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九州新幹線N700系に乗ってきました。 新大阪発、鹿児島中央行の「さくら」です。 同じN700系ですが、東海道山陽新幹線に比べて白がもっとクリーム色っぽい、いや青磁っぽい白でしょうか。 先頭車の横には「KYUSHU」の文字が。 ほんとにこれJR九州と接続してるんだねぇ。 ちゃんと「さくら」鹿児島中央と表示されております。(あたりまえだ!) でも国鉄以来伝統ある「さくら」のネームが復活してうれしいですね 車内です。 まあ、基本同じですね、同じ車両ですから。 でもシートが右と左とでは色が違いますね。普通のN700系は同じ青ですから。 それとシートの角の取っ手がプラスチックじゃなくて木製?でしょうか。 やっぱり違うか。 って福山で降りたんですけどね。(九州行ってへんやん!) |
日本の鉄道の旅
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札幌−大阪を22時間かけて結ぶトワイライトエクスプレス搭乗記。 いよいよ列車は私の生まれ故郷、京都に入りました。 トワイライトの終着駅は大阪ですが、私は京都で降ります。 いよいよ旅の終わり。 母なる川「鴨川」の鉄橋を渡ります。 京都駅到着! おなじみの駅、おなじみのホーム。 北海道の苫小牧から列車一本でほんとに京都まで帰って来たよ。 22時間にわたるトワイライトエクスプレスの旅もこれで終わりです。 ホームに降りてもまだ体が揺れてる感じがします。 いつもは飛行機で2時間の北海道ですが、22時間のゆったりの寝台列車の旅は素晴らしかったです。 やはり長距離列車はイイ! 日本では貴重な存在となった寝台列車。 トワイライトエクスプレス、北海道新幹線が開業しても是非存続させてほしいものです。 |
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札幌−大阪を22時間かけて結ぶトワイライトエクスプレス搭乗記。 いよいよ湖西線で滋賀県に入りました!母なる湖『琵琶湖』横たわります。 滋賀県の、特に湖西側に住んだことのある人は、たいていこの琵琶湖が見えてないと落ち着かなくなります。 まあ京都生まれの私も、今や湖か海がいつも見えてないとちょっと落ち着かないのですよ。 この辺も思い出の地だな。 若いころに隅々まで歩き倒したというか、車でドライブしたおしたというか,夏は泳ぎ倒したというか・・・。 子供のころは朝早く起きて鯉釣りもしたなぁ。 湖の向こうに見えるのは対岸ではなく、沖ノ島という島です。 琵琶湖名物「えり」も見えますね。 あ〜ここなんて、2年ほどでしたけど住んでたよ。 あれ、住んでた家がなくなって更地になってる。 田舎の集落ですが、向こうの団地が新興住宅地になっていて、今も実家があったりするw。 北海道から乗ったトワイライトエクスプレスで翌朝、実家の前を通過するというのも変な気分ですw。 |
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札幌−大阪を22時間かけて結ぶトワイライトエクスプレス搭乗記。 福井県敦賀駅で最後の機関車交換を終え、トワイライトは北陸から関西圏に向けてのラストランです。 で、その敦賀駅から次の新疋田駅の間は日本の鉄道ではめずらしいループ線となっています。 ループ線とは高低差が激しい地区で、直線では急勾配で鉄道が登れないため、ぐるっと円を描いて登っていく方式です。 スイスではよく見かけたと思いますが、日本ではここと肥薩線と上越線が有名です。 そういや東京のゆりかもめのレインボーブリッジにもループありますね。 というわけで、敦賀駅からしばらくするとカーブが続きます。 並走していた下り線が国道とともに下にきてます。 この後トンネルに入ってしまうので、よくわからなくなってしまいます。 ループなのでぐるっと回ってトンネルを抜けると敦賀の町が見えました。 確かに方角がわからなくなってきます。 |
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札幌−大阪を22時間かけて結ぶトワイライトエクスプレス搭乗記。 福井県敦賀駅で最後の機関車交換のため15分ほど停車中。 今回は列車の細かい部分をピックアップしてみました。 機関車、トワイライト専用EF81です。 交直両用、東海道本線も北陸本線も走れる機関車で、日本海沿いを走るので防錆対策が強化されています。 普通はいかにも防錆ペンキの色そのもののレンガ色塗装ですがトワイライト用はダークグリーンですね。 近づいて見てみると結構錆が浮いています。 トワイライトエクスプレスの目玉、食堂車のダイナー・プレアデスと、A寝台個室車両です。 食堂車でA寝台とB寝台が分かれてます。 A寝台はモーニングコーヒーとかデリバリーサービスがあるので食堂車と隣同士です。 車内のドア付近です。 ちゃんとロゴマークが入ったマットがひいてあります。 4号車のラウンジカーですね。 窓を上にも大きく取って展望部を広げています。 日本海を眺めながら酒が飲めるわけです。 ただし、北海道は山側になっちゃうんですよね。 まあ昭和新山とか新千歳空港が見られますけどね。 |



