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札幌−大阪を22時間かけて結ぶトワイライトエクスプレス搭乗記。 福井県敦賀駅で最後の機関車交換です。 この先から湖西線で北陸から関西圏に入るわけですが、青森から牽引してきたEF81のモーターは連続運転時間がここで限界らしいです。 長時間運転御苦労さま、と重い編成から解かれて離れていきます。 客車だけになったトワイライトエクスプレス。 こちら側はA寝台ロイヤル個室ですね。 窓にスモークシールが貼ってあるとはいえ、停車駅では部屋の中が丸見えですなw。 交代の機関車がやってきました。 日本の鉄道では珍しい光景になりました。 ヨーロッパなんかは今も機関車が客車をけん引するタイプが多いですから、機関車交換なんて日常茶飯事なんですがね。 ゆっくりと接近して、「ガチャコン!」連結完了です。 これだけの作業と言えばそれまでですが、なんか男心をくすぐられるんですよね。 |
日本の鉄道の旅
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札幌−大阪を22時間かけて結ぶトワイライトエクスプレス搭乗記。 ここは芦原温泉駅、ということは福井県に入ってました。 5年くらい前に芦原温泉行ったなぁ。 ここはなにせ温泉プラス越前カニですから。 福井駅です。 いつのまにか立派な高架駅になってました。 ここもやはり北陸新幹線のためですね、しかも福井は終着駅ですから。 北陸は関西の隣なイメージですが、北陸新幹線ができるとより東京寄りになりそうですね。 越前の美田。 福井はいいとこですよ、食べ物はおいしいし、人柄は柔らかいし、適度に田舎だし。 知名度低いらしいけど。 メガネの町、鯖江です。 大阪発の雷鳥とすれ違いです。 いよいよ北陸地方、福井県の最終停車駅「敦賀駅」到着です。 ここで機関車の付替えのためしばらく停車します。 |
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札幌−大阪を22時間かけて結ぶトワイライトエクスプレス搭乗記。 予約した時間になったので朝食を食べに食堂車に行きます。 夜のパブタイムとは全然違う雰囲気。 これがトワイライトエクスプレスの洋朝食です。 1575円と決して安くはありませんが、ホテルで食べたらこんなもんですかね。 何よりも列車に乗りながらこんな朝食が食べられるのがうれしいです。 日本では食堂車付き列車はもはや貴重ですからね。 ハムエッグ、卵2つ分にソーセージ、いいねぇ。 サラダのフレンチドレッシングも手作りだし、 パン2種にシリアル。 味?もちろんおいしかったですよ! 強いて言うなら、コーヒー、紅茶はおかわり自由にしてくれたら文句なしですが。 ちょうど金沢駅停車です。 北陸新幹線開通に向けて新駅舎が見えます。 隣のコンクリートの高架部分はがもちろん新幹線のスペースでしょう。 |
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札幌−大阪を22時間かけて結ぶトワイライトエクスプレス搭乗記。 親不知トンネルを抜けて、列車はいよいよ富山県に入りました。 水田の後ろに堂々たる北アルプス連峰がそびえたっています。 大きな川の鉄橋を通過、もちろんこれは黒部川。 上流のあの山の中に黒部ダムがあります。 川の長さとしてはほんとに短いのですが高低差がすごいので流れる時は一気に流れるのでこれほどの川原が形成されたんでしょう。 日本ならではの川ですね。 北アルプスからの雪解け水、夏でも冷たそうです。 ここで食堂車からモーニングコーヒーのサービスです。 A寝台個室ならデリバリーしてくれます。 いいねぇ、リッチな気分です。 コーヒーを飲んでいると、黒部駅通過です。 もうすぐ富山市、そしてお楽しみの朝食です。 |



