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イギリスのパイはおいしい。
てなわけで典型的イギリスローカルフード、ステーキ&エールパイをたのんでみた。
『Stake & AlePie』ってメニューに書いてあるから、てっきりステーキとパイが別々に皿に盛られてるのかと思って、「焼き加減はレアで」って注文したら変な顔された。
いえいえちがいます。ビール漬けの牛肉をパイで包んで焼いたものです。
友達のベンに「No!No!」って言われてしまった。(赤っ恥)

出てきたパイは、すんごいボリューム!
イギリスは料理がすごい量で出てくるんだよ。
で、サクッとパイにナイフを入れると、中からブラウンソースと共に牛肉の塊がゴロゴロとwww。
いやぁ、いいねぇ!華やかさはないけど、パイにソースがしみてたまらん味です。
パイ生地も肉もおいしーい!付け合せの野菜も日本のより味があっていい感じです。

ここはイングランド中部のコベントリーという町の郊外。
以前、京都にやってきたジョンとハナとここで待ち合わせをしました。
http://blogs.yahoo.co.jp/akaisuiseinonya/20351926.html

ほかにも彼らの友達もやってきて、いつまでも続くイングランドの長い夕暮れの中、イギリスビールと共におしゃべりを楽しみました。

で、デザートもやはり『アップルパイ』だ〜!これがまたウマ〜〜イ!!!!!
オーブンで焼いた熱々のパイにカスタードクリームがたっぷり。
甘さも「あま〜い!でもあますぎな〜い」でGood!
こんなアップルパイ食べちゃったら、日本でもう食えんぞ・・・

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にゃあのおすすめ度:★★★ (≧▽≦)ノシ  行きなさい!!!

       普 通   いいぜ!   最高!
  味  :                 ★  (ギネスね) 
雰囲気 :                ★   
サービス:         ★           (逆の意味でね) 
お得感 :             ★

Pub −それはイギリスとアイルランドの文化そのもの。
その本場の味と雰囲気を京都で味あわせてくれるのがここ the Hill of Taraです。
わざわざアイルランドから家具を取り寄せ、大工を呼んで作らせた店内はまさにアイルランドのPub。
京都在住のアメリカ人、イギリス人、アイルランド人たちにも好評です。


おすすめはなんと言ってもギネスと『フィッシュアンドチップス』S:\850, L:\1200。Pubの超定番です。
衣はサクサク、白身魚はしっとり味があります。そこへギネスを流し込むと
「どこのどいつだ、イギリス・アイルランドは味の砂漠なんてぬかしたヤツは!」
と叫びたくなります。

そして、ギネス!日本の黒ビールとはまるで別物です。クリーミーで癖がなく、ゴクゴクいけます。
缶や京都の他の店にもギネスはありますが、ここのギネスこそ本国のPub味!と皆さん大絶賛です。

他にもイギリス・アイルランドの郷土料理がたくさんありますが、今日は隣のテーブルでご機嫌で飲んでいたアメリカ人のおじさんのおすすめで『ハニーローストサーモンサラダ』をオーダー。
ハチミツの甘味とサーモンの塩味が絶妙にマッチした一品でした。

そして私が大好きな『ラム・ロースト』¥1500。フランス料理のような骨付きリブではなく、どでかい肉の輪切りが4、5枚ドーンとでてきます。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/6c/8b/akaisuiseinonya/folder/1011350/img_1011350_12429802_1?2007-01-26

ちなみに、店名のHill of Taraとは、名画「風と共に去りぬ」でスカーレット・オハラの名セリフ「タラに帰ろう!」のTaraです。
タラの丘とはダブリン郊外にある低い丘で、アイルランド人にとって精神的支柱、不屈の精神の象徴の場なのです。
アイルランドは長年イギリスの支配下の元、辛酸を舐めてきました。耐え切れなくなった多くのアイルランド人が転がり込むように新大陸アメリカへ移住しました。
彼らは黒人奴隷を使い南部を中心に大農場を開き、苦労に苦労を重ね、まさにアメリカンドリームを手にしたのです。
ですからあの場面でアイリッシュ・アメリカ人は涙するのです。

ちなみにこの店を教えてくれたのは京都在住のイギリス人の友人Jonti(一番右)です。
時々この店でおち合ってイギリスやヨーロッパの歴史を肴にギネスで盛り上がります。
彼はたいへんなフランス通。子供の頃からバカンスはフランスで過ごし、滞在した町は23にも及ぶとか。
私と肩を組んでるのは彼の弟Ben。
彼も日本のゲームとアニメが大好きなので、年に一度くらい日本に遊びに来ます。

ここの店員は基本的に無愛想。つまり日本のお店みたいに愛想は振りまかない。
もちろん話しかけると適当に相手してくれて面白いんだけど。
そのあたりもJontiに言わせればイギリスのパブみたいでgoodだそうです。



住所:京都市中京区御池河原町東入ル ミレニアム御池ビル1,2F
TEL:075-213-3330
http://www.thehilloftara.com
営業時間:17:00〜25:00 Happy hour 17:00〜20:00
ギネスは1パイント¥850 ハッピーアワーは¥650
週末はバグパイプなどによるアイリッシュ・ミュージックの生演奏あり ←オススメ!
年中無休

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