食べにきて「夫婦善哉」がひらめいたとか。 さてここのカレー、見たとおりすでにカレールーとご飯が混ぜられています。 一見ドライカレーのようですが、やはりカレーです。 真ん中に生卵が落としてあり、ウスターソースをどぶどぶかけてぐちゃぐちゃに混ぜて食べます。 (関西風に擬音を入れてみたw) これが素朴な味ながら、不思議とうまい! 以外にスパイシーで辛めです。 3枚目のぐちゃぐちゃに混ぜた写真は、たまたま先日難波の本店に行った時に撮ったものです。 やはり微妙に本店のほうがおいしかったかな? |
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メニューはカレーとハヤシとカレースパの3種。あとは大盛り、卵付きを選べる 大阪駅に実にうまいカレーショップがある。 大阪・梅田駅を通勤で使ってる人なら誰でも知ってるであろうインディアン・カレー。 なんせ出てくるのも早い、レジでお金払ってもらった札をカウンターに出すと数秒でカレーが出てくる。 忙しいサラリーマンの強い見方だ。 見た目ルーが少ないようだけど、これで十分。 一口食べるとなぜだか分かる。 辛〜っ! そして 甘〜っ! さらに うま〜っ! と3拍子そろってここのカレー独特の風味が舌につきささる。 よく、だんだん辛くなってくる料理ってあるけど、ここは一口目から素直に辛い。 辛さは選べない。辛いのが苦手な人はハヤシライスをたのむといい。 その辛さがこのトロピカルフルーツを熟成させたような熟成された甘みと実によく合う。 そしてこのコクのある味。 にゃあさんはカレーは汁だく派なのだが、ここのカレーはこれぐらいのルーで丁度いい。 上にのってる肉もよく煮込まれていてとろとろ。 スプーンで簡単に繊維がほどけるぐらいやわらかい、そして味がよくしみてる。 水を飲むと次から辛くて食べにくくなるので、付け合せのザワクラートで舌を休ませる。 このキャベツの漬物もけっこう甘い。それがまたこのカレーによくあう! 我慢して水は最後に飲むべし。 大阪に来たら一度はどうぞ。 場所は、その辺の人に聞いたら教えてくれる。 ちなみに写真は堂島地下。阪急三番街の地下にもある。 最近、東京の丸の内にも出店したとか? |
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最近よく耳にする『ふらのカレー』。 その代表格としてガイドブックでよく紹介されるのがここ、唯我独尊だ。 峠を越えてちょうど富良野入りしたのが午前10時半。 少し早いが人気店らしいので行ってみることにした。 地図によるとJR富良野駅のすぐ近く、のはずなのに店がない…。 車でこの辺りを行ったり来たり、20分ほどさまよってようやく発見。 それもそのはず、空き地かと思っていた茂みの中に山小屋が…、ここでした。 11時開店なのでちょうどよかったけど、この時点ですでにたくさんの客が開店を待っていた。 開店と同時に店は満員。にゃあさんは2階のテラス席に座った。 ほんとに山小屋なのでいい雰囲気で、店長も店員もいい感じなんだが、テーブルまわりは結構ワイルドだった。えっ、ワイルドってどういう意味?!行ってみたら分かるよ。 オーダーはここの名物「ソーセージカレー」1090円。 出てきたカレーは、うん、うまそう! まずはソーセージにかぶりつく。 おぉうま〜い!! ここのソーセージは手作りで人気が高いらしい。自然なコクのある実にうまいソーセージだった。 それではいよいよ、本命のカレーにとりかかる。パクッ! !!!????????????? う〜ん、、、、、、、、、、カレーソースはおいしいと思った。 南国風というのか、たくさんフルーツを使って熟成した甘さと辛さとコクがマッチした一品だ。 でも、残念なことに御飯が芯があるようでモチャモチャした感じ…。 これは正直口に合わなかった。 隣のテーブルの人も「ん、(店選びが)失敗だ」とぼそり…。 ソーセージとソースはおいしかったから、これに普通の固めのご飯。もしかしたらパサパサのインドのご飯だったら、もんのすごくおいしかったかもしれない。 お店の人には悪いが、口に合わないのはしょうがない。 有名店だけにちょっと残念だった。 唯我独尊
富良野市日の出町11-8 月曜日定休 11:00〜21:00 |





