|
ニューヨーク、マンハッタンのアフリカ系アメリカ人の街ハーレム。 本場のソウルフードを食べに『Manna’s Soul food and Salad bar』にやってきたぞパート2。 店はバッフェスタイルなのでこんな感じで、好きなものを好きなだけたべられます。 けっこう品数が多いのにはびっくりしました。 はい、これ2皿目。 ピラフとかパンケーキとか、フライドチキンとか、シチューとか。 アメリカだけどアイルランド、イギリス料理ぽいのはなくて、アフリカ本土のペースト状のものもなくて、メキシカンみたいに辛くもないし、やはりアメリカ黒人のソウルフードはソウルフードなんでしょう。 独特の味付け、でもおいしいし、なんか親しみのある味なんですよね。 不思議です。 油っぽい肉料理にはやはりサイダーが合います。 店長らしき人に「メチャおいしい!」って言ったら、「そうだろう、そうだろう!」って喜んでました。 その辺の話の呼吸も、他のアメリカのレストランとまた違う感じで面白かったです。 次、ニューヨーク来たら絶対また食べに来たくなる店でした。 |
アメリカ グルメ
-
詳細
コメント(4)
|
ニューヨーク、マンハッタンのアフリカ系アメリカ人の街ハーレム。 ここまで来たら本場ソウルフードを食べねば! やってきたのが145st.沿いにある『Manna’s Soul food and Salad bar』。 店の外装からしていい感じ!!期待大です。 店はブッフェ形式、飲み物を頼んで、このプラスチックケースに自分の好きな料理を好きなだけ入れます。 もちろんおかわり自由! もうなんかおいしそうな肉料理がたくさんで目移りして困ってしまいます。 煮てても、焼いてても、揚げてても、スライス肉ではなくて塊なのがうれしいです。 ご覧の通り脂っこそうな料理のオンパレードですが、食べてみると、 ああああああ、、めちゃめちゃおいしい!!!おいすぅい〜〜〜!! ちょっと、これアメリカでいろんな料理食べたけど、ここがナンバーワンじゃないの?! この手羽のフライドチキンなんて絶品! ソウルフードは昔、黒人が奴隷だったころ、白人の余り物の食べ物で、重労働にも耐えられるようにカロリー高めの味付けで成立した料理ですが、手羽先のフライドチキンなんてまさにそれですね。 |
|
アメリカ、ニューヨーク,マンハッタン編。 この日の朝もカフェを探してホステルの周りをてくてく歩いてると、ん、グロッサリーストアの中がカフェテリアみたいになってます。 昨日のフレンチカフェは高かったので、安そうなここで朝食をとることに決定! ちなみにグロッサリーストアとは食料品店、コンビニとスーパーの中間ぐらいの規模のお店です。 アメリカ英語なのでイギリスでは通じないことはないとは思いますが聞いたことがありません。 やっぱりマンハッタンでの朝食はベーグルにアメリカンコーヒーです。 ベーグルの中はスクランブルエッグとベーコン、またアメリカのベーコンがうまいんだ。 コーヒーですが、薄いのでゴクゴクいけるのでグランテサイズとかキングサイズで普通です。 薄いからまずいのかと言えば、決してそのようなことはなく、これはこういうスタイルのコーヒーだと納得すれば美味しいと思います。 特にドライブとか事務仕事のお供にチビチビと1時間ぐらいかけて飲むのに最高です。 日本で飲むアメリカンコーヒーは本当に薄いだけでまずいですが。 |
|
アメリカ、ニューヨーク、夜のマンハッタン。 再びサブウェイで移動。 夜にニューヨークの地下鉄に乗れるなんて、ほんと治安がよくなりました。 CD買いたかったんでバージンレコードに来たら、系列のバージンカフェが入ってました。 ちょっと休憩するか。 ヨーロッパではカフェでビール休憩を一日何回かとりますが、アメリカではやっぱりコーヒーだな。 最近はアメリカもスターバックスの影響で、濃いヨーロピアンタイプのコーヒーが人気ですが、昨今のアメリカのアメリカンコーヒーもレベルアップして絶対うまいです。 コーヒーのお供にベーグル! ニューヨークと言えばこれだがね。 フライドオニオン味のベーグル、中にクリームをたっぷり塗っていただきます。 どっしり、もっちり。やっぱりニューヨークのベーグルはうまいなぁ。 |
|
ニューヨークのマンハッタンの先っぽ、ロウアーマンハッタン地区です。 お腹がすいたから、なんか店ないかな〜とうろついてます。 この界隈はビジネス街だから、ホットドッグ・スタンドでもあれば見っけもの…。 ありました!摩天楼のビルの狭間のスクエアに、大きめの屋台がでてます。 キンと冷えたニューヨークの冬の空気に黙々と白い煙がたちのぼり、肉が焼けるおいしそーな匂いが!! 人気店なのか、すごい人だかり!そこをかき分けてホットドッグを2つプレーンとチリを注文! でかい声でタイミング良くさっさとおじさんに注文しないと、どんどん先を越されてしまいます。 鉄板の上には巻き巻きの超ロングソーセージがジュウジュウ焼けてます。 こんがり焼けたら、それをパンの長さにぶった切って、玉ねぎとかとはさんでいきます。 荒々しいおやっさんの手さばきに見とれていると、はい、出来上がり! できたてアツアツで、あ、ほんとに熱いや。 このサイズといい、ナポリタンみたいなコテコテソースの味といい、トルコのホットドッグのようです。 ヨーロッパもそうとうトルコ人の屋台が進出していますが、アメリカもそうなんでしょうか。 まあ、この肉厚感が欧米人にうけるんでしょうね。 NYのホットドッグもこのホットドッグの前にはお上品に見えます。 ほんと、これ一つでランチ十分でしたw。 |



