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ド派手でコテコテ大阪を具現化したような街ミナミですが、ちょっと奥に入ると本来の大阪の姿がそこにあります、法善寺横丁です。 で、その法善寺横丁の名物が「水掛不動尊」と「夫婦善哉」なのですが、ここがその入口になります。 織田作之助の小説「夫婦善哉」の舞台となったこの界隈、ここのお店の名前も「夫婦善哉」です。 この辺り、境内にみえますが普通の町道です。石畳の。 いや、逆に境内の小道がそのまま生活道路になったのかわかりませんが。 みなさん普通にここを行き来しています。 で、この苔生した緑の物体が「水掛不動尊」です…。 昔からみんながお参りついでにたえず水をかけていくものですから、苔に苔が苔に覆われてもはや原型が分かりません。 周りの炎からやっと不動明王の像か?とわかります。 て、見ていいるうちにも夜にもかかわらず次々に近所のホステス(?)さん、通りすがりのママ(?)さんらしきおばさまたちが水を掛けて手を合わせてました。 なんかこういうのもディープな大阪らしくておもしろいです。 |
大阪・神戸の旅
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大阪と言えばここ、ド派手なネオンで有名な道頓堀でしょう。 別名「ひっかけ橋」の戎橋から見たネオン。 迫力なド派手です。 最近、橋も掛け替えて堀の周りも改装工事してきれいになりました。 水質もちょっとは改善されたのでしょうか。 阪神タイガース優勝の時はみんなここへ飛びこんでました。 あの時はまさにヘドロの川でしたからねぇ。 戎橋、きれいになりましたが「ひっかけ橋」の名の通り相変わらず客引きやナンパしてる兄ちゃんが多いです。 ホストクラブの兄ちゃんたちもよく見ます。 まあそれでも治安はだいぶ良くなったのかな。 一応大阪を代表する観光地だしw。 ドンキホーテ道頓堀店は観覧車が付いてます。 もっとも今は止まってます。音がうるさかったとかなんとか。 |
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JR紀州本線から分離した線路は、南海電鉄と合流して空港への連絡橋を渡ります。 おっと早速、この独特のフォルムから『鉄人28号』の異名をとる南海電鉄の空港特急ラピートとすれ違いました。 空港島に渡ると、列車はすぐにトンネルに、そして関西空港駅に到着します。 ここの駅は国際空港、そして新しいだけあって近未来的なデザインです。 ちょっと銀河鉄道999を彷彿とさせるような?! 天井が低いものの、全体をアールのゆるいカーブで覆っているところはヨーロッパの駅みたいです。 そうですね、モナコの駅にちょっと似てるかな? モナコ駅は近未来というよりゴージャスって感じ、という意見もありますがw。 なんかね、このホームに降り立つと、全てから解き放たれたような開放感があるのよ。 国内出張でも錯覚しますw。 |




