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京都の岡崎、平安神宮の近くにおいしい洋食屋さんがあります。
ここはなにせ親子3代続いてきた老舗です。
おすすめは濃厚なデミグラスソースのかかったオムライス(850円)です。
写真じゃわかりにくいかもしれませんが結構なボリュームです。
女性ならこれだけでもお腹いっぱいになるかな?って感じです。
もちろん味は折り紙付き!シンプルなようで実においしいです。

他にも牡蠣フライやカニクリームコロッケなど、洋食の定番が並びます。
牡蠣も大粒ですごいです。もちろんコロッケも十分食べ応えあり。
創作や手の込んだ飾りつけなどありませんが、ナイスボリュームで洋食の王道の味を堪能できます。



グリル小宝
075-771-5893
京都府京都市左京区岡崎北御所町46 



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今宵のディナーは鶏のクリーム煮です。どうしようもなくフランス家庭料理です。
寒い冬に暖まりますよ。

[材料 4人前]
 骨付きの鶏肉    人数分
 玉ネギ       半コ
 マッシュルーム   6コ
 白ワイン      適量
 鶏ブイヨン     300cc
 小麦粉       
 生クリーム     100cc
  バター
 塩コショウ

[つくりかた]
1.鍋に油をひき、塩コショウした鶏肉をソテーする。表面に焦げ目をつける感じで。
2.鶏を鍋から出し、バターとみじん切りにした玉ネギ、薄切りのマッシュルームを入れて炒める。
3.白ワインでフランベして、煮詰まったら小麦粉を入れ、軽く炒めてブイヨンを入れる。
4.鶏肉を戻し、中まで火が通るまで煮る。
5.鶏を再び出して、スープを煮詰めて、生クリームを加える。
6.食べる直前に鶏を戻して、仕上げのバターを入れて、暖めて皿に盛り付ける。

コツは同じ鍋で、鍋を洗わず使いまわすことです。
鶏肉は煮詰めすぎないようにします。まめに鍋から取り出すことでジューシーさを保てます。
付け合せのクスクスは塩とオリーブオイルとレモン汁で軽く味付けしました。

この日のアントレは、鯵のマリネ南仏風、アボカドとエビのオーロラソースサラダにしてみました。
デザートは、この日のゲスト、というより毎週うちに食べに来るNate君特製のブラウニー&アイスクリーム。
ブラウニーとバニラアイスがまた合うんだ。
私がつくりました、って顔してるでしょw。



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寒くなってきましたね。
こんな季節はあったか煮込み料理にかぎります。
で、今回作ってみたのはブルゴーニュ風牛肉の赤ワイン煮−ブッフ・ブルギニョンです。

【材料(4人前)】
牛肉ブロック    600g〜1kg(部位はお好みで)
ニンジン      3本  
玉ネギ       2コ
セロリ       1本
マッシュルーム   8コ
ベーコンブロック  100gぐらい(いいダシでます)
ニンニク      2ケ

赤ワイン      1本(できたらブルゴーニュの赤、安物でOK)
トマト缶      半分
ブイヨン      2コ 
オリーブ油     少々
バター       少々
生クリーム     少々

ブーケガルニ(ローリエ、タイム、セロリの葉、パセリ、ローズマリーをポロネギ(長ネギで代用)でくるんでタコ糸でしばる)
塩、コショウ




【作り方】

1.ボールに4〜5センチぐらいのブロックに切った牛肉と、1センチ角に切ったニンジン、タマネギ、セロリと、ブーケガルニ、ニンニク皮ごと、粗つぶしコショウを入れ、ワインとオリーブ油で一日漬け込む。

2.翌日、牛肉と野菜を取り出し、水分をきってまず肉を焦げ目がつくようにフライパンで表面を焼く。

3.肉を鍋に移し、漬けておいた他の野菜も焼く。そして肉と同じ鍋へ入れ、ワインの漬け汁も鍋へ全て入れて火にかける。

4.ブイヨンを入れ、ブーケガルニも戻す。手でつぶしたトマトとすりおろしたニンニクを入れ弱火で3時間以上煮込む。

5.肉を取り出し、スープをこして野菜などを取り除き、再びスープに肉を入れる

7.表面を焼いたベーコンと大きめに切ったニンジン、タマネギを入れて柔らかくなるまで煮込む。

8.最後のほうでマッシュルームを入れる。バターと塩コショウで最後の味の調整


まあこの料理もフランスでは家庭によって作り方が千差万別なので、お好みで調整してください。
かなり煮込むので塩加減は十分計算して軽めにして、最後に調整するのがコツです。
肉は肩がオススメですが、スネやスジもおいしいです。
その場合は煮込む時間をさらに増やしてください。
トロットロの肉の繊維が簡単にはがれるほど煮込むのもありです。なんともうまそうです。ジュルッ
私は最後に生クリームを少したらすのが好きです。
お皿も十分に暖めておいて、あつあつをいただきましょう。
当然、赤ワインとよく合います!!←ココ大切w

ちなみにこの日のアントレ(前菜)は冷製チキンフィレのサラダにしました。
ソースはマヨネーズとヨーグルトとタマネギ、肉を焼いた油、ピクルス等で作りました。




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冬です。鴨肉がおいしい季節になりました。
そんな訳で、今日は鴨の胸肉をハチミツリンゴの甘い、でもちょっぴりスパイシー風にローストしてみました。


'''材料'''(4人前)
鴨胸肉     2枚
リンゴ     2コ (紅玉が絶対にオススメ)
バター     適量
はちみつ    適量
ワインビネガー 適量
ブイヨン    適量 

塩
コショウ、ナツメグ、グローブ、シナモン、コリアンダー、ジンジャーパウダー


'''つくり方'''
1.鴨肉の周りの余分な脂を切り取って成形する。
 皮に火が通りやすくなるように隠し包丁を入れて塩コショウする。

2.フライパンで皮を下にして焼き色を付けるように反しながら表面を焼く。(油は不要)

3.200度以上でオーブンに入れて4,5分焼いて取り出し、アルミホイルを巻いて肉を休ませる。

4.リンゴの皮をむいて1センチぐらいの輪切りを4つ切って芯をくりぬく。残りはみじん切りに。

5.バターで輪切りのリンゴを焼き、焼き目がついたら取り出して、バターを足してみじん切りのリンゴを焼いて、柔らかくなったらフードプロセッサーでペースト状にする。

6.鍋にハチミツを入れ、焼いて軽くカラメル状にして、ワインビネガーを入れて、軽く蒸発させて各スパイスを入れる。

7.肉を出してバターで軽く焼き、取り出して6のソースを塗る。

8.残りの6に溶かしたブイヨンスープを加えとろみが出るまで煮詰め、塩コショウで味を調える。

9.フィレ肉を薄くスライスして皿に並べ8をかけ。リンゴの輪切りにペーストをのせたものを同じく皿に盛り付ける。

付け合せはニンジンのグラッセとルッコラです。このルッコラはウチで育てたやつだよーん。
あと写ってないけどジャケットポテトね。お肉料理にはジャガイモいっぱい食べましょう。


甘くて、しかもフルーツを肉に合わせる料理は日本ではなじみが薄いかもしれませんが、野生動物の癖のある肉は甘酸っぱいフルーツ系のソースとものすごくよく合います。
こういう食べ方を「ゲーム」といい、欧米では伝統的な調理法です。
まあ狩りに行った貴族が鴨を捕らえて、帰りの森の中で見つけた蜂の巣とリンゴで料理した、そんなイメージかな?
フルボディの赤ワインとキャー!って叫びたくなるほどものすごく合いますよ。

ちなみに下はこの日の前菜のカボチャのミント風味に、イワシのマリネと、モッツアレラチーズと、パプリカのマリネです。

なに?!アンティパストはイタリア料理で、ポテトはイギリス風で、メインがフランス料理になっている??
細かいことは気にするな(;_ _)ノ



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なんか目つきがイギリス人だ!!

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/6c/8b/akaisuiseinonya/folder/1011344/img_1011344_25474462_1?11903716009

今、ママに抱かれてます。

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さ、さすが高いだけあって、香りがすごい!!

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パパになったJontiです。少し太った?!幸せ太りだな…

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このハム、イギリスのハムと味が似てるって。

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パンは手でちぎって、マスタードたっぷり塗って、ハムをドーンと挟むのがフランス流!




友達のJontiに赤ちゃんが生まれたので会いに行ってきた。

「Hi! I'm 琉星・セバスチャンでちゅ!」

かわいい〜!
顔が小さいし、鼻が高い!!やっぱり半分はイギリス人だ〜。
お母さんは日本人で
「よかった、私の要素はあんまり入ってへん(笑)」って…
いやいや、そんなことないよ。
あなたもかなり美人さんなんですから。
ちなみに「琉星」が日本名、「セバスチャン」が英語名っていうかドイツ名だな。
えっ、フランス人の名前だって??まあパパがそう言うなら…
パパはイギリス人だけどフランス大好きだからね。
コールネームは「セブ」?ああそりゃフランス人でいそうだな。

で、Jontiのとこに来たらやっぱりワイン飲まなきゃ。
彼は相当のワイン&フランス通なのです。
今日、準備してくれてたのはロワールのロゼ、そしてちょっぴり高級カマンベールだ。
なんでも半額で800円ほどだったそうな。
開けてみると、おお!!あのカマンベール独特の心地よいカビの匂いが…。
食べてみると、いつも食べてるカマンベールとは比べ物にならないコク。
香りといい、コクといい、何かに似てるなと思ったら、こりゃ塩味のドリアンだな。

続いては神戸ハム。
こいつも、余計な添加物なし、化学調味料なしの長期熟成で相当おいしかった。

今宵はフランス人風にフランスパンを手でちぎって、裂いて、その中にカマンベールや、ハムの場合はマスタードをたっぷり塗ってはさんでいただきました。

静かだと思ったら、お父さんたちが楽しんでる間に琉星はすやすやと寝てしまいました。

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