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身は真っ二つに切り分けて香草パン粉焼きに。 ハサミは身をほじくり出してアボガドとトマトとオーロラソースであえてみた。 身がプリプリで食べ応えあって、うまし! |
フランス グルメ
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詳細
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シカ肉が手に入りました! パンパカパーン♪〜 私の友達が、その友達の会社の社長が猟で鹿をしとめて、肉の塊をもらったと聞いたので、強引に少し奪ってきました。 「おい、よこせ!」と言わんばかりに… まあ、その友達の友達も私の友達なんだけどね。 我ながら食い物のの事となると我を忘れてしまいます。 でこれが強奪…、いや、友情の印として譲り受けたシカのもも肉です。 赤くて、余計な脂肪がなくて、きれいでしょ。 野生動物の肉だけんね。 で、その肉をスパイシーな香りの2004年辛口赤ワインに一晩漬け込みました。 ニンジン、セロリ、タマネギ、ニンニク、オリーブオイル、少々のハーブとスパイスと共に。 もうね、この時点でいい香りが漂ってます。 これはこの日の前菜。 スペインの丸太サラミが半額で手に入ったので、それとカマンベールチーズとアボカドとブロッコリー。 このうまみ、この酸味。やはり本場のサラミはうまいです。 できました!シカ肉のロースト木苺と赤ワインソースです。 やはりジビエ料理はフルーツ系のソースが合います。 肉はリンゴのバターソテーの上に鎮座しておられます。 甘酸っぱいリンゴと、シカ肉独特のうまみと香りと塩気、そしてスパイスを利かせたベリーと赤ワインソース。 これらが混然一体となって、ほおばると、う〜〜〜ん、おばちゃまモアベターよ。 わし、おっさんやけどな。 これはワインがすすみます。 野生のシカのもも肉は本当に無駄な脂肪がなく、純然たる赤身です。 なので肉汁好きにはたまりません。 しかもこの独特の風味とうま味はなんでしょうね。 牛肉とは似て非なるものです。 Ranierありがとう! Jojo、来年もきたいしてるぞ。 |
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フランス北部の町リールで晩ご飯! ブラッスリーで地元オーブン料理を堪能した後は食後のお楽しみ。 やっぱりフランスなんで、チーズの盛合わせたのんじゃった。 日本でもおなじみブリーとマンステール、ポン・レベックだったっけ?忘れた、ラップされてるのは…しりません。 う〜ん、さすがどれもおいしい。本場で食べるのが一番だねぇ。 デザートはフランスデザートの超定番『クレムカラメル』 やはり表面はパリパリ、中はねっとり甘くておいちい〜〜〜〜!!! 食後の飲み物は、妻は紅茶で私はアイリッシュコーヒーにしました。 アイリッシュコーヒーはホットコーヒーにウィスキーを混ぜ上にホイップクリームをたっぷり乗せたもの。 フランスなのでかイギリスとかアイルランドのよりおしゃれな感じです。 これ暖まる〜〜。 今回のフランス入国の1日目がふけてゆく。 イギリスからの珍道中でしたが、おいしいディナーも食べられて満足です。 ま、終わりよければ全てよし!ってなことで…。 明日はパリだ〜〜!! |
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フランス北部の町リールで晩ご飯! リールはベルギー国境と近いだけあってビールがおいしい! てなわけで、ブラッスリーつまりフランス版ビアホールの店に入りました。 あ〜お腹すいた。 まずはやはりビール! さすがグラスから違います。突き出しのスナックもプリッェルだし、ドイツ文化圏ぽいですね。 あと地元リンゴのお酒、シードルもたのみました。 アントレにエスカルゴ。 フランスに来たらやっぱり食べたいよね〜。 ホントはフルボディのボルドーワインなんかと合うんでしょうけど。 もちろんオーブンローストです。 メインは二人ともオーブン料理にしました。 フランスでも寒いこの地方はオーブン料理が有名です。 鉄の無骨なポットで焼かれた料理を自分で皿に取り分けます。 もうアツアツのグツグツです。 付け合わせがヌードルというのもドイツ圏ぽい…。 鳩のオーブンローストと、モツの煮込みにしました。 私の付け合わせはマッシュポテト。 鳩も内蔵料理も、高級店ならいざ知らず日本のビストロではあまり食べられないですからね。 この時は夏だったので、もちろん日本よりははるかに涼しかったですが、おかげで汗をかきながらフウフウ言って食べました。 はぁ、ビールもワインもうまいし、満足満足。 |
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滋賀県、近江の国の特産と言えば『近江牛』! て、私は地元にいながらほとんど食べたことないんですが、日本三大和牛の一つです。 近江八幡に来てたので、おいしい近江牛肉を食べさせてくれる店「カネ吉」にやってきました。 1階は肉屋さん、2階はレストランと、そういえばこのタイプの近江牛を扱う肉屋は滋賀県でよく見ます。 ランプステーキをレアでオーダーしてみました。 ランプステーキはイギリスのパブの定番料理ですが、ロンドンで食べたのとはまるで違う! 肉が絹のように柔らかいと言えばいいのでしょうか。 脂肪も思っていたよりしつこくなく、実においしかったです。 私は、牛肉は脂肪が少なく肉汁を味わえる外国牛をレアで焼くか、徹底的に煮込んだのが好きなんです が、和牛は和牛でいいですよね。 和牛と外国牛は同じ牛肉でも、もうまるで別物なので、比べるというより全く違う食材ですよね。 たまには高級肉も食べとかないとw。 .
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