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京都のラーメンと言えば天下一品に代表されるドロドロコッテリ中細ストレート麺を連想しますが、元々は豚肉背脂醤油濃い〜系ラーメンなんですよ。
その中でも洗練された味を提供してくれる下鳥羽の「ラーメン萬福」です。
麺は中太ストレート、ネギたっぷり、もちろん京野菜の九条ネギ。
同じスタイルのラーメン屋さんは京都にたくさんありますが、このお店は本当に味が洗練されてます。
店内もピカピカに磨き上げられており、注文から調理も見ていて寸分の無駄がなく、まさに几帳面でちょい神経質wの京都人のつくるラーメンです。
なので完成度も高いのかもしれません。
チャーシュー、煮豚も美味しい!
厚切りで丁寧につくられているのがわかります。
通常は薄切りの肉なんですが、「特製」を注文するとこの厚切り肉がきます。
スープが少々醤油辛いので最後はライスと共に食べるのがおすすめです。
京都駅中央口(七条側)ビックカメラ横にも支店がありますよ。 |
ラーメン食べ歩き!
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京都伏見のラーメンの名店と言えば「大中」が有名ですが、地元ではその大中と人気を二分するもう一つの名店「大黒ラーメン」です。
しかも2軒とも近い!大中から歩いて3分ほどです。
このチャーハンも目玉です。
味は、まあまあ美味しいってとこですが、コスパ的に文句言えないでしょ。
だって1人前220円!
これは大ですが。
ちょいこってり、でもあっさり、鶏コラーゲン系というべきか。
濃厚系に見えて塩味も口当たりもあっさりしてて、見た目よりもなんとも控えめな美味しさです。
そう、京都ラーメンと言えば天一のようなコッテリか、ますたにや新福菜館みたいな豚醤油系なんですが、ここのラーメンは本来の意味での京都風です。
全体に控えめ、ダシはしっかり、でも薄塩で旨味をひきだしてるような。
東京の人には理解しにくいかもしれませんが、京都人的には絶対うまいと思います。
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出張で愛媛県今治市の大西にやってきました。
て、そこまで言えばわかる人にはわかってしまう限られた得意先。
駅前に「俺のらーめん」と気になるお店をネットで見つけたので昼食に行ってみました。
実際行ってみると、駅前ったってこのお店しかありませんでしたけど。
見た目かなり尾道ラーメンの系譜です。
しまなみ海道の両端同士、文化や味の好みがつながっているのでしょうか。
麺は尾道のより太いですが、白い淡白な味わいの平打麺、スープも醤油魚介系でした。 美味しかったけど、愛媛県なのに松山系じゃなくて瀬戸内海をはさんで尾道系というのが面白かったです。
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