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びわ湖のほとりにある滋賀県大津市は京都市の隣だけあって、古い街並みは京都に似ています。 その中心部、浜大津にある居酒屋『でんや』。 京都でもよく見かける、昔ながらの町屋を上手に改装して営業しています。 時々前を通るのでこの店、気になっていたんですが、この度、以前私の家に居候していたイギリス人のベンが店の前のアパートに引っ越したので、一緒に行ってみることにしました。 さらにこの日、イギリスからベンの友達のカールが来たので、時差ぼけの彼も連れて行きました。 カールは蒸気機関車マニアで、日本に来るのは初めてです。 どう?この店構え、いい感じでしょ。 まずは突き出し三種に、自慢のおでん。 おでんはさすが店の名前からも分かるように、カツオだしがきりりと利いて、味もしゅんでて(京都弁で染みていて)実にうまい! お刺身に、ポテトのカリカリサラダ。 酒は生エビスビールでスタートです。 イギリスでも寿司がいまや普通に食べられているので、Raw fish お刺身も全然OKです。 さらに『うまき』、『手羽先の甘辛焼き』、『和風スモークド・サーモン』、『もち麩の串揚げ』、『あんかけ焼きおにぎり』と続きます。 私はさらに『琥珀エビス』を追加。お店限定なのかな。普通のエビスよりさらにコクがある感じ。 イギリス人の2人は芋焼酎をたのんでました。 町家酒肴でんや 浜大津店 [ 鍋、おでん ] - Yahoo!グルメ ※2009年5月4日時点の情報です。 ID:0005073553 |
京料理・和食
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牛鍋屋!って呼びたくなる風格のある古き良き時代を彷彿させる店構えです。 三重県の松阪市、言わずと知れた和牛の至宝松阪牛の産地です。 市内に入ると町は牛肉料理屋やステーキハウスの看板がいっぱい。さすが肉の町。 その中でも老舗のすき焼屋といえば和田金と牛銀。で、今日は牛銀の方へ食べに行ってまいりました。 和田金は鉄筋コンクリートの立派な建物になっちゃったけど、こちら牛銀の方は昭和初期に建てられた昔ながらの木造2階建て。 いかにも文明開化の牛鍋屋といった風情があります。 さて出てきましたよ〜。霜降り松阪牛のすき焼! 肉には見事なまでのサシが入ってます。 調理は全て専属の仲居さんが目の前でしてくれます。 まずは牛脂をとかして、霜降り肉を鍋に投入!ジュワーっとおいしそうな音が部屋いっぱいに広がります。 そこにすぐに砂糖を少々、醤油も少々たらします。焦げ目がつかないように手早く焼いて、ほんのり色が変わったミディアムレア状態で出来上がり! これを溶き卵に絡めて口にほおばると、もう、あーた、口いっぱいに肉の甘みと香ばしさが広がり、肉が、肉が、口の中でとろけていきます。 もう、むふふふふなうまさです!! 仲居さん曰く「みなさんが家で食べてはるのはすき焼じゃなくて、すき煮です…」とのこと。 割り下を使わないのは関西風、それでも家ですると焼くというより、煮る感じになってしまう、それではダメらしい。 よく店でも簡単そうなので自分に調理させてほしい、というお客さんがいるらしいけど、肉の旨みが引き出せどころか殺してしまい全然ダメだそうだ。 それにしても、使った調味料は砂糖と醤油のみ。 仲居さんの手際もさることながら、改めて最高級松阪牛のうまさに感動しました。 そして松阪牛の旨みがいきわたった鍋で豆腐や玉ネギを焼く。 こちらは少しダシ汁をかけて焼きます。 いや、いや、これもまたうまい! そして再びお肉の第二ラウンド突入です! 牛肉大好きのにゃあさん、実は日本の霜降り肉は脂がきつすぎてあまり好きじゃない。 好きなのはオージービーフとかアメリカ牛の脂身が少ない真っ赤な赤身のブロックをミディアムで焼いて、ナイフで切ると肉汁がじゅわーって出てくるやつなんです。 でもね、これ、ここの松阪牛は別物。 これは霜降り牛とその調理法として、もう完成されているのですね。 いやいや完敗なうまさでした。 |
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福井城のすぐそばのホテルで泊まった。 朝食はどこにでもある洋風と、和食は、おお!越前地方の名産を集めたものだった。 いつもは家でもホテルでも朝食は、パンにミルクティーにフルーツジュースに半熟の目玉焼きにベーコンにヨーグルト…、早い話が和食でないにゃあさんだが、これははずせまい。 まず、越前そば。 そばは太麺で大根おろしでぶっかけが福井流。 若狭名物焼き鯖寿司。 最近よく見かける焼き鯖寿司。鯖寿司は大好きだが、正直『焼き』はどうかと思ってたけど、ゴマが利いてて、こりゃおいしい! たくあんの炊いたん。 って変な名前だけど、京都ではこういいます。福井と京都は鯖街道でつながってるからね。 司馬遼太郎いわく、漬物のたくあんをわざわざ塩抜きして炊くという少し贅沢な(無駄な)一品。 三方梅干。 梅干といえば紀州だと思ってたら、地元滋賀のすぐ隣の三方地方でも有名だったのね。甘くなくておいしかったよ。 すぐき。 京都では漬物が有名でにゃあさんも大好きだけど、ここではシソ酢漬けになってた。 そしてカニ雑炊。 福井といえば越前カニだからね。 ちなみにもうひとつ「らっきょ」もあったんだけど、わたしゃ「らっきょ」が死ぬほど嫌いなのでパスさせていただきました。
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この辺りは御所の近くだけに、老舗や皇室ご用達のお店が多い。そんな昔ながらの町にこの店はある。 にゃあのおすすめ度:★★☆( ゚∀゚ )ノシ 超おすすめ!! 普 通 いいぜ! 最高! 味 : ★ 雰囲気 : ★ サービス: ★ お得感 : ★ 一言コメント:京料理がお手ごろな値段で食べられます。 京都に来たらゆっくりとお座敷で京料理を堪能したいもの。 ここ竹屋町魚常は100年続く京料理のお店で、座敷でゆったりとお料理をいただける。 部屋も庭も昔ながらの落ち着いた、しかし雅な雰囲気をかもし出している。 女将さんはいかにも京女な立ち振る舞いで、おごる事もなく、こびることもなく、親しみやすい。 料理がまたいい。 この日食べたのはお昼の「御所弁当」¥3000。 木桶の中にたくさん詰まっているが、その一つ一つにしっかりと丁寧に味付けがなされている。 京料理といえば薄味を連想するが、醤油黒くないだけで、ダシと素材の味がしっかり主張している。 刺身の切り方、大きさもよく考えられている。鯛はさりげなく昆布締めされているようだった。 特に珍しい高価な食材を使っているわけではないが。贅沢な気分にさせてくれる味だ。 京都見物に来たら是非立ち寄っていただきたい。 京料理竹屋町 魚常 住 所: 京都市中京区竹屋町通室町東入ル
地下鉄烏丸線丸太町駅下車 西へ徒歩3分 T E L : 075-231-1421 営業時間: 11:30〜19:30 (お昼の弁当は11:30〜14:00) 定休日 : 不定 |
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にゃあのおすすめ度:★☆☆ (・∀・)ノ おすすめです 普 通 いいぜ! 最高! 味 : ★ 雰囲気 : ★ サービス: ★ お得感 : ★ 京都に来たらやはり京料理に舌鼓を打ちたいところ。 京の台所錦市場のすぐ近くにあるこのお店。 京の町屋をうまく改装して、なかなかの趣を出してます。 お料理も京都の素材を中心とした和食にとらわれない技法を生かした創作の数々。 ボリュームは京都だけに控え目ですが、うまい酒と共に味わって食べるにはうってつけです。 コースは3000円、4000円、5000円の3種類。 今回私は3000円の雅コースとアラカルトで幾つかをオーダーしました。 甘柿のソースや白味噌のピザなどなかなか楽しめる味でした。 京都の風情を味わうのにおすすめのお店です。 麩屋町 左近太郎
住所:京都市中京区麩屋町通錦小路上ル 梅屋町480 Tel:075-254-6636 営業時間:17:00-24:00 年中無休 http://www.sakontaro.co.jp |




