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イギリスはイングランドのど真ん中あたりにある田舎町Kenilworth(ケニルワーズ)。 友達のBenの行きつけのティハウスでランチです。 先回は妻がたのんだスコーンをご紹介しましたが、今回はBenのオーダー、サラダです。 ヨーロッパの中でもドイツ人とイギリス人は大食漢で、レストランでその料理のボリュームに圧倒させられることが多いのですが、このサラダも例にもれずすごい量でした。 レタスなどの青菜のほかに、ポテトとチーズがごろんごろん、上にはクルミがたっぷりトッピング。 ランチならこれ一皿でもう十分です。 日本のレストランのこじゃれたサラダと違って、これはもう満腹になるためのサラダです。 私がたのんだ1品目『カリフラワーのスープ』 これもすごい量です。しかも完全に家庭の味。 小麦粉でしっかりととろみがつけてあり、飲むというより、どっしりと食べる感覚です。 カリフラワーのうまみが十分に溶け出した、実においしい一皿でした。 で、これはセットでしたので、2品目に『ホットプレスサンド』です。 実家で母がよく作ってくれましたが、さすが本場は一味違う。 中はとろけたチーズでいっぱいです。それがトマトとかマッシュルームとあいあまって、ほおばるとトロトロアツアツで、おいちい! これもけっこうな大きさでして。 うしろにキュウリの輪切りが写ってますが、イギリスのキュウリはめちゃ太いですので。 お店にはイギリスらしく、たくさんの手作りクッキーやケーキが売られてました。 派手さも飾り気もないケーキたちですが、これがまた紅茶に合いそうで、おいしそうなんですよね。 |
イギリス グルメ
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イギリスはイングランドのど真ん中あたりにある田舎町Kenilworth(ケニルワーズ)。 地元の友達おすすめのかわいいカフェでランチを食べることにしました。 見よ、この本場のイングリッシュ・スコーン! この見た目ボソボソ感、まとまってない形。これがイイ!! 最近、日本でも食べられるようになってきたけど、きれいに整いすぎなんですよね。 実は、私、イギリスの焼き菓子大好きなんです。なにが好きかって、あの粗引きボソボソ感がたまりません! イギリスではポピューラーなクローテッドクリーム。 低温殺菌の高級牛乳のフタを開けたときにバターみたいなのが詰まってることがありますが、あれです。 日本では苦情の対象かもしれませんが、イギリス人の大好物です。 ちょうどバターと生クリームの間みたいな味で、しつこすぎず薄すぎず、実においしいのです。 これとイチゴジャムをスコーンにこれでもか!っていうぐらいのせます。 「もっとぬれ!」って、Benにおこられました。 で、パクッとな! はあああああぁぁぁぁ! おいしいいぃぃぃ! もう、わかるでしょ?!わかるでしょ?! しっとりボソボソのスコーンの生地とクリームの濃厚なテイストと甘〜いジャムが混然一体となって。 そこへミルクティーを一口。 もう最高です。 紅茶、スコーン、イチゴジャム、クローテッドクリームのこのセット。 地元では超定番です。 .
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さて、お腹がすきました。ロンドン初日としてはパブでビールといきたいところ。 午前中は店を探すのに苦労しましたが、だんだんロンドンの街に目がなれてきたのか、少し歩いて街中をきょろきょろしてみると、結構あります!あります!いい感じのパブが。 日本みたいに派手な看板や大きな窓の店が少ないので分かりにくいですが、パブの上には必ず昔ながらの小さなサインが出てます。 中でも一番雰囲気が渋そうな店『Prince of Wales』に入りました。えっ、王室ご用達??!! だいたいイギリスのパブは1階がカウンターとか飲む専用、2階がレストランになってます。 1階で1パイント、エールをひっかけてから、2階で食べるのもクールです。 私たちはもちろん食事だったので2Fへ直行!まずはギネスとエールをたのみます。 ぐびぐびぐび・・・プハ〜〜〜〜!!もう最高です。 イギリスのビアーは日本のビールと違って実にグビグビいけます!! たのんだ料理はやっぱりフィッシュ&チップス、そしてこれもイギリスの定番、ランプステーキです。 イギリスのフィッシュ&チップスはやっぱりおいしいです。酢をかけていただきます。 で、ランプステーキ。ミディアムレアって注文したのに、しっかりウエルダンで出てきました。 まったく、イギリス人め! でも、さすがイギリス人。トマトまでしっかり焼いてありましたwww。 ![]() にほんブログ村 旅行ブログ ヨーロッパ旅行へ(文字をクリック) ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ にほんブログ村ランキング参加中! この記事少しでも面白かったと思ったら上をポチして下さるとうれしいです。 (・∀・)ノ |
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Parsnip(パースニップ)って野菜知ってる? イギリスで生活したことのある人なら知ってると思うけど、日本であまりお目にかからない根野菜です。 見た目は早い話が白いニンジン! よくイギリス名物ローストビーフの付け合せにローストしたのが出てきます。 1枚目の写真はわが友Jontiのコベントリーの実家で食べた時のね。(はっ、Jontiの写真が貼ってある) 味はね、大根とニンジンとポテトを足して3で割ったような感じかな。 で、2枚目の写真はJontiが最近イギリスに里帰りした時に買ってきたパースニップのチップス。 ちゃんとスナックにもなってました。 えっ、味?! そりゃ、大根とニンジンとポテトを足して3で割ったのを油で揚げたような味でしたw。 素朴な味なんだけど、なんか食べるの止まらなくなる・・・ |
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イギリスかアイルランドのパブといえばフィッシュ&チップスとギネス! 超定番でございます。 私も大好きで、イギリスのパブでたくさん食べました。(そしてたくさん飲んだぞw) アイルランド、イギリス、アメリカ、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、いやあ、英語圏のビールの定番の一皿と言えばこれですな。
この日は友達のNobuがアイリッシュナイトパーティーを開いてくれたのでルンルンで彼の家に。
いつも作るほうなので、誰かに作ってもらえるなんてうれしいねぇ。しかも私が大好きな世界の各国料理。 [材料] 白身魚(タラ、メカジキ、カレイ、サメなどがオススメ) ジャガイモ 卵 黒ビール 薄力粉 塩、こしょう、レモンか白ワインビネガー [つくり方] 1.魚に塩をして15〜20分ザルなどでおいて置く (市販の切り身によってはすでに塩がしてあるにがあるので注意。その場合はいらない) 2.薄力粉に卵、黒ビール、塩少々を入れてよくかき混ぜるて衣を作る。よく混ぜたら20分ほど放置。 3.ジャガイモを適当な大きさに切って油で揚げる。 4.魚の水をきってコショウをふりかけ薄力粉をはたき、2の衣にくぐらせてさらに表面に薄力粉をまぶす。 5.180度くらいの油で揚げる。 6.盛り付け、レモンをしぼって、もしくは白ワインビネガーをかけて食べます。
なかなかうまそうに出来上がりました。
サクサクの衣にビネガーをかけてパク!そしてギネスビールを流し込みます。プッハァ〜〜〜!うめえ〜〜〜!! やはりこれは黄金の組み合わせです。 From the heavenですw。
そして食後酒はNobuの大好きなアイリッシュウイスキー・ブッシュミルズでしめます。
私はウイスキーはアイラかスペイシーサイドあたりのがすきなんだけど、アイリッシュは初めて飲みました。甘い、そうバーボンをもっと高級、いやしっかり造った感じ。 アイリッシュアメリカンの源流を確かめたような味でした。 |






