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札幌−大阪を結ぶ豪華寝台列車『トワイライトエクスプレス』搭乗記−リベンジ編3 苫小牧で乗り込み、京都へ向かっています。 只今、温泉とクマ牧場で有名な『登別』付近です。 この辺りは太平洋沿岸で、平野部ではありませんが、北海道らしい牧場や森林な景色が広がります。 A寝台個室にはホテル並みにアメニティグッズが用意されています。 ヘアリキッド、トニックはおっちゃん臭くなるので使いませんが、乳液とか普段使わないくせに使ったり してw。 てなうちに登別駅に到着しました。 登別温泉はこの駅から山の方ににかなり上ったところにあります。 いつも車で、付近を走ってるのでへんな感じです。 それにしても札幌、南千歳、苫小牧から先、函館の五稜郭までは駅はあってもほとんど人がいません。 なので駅に停車中も、素っ裸で部屋をうろうろしててもたいてい大丈夫です。 さすが北海道www。 これも専用スリッパです。 きたない後ろ足ですみません。 これはもちろん部屋用で、これで外の廊下はうろうろできませんが、タオル地で簡易スリッパの割には履 き心地goodです。 持ち帰り自由なので、今も家で風呂上りに使ってます。 |
日本の鉄道の旅
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札幌−大阪を結ぶ豪華寝台列車『トワイライトエクスプレス』搭乗記−リベンジ編2 さて、今回の旅ではA寝台個室ロイヤルの切符が取れました。 室内をご案内しましょう。 これが廊下から見た個室内です。 さすが、B寝台個室の倍ぐらいの面積があります。これにさらに専用シャワー室もありますからね。 シートは長い!一人用の個室ですが、4人は普通に座れます。 それとは別に木製の椅子まであります。 うーん、贅沢。 シートに座って、正面にテレビや電話、ドライヤーそしてシャワー室がきます。 あー、ほんとB寝台とは比べ物にならないほど広々〜!! Bは個室でも密室って感じですから。 これが専用シャワー室です。 洗面台、便座は収納式になってます。 うれしいのが、お湯が20分も使えること。 車内の共同シャワーの場合は、予約して、お金払って、6分しかお湯が出ません。 この日も暑かったので、まずはシャワーをひと浴び。 その後、寝る前に本入浴して、朝シャワーして、降りる前にまたシャワーして、4回シャワーしました が、余裕でした。 トイレも自分専用!これって列車の旅で画期的感動! 誰に気兼ねするでもなく、あ〜快適〜。 |
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北海道札幌−大阪を結ぶ豪華寝台列車『トワイライトエクスプレス』搭乗記−リベンジ編スタートです! なぜリベンジかというと、2年前の3月にこのトワイライトエクスプレスを利用して、出張先の苫小牧から 京都に帰る予定でしたが、大寒波の強風の影響で列車は秋田でストップしてしまいました。 結局新幹線で秋田−東京−京都へ帰ることとなり(それはそれで面白かったんですが)、この列車、まだ ちゃんと乗っていないのです。 今回は前日に、しかもパッチワークの丘で有名な美瑛駅でA寝台個室の切符を手に入れることができたの で、再び搭乗の運びとなりました。 出発駅はいつもの苫小牧駅。午後3時発車予定です。 空を見上げると、本土行きの飛行機が次々飛んできます。 苫小牧市は新千歳空港の滑走路も含んでるので、空には絶えず飛行機が飛んでます。 あれに乗れば、わずか2時間ほどで大阪に帰れるんですが、トワイライトだと約21時間の列車の旅となり ます。 料金は季節にもよりますが、A寝台個室ロイヤルならほぼ同じお値段です。 時間が慌ただしい現代社会では、個室寝台列車の旅というだけで贅沢なのかもしれません。 時間ちょうどにトワイライトエクスプレスがホームに滑り込んできました。 東京−札幌間を結ぶ『北斗星』のブルーカラー仕様のDD51の重連です。 さて、撮影もほどほどに、荷物を抱えて急いで列車に乗り込みます。 今回も苫小牧からの搭乗は私一人のようです。 列車は札幌からすでに1時間走ってきたわけですが、旅はまだまだこれからです。 |
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只今トワイライトエクスプレス搭乗中です。 |



