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もう、ほんと毎日暑いです。 こんな時に最適なのがスペインの冷たい野菜スープ、ガスパチョです。 思いつく夏野菜、タマネギ、キュウリ、トマト、ズッキーニ、パプリカ、等を適当な大きさに切って、ニンニク小片はみじん切りにして、半日ぐらいマリネして、ミキサーで氷と一緒にガーっとペーストにしちゃいます。 仕上げに上に材料の野菜の粗みじんとゆで卵をのせれば、はい、出来上がり。 キューっと冷えたビネガーの酸味と、生にんにくが暑さに利くんです! 隠し味にタバスコとバルサミコ酢を少々いれるとさらにおいしくなります。 この日、他に作ったのは、前菜にアボカドとエビのサラダ。 メインに細切れステーキ、赤ワインソースをもってきました。 なぜ細切れか?! 大きな牛肉の塊が手に入らなかったので、苦肉の策でカレー用の肉を焼きました。 こんな小さな肉をレアでおいしく焼くのは大変です。 なんで日本の肉屋さんは肉を切って売るんだ!2,3こブロックで売ってくれればいいのにねぇ。 ワインはしばらく我が家に居候していたイギリス人のBenが買ってきてくれた、フランス南部の2000年もの。 ああ、彼の首から下だけ写ってる。 日本が大好きなBen。 毎年遊びにきてましたが、今年はとうとう長期滞在でやってきました。 8月から、うちの近所にワンルームマンションを借りたので、1週間だけ我が家にいました。 今日、新居に引っ越していきました。 |
スペイン グルメ
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コメント(10)
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只今発展中の京都駅周辺。 またまた注目のスポット、スバコJR京都伊勢丹がホームの上の改札前にオープンしました。 通勤の女性がターゲットだとか。 その中の一つのスパニッシュレストラン、フィゲラスに行ってみました。 スペインのランチといえばパエリヤ。でパエリヤランチにしてみました。 前菜にスパニッシュオムレツにテリーヌ。 味はなかなかだったんですが、スペイン料理の命であるテーブルEXバージンオイルがない。 ウエイトレスにたのむと、「なにそれ??!!」って不思議な顔してる。 おいおいここはスパニッシュレストランでしょ?! 日本人が刺身や冷奴に醤油をつけて食べるのと同様、やっぱり地中海料理にはオリーブオイルをたっぷりかけて食べたいでしょうよ。 まっ、店長は心得たもので、すぐに器にいれて出してくれましたが…。 続いてパエリア登場!って来るの早!まだオムレツ食べきってない。 スペインではパエリヤはたのむと出てくるまで少なくとも40分以上はかかるもんですが。 で、その待ってる間にサングリアとか白ワインをタパスでちびちびやるのが楽しみなんですが。 はあ、さすが日本。せわしない。 でも味は、これもなかなかのもんでした。 で、また信じられないことが・・・。 まだパエリア食べてるのに、食後のコーヒー持ってきた。(きやがった) しかも早く行けといわんばかりに、皿も食べたしりから持っていくし。 ここは駅のレストラン、しかも日本だからある程度は仕方ないけど…、スペイン料理だろ?!ゆっくり食わせろよ!!!!! スペイン料理の看板上げるなら、味だけでなくスペインの文化習慣ももうちょっと学んでください。 お願いします。 味と雰囲気は悪くないんだから・・・ |
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店はビルの地下だからちょっとわかりにくいかも。それがまたいいんだけどね。 京都にもスペイン料理屋さんは何軒かあるけど、ここが一番スペインの街角にありそうな居酒屋的でいい感じ。 マドリードやバルセロナのバルで食べたあのタパス(小皿料理)の味を楽しめる。 もちろんタパス以外にも、パエリヤやハモンセラーノ、スペインの地方料理を出してくれる。 その日の仕入れでオススメがけっこう変わるのでメニューも豊富。 しかも(ここ大事!)ワインが手ごろな値段でうまい!! 店は以前紹介したフランス料理ブションの斜め前。 こんなに近くにフランスとスペインの飾らない本場の味を食べさせてくれる店があるとはうれしい限り。 ビルの地下、狭い階段を下りたところにある。 しかも店内はカウンターがメインのテーブル席が幾つかある程度の狭さなので隠れ家っぽくていい感じだ。 こじゃれた店よりも、スペイン本国の味を求める本格派にはうれしい店だ。 |
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バルセロナのサグラダファミリアの前で食べたパエリア セビリアで食べたパエリア。セビリアはほんと暑かった!! 情熱の国スペイン。 太陽の光もギラギラ照りつけています。 スペインのランチタイムは1時ぐらいから。 レストラン開店と共に、強烈な日ざしから逃げるようにテーブルの日陰に逃げ込みます。 スペインのお昼ご飯といえばパエリアでしょ! 注文してできるまで時間がかかるので、冷めたいワインをたのみます。 よく『赤は室温で』ということで、真夏に生ぬるいワインを出される方がおられますが、 にゃあさんは一度もそれをおいしいと思ったことがない。 だって飲み物なんて冷えてるほうだおいしいのが普通でしょ。 それもそのはず、ヨーロッパは、北は夏でも涼しいし、地中海地方は空気が乾燥しているから室内は涼しい。 当然ワインの貯蔵庫なら夏でもひんやりしてるわけです。 『室温』って日本のクレイジーな夏の気温の事では決してないのです。 だから白はキンキンに、赤は軽く冷やすとおいしいです。 話がそれちゃった。 で、ワインとガスパチョあたりをチビチビやりながらゆったりとした時間をすごしていると・・・、来ました!パエリアです! 表面はカリカリに、パプリカなどはトロ〜ンとしております。 本場の食べ方としては、お上品に取り分けるのではなく、各自がスプーンでパエリアパンをひっかきまわしながら食べるようです。 そして、スプーンですくうのではなく、逆さにむけて押し付ける!これらしい。 最後に鍋底におこげが残ります。これは店の人に頼めばきれいにそぎとってくれます。 これがまたうまいんだ。 パエリアはトリや、海鮮、イカスミなど、種類がたくさんあるけど、ウサギがかなりおいしかった。
そういえばエスパニアの語源は現地語の“ウサギ”からきてるらしいですね。 つまり、スペインは昔は野うさぎが飛びまわっている国だった。 そりゃおいしいはずだ。 |
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スペインのタパス(小皿)料理の定番の一つです。 もともとはスペインの北西部のガルシア地方の祭りの料理です。ポルトガルと大西洋に接するこの地方は魚介料理がたいへんおいしい事で有名です。 タコの食べ方としては、私はワサビ醤油よりこっちの方が好きです。 [作り方] 1.市販の刺身用ゆでダコを一口大にカットします。イタリアンパセリもみじん切りに。 2.タコにオリーブオイル、カイエンペッパー、塩、レモン汁を加えてよく混ぜてマリネにします。 オイルは絶対にEXバージンを、塩もできればミネラル塩を使ってください。 ペッパーは今回私は家にあったタイのレッドペッパーを使いました。 一味でもOKです。スペイン産ピメントスがあれば言う事なし。 3.お好みで5分から半日置いて、食べる直前にイタリアンパセリをまぜ最後にパプリカを軽く振り掛けます。 パプリカはなくても問題ないです。 実は本当の作り方は、 1.生タコ一匹を用意します。 2.家の外に出てコンクリートの壁に40〜50回タコを叩き投げて身を柔らかくします。 3.粗塩でぬめりを取り、セロリと玉ねぎと共に鍋で超弱火で3時間煮ます。 ・・・なんてことやってられないので私はいつもスーパーの刺身用ゆでダコで代用してます。 本物の味を追及される方は試してみてください。たしかに柔らかく仕上がります。 まあ、歯ごたえのある方が日本人好みだとは思いますが。 ちなみに、ゆでたジャガイモを添えるとよりガルシア風になります。 特にビールのおつまみに最高です。お試しあれ ヽ(= ̄∇ ̄=)ノ彡★
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