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毎度コストコでのお買い物。
猫タワー売ってた。
さすがアメリカ製、でかい!!
いつかは買おう…。
いや、今回のメインは最近新発売になったクラブケーキ、蟹のパンケーキです。
以前アメリカに滞在してた時、ワシントンDCにアメリカ国内旅行する際、地元の友人に「ワシントンDCと言えばクラブケーキが名物だから絶対食べてきてね。」と言われたのを思い出しました。
確かに幾つかの店でクラブケーキ、メニューに載ってましたが、ご存知の通りDCは物価が高く結局食べずじまいでした。
あの時食べ損ねたクラブケーキが食べられる!
お買い上げで家で調理してみる、なになに、オーブンで30〜40分焼け、と。
焼いてみると、ああ、これは香ばしい蟹の香り。期待が膨らみます。
付属のレモンを絞って、ケチャップかと思いきやピリ辛のチリソースをつけていただきます。
見た目からコロッケのような味を想像してましたが、少し違う。
うん、おいしい。ホッとするような家庭料理の味です。
マッシュポテトに蟹の身が入っててパン粉がまぶしてある、どちらかと言えばシェファードパイです。そのケイジャン風?!
これはイギリス、アイルランド、アメリカ人系は大好きな味ですね、絶対。
エールと合いそうです。
試しに後日コロッケのイメージで油で揚げてみましたが、ダメです、柔らかいマッシュポテトがベースの上に衣がしっかりしてないので油の中で崩壊してしまいます。
ならばとフライパンに油を引いて焼いてみましたが、崩れはしなかったもののどうもうまく焼けない、やはりオーブンで焼くのが一番でした。
それにしても、ギネスかエールに合うわこれ。
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アメリカ グルメ
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アメリカ滞在生活。 ホストファミリーのお母さんペギーがアメリカの母の味「アップルクリスプ」をつくってくれました。 焼き皿も専用です。 それほど超ド定番なアメリカの焼き菓子なんです。 日本人が冬にみかんを箱買いするようにアメリカ人はリンゴを箱買いします。 食べきれなくなったらこれをつくります。 作り方は簡単で、リンゴの皮をむいてざく切りにして、焼き皿に盛って、砂糖、バターの角切り、シナモンをふって、最後にオートミル的なものかミューズリーで上を覆って、オーブンで焼くだけ。 あ、小麦粉も少々ふりかけます。これが焼けるとクッキーのような香ばしさがでるのです。 おすすめの食べ方はアップルクリストはチンして温めて、冷たいバニラアイスクリームを添えて食べるのが最高です。 大人ならさらにそこにベイリーズをかけるとグレートです。 アメリカなのになぜか日本のお椀にもって食べたりして。 これがねぇ、甘くておいしいのよ。 酸っぱめのリンゴも焼くことによってしっとり甘くなり、ミューズリーのサクサク感と相まって、ナイスなんですわ。 |
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このあいだのBBQで伸ばすと長―いフラジリアン・ソーセージが残ったので、サンドイッチにして食べることにしました。 天気もいいし、なんか気分も乗ってきた。 原材料、細くて長いフランスパン、ソーセージ、レタス、タマネギ、ピーマン、パプリカ、トマト、ピクルス、ケチャップ、マスタード、パルメザンチーズ、タバスコ、、 よし今日はこれぐらいで許してやろう。 ピーマンやタマネギなどは輪切りにして、ソーセージも切らずに長いまま焼いて、パンにはさんでいきます。 あ〜〜〜〜〜、パンが固すぎて途中で分離してしまった。 そんなことにはくじけず、えい、強引にはさんでしまいます。 一応成功したような、、、、写真を撮ろうとしたら崩壊しそうだったので撮影は断念。 これ以上形が崩れないように、切りました。 琵琶湖畔に行っても良かったけど、庭でも十分気持よかったので庭で食べました。 うーん、うまい!やはり天気のいい日は外で食べるのが最高です。 |
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今年はなんともとりとめもないような天気ですが、五月晴れの日に琵琶湖畔でBBQしました! 時々ご紹介しますが、我が家のBBQは日本でよく見るBBQとちと違います。 薄切り肉を焼き肉のタレに付けて食べるなんてNon,Non,Non…. まずはチキン!手羽先はイラン風、レモンジュースとスパイス各種でマリネした肉を焼きます。 手羽元の方はインド風にタンドリーチキン。ヨーグルトとスパイスでマリネした肉を焼きます。 炭火は火の通りがよく、骨付き肉を焼くのも早いです。 うん、両方ともスパイシーでおいしいです。 恒例のブラジリアンソーセージ! ぐるぐる巻きの長い1本ものなので焼けてきたら切ります。 真中にも切り目を入れてひっくり返して、余分な脂を落として焼きます。 せっかくの肉汁が、と思う人が多いのですが肉汁と言うより脂なので、こうして脂を落として中もこんがり焼くのがおいしいのです。 パンにレタス、生玉ねぎ、ピーマンの薄切りをくるんで食べます。は〜めちゃうま。 牛の肩ロースです。小さく見えますが一枚500gぐらいあります。 これも炭火なので火の通り具合がイイ! おいしくミディアムレアに焼けました。これはイタリアン風にレモンと塩コショウ、パルメザンチーズを振りかけて食べます。 ポークリブ、これはまさにアメリカ風の甘いBBQソースで焼き上げました。 甘いほどおいしいので、パインの缶詰や蜂蜜をベースにしました。 やはり肉は骨の周りのがうまい! デザートに定番、焼マシュマロです。 マシュマロって焼くとなんでこんなにおいしいんだろうね。 他にもパプリカのマリネ、ナスとカボチャエリンギをグリルしてレモンをかけて食べますた。 あ〜おいしかった |
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鶏の丸焼きって懐かしいような表現ですが、鶏一羽いわゆるホールチキンが手に入ったのでローストチキンを焼いてみました。 ほんと、日本では牛も羊も豚も鶏も塊の肉がなかなか売ってないので苦労します。 肉は塊で焼くのが一番おいしいのにね。 いつもはイタリア風にオリーブオイルを塗りながら焼いてましたが、今回はフランス風に溶かしバターを塗りながら焼いてみました。 ポテトも周りに転がして一緒に焼きました。 庭のローズマリーで飾り付け。 本日のゲストはフィリピン人の友達レイニエルです。 やはり彼も日本で肉の塊を買うのに苦労するそうです。 彼はコストコ行くらしいですけど。 いつもならパンですが、今日はフィリピン風にご飯にしました。 ミディアムに焼いたから肉は柔らかく、ナイフで切ると肉汁があふれてきます。 そのジュースと鶏の脂とグレービーソースがご飯に絡まって、は〜うめ〜!! |


