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アメリカ、ステートカレッジ滞在中のホストファミリー、ブリッグス家の皆さんです。 手前のNateが私の親友で、彼が京都に住んでいた時、ともによく働き遊んだ仲です。 で、彼の奥さんに、お父さんのMikeに、お母さんのPeggyです。 Mikeも日本に来たとき、車の中でビートルズで盛り上がった仲です。 この日はPeggyがローストポークをつくってくれました。 赤いのは肉の上にキドニービーンズなど、チリソースを載せて焼いたもの。 白いのはサワークラート(酢漬けキャベツ)を載せて焼いたものです。 肉は当然骨付き! アメリカで売っているは、骨付きのが多いです。 そして日本のような、薄〜いスライス肉はまずお目にかかれません。 だって肉は塊で焼いて、骨の周りの肉がまたおいしいんだもんね。 で、このローストポークですが、味は、とびっきりと言うわけではありませんでしたが、家庭の味でなかなかおいしかったです。 実はPeggyはあまり料理が得意ではないのですが、私が来てからというもの、私が毎日色んな料理をつくっておすそ分けするもんだから、「あなたにインスパイヤーされたわ!」と言って、はりきってつくってくれました。 料理が苦手なことが多いアメリカのお母さんたちですが、パイ等の焼き菓子はみなさん得意です。 彼女が作ったアップルパイやパンプキンパイは見事でした! またそのうちご紹介しますね。 |
アメリカ グルメ
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HOTな料理で夏バテを吹っ飛ばせ! てな訳で、居候してたイギリス人の友人Benが得意のジャマイカ料理をつくってくれました。 世界の料理が大好きな「にゃあさん」もジャマイカ料理は見るのも、食べるのも初めて! 全く持って、興味津々です。 まずは前日から仕込みを開始。塩タラと、厚めにスライスした豚肉を、みじん切りのパプリカとトマトと特製スパイス、レモン汁などに漬け込んでました。 このスパイスの中には、中米産の日本ではあまり知られていないものもありました。 名前は…、忘れました。また聞いときます。 日本で売ってないので、わざわざイギリスから持ってきたそうです。 つくり方は、近所に住んでいた80歳のジャマイカ人の知り合いのおばあちゃんに教わったそうです。 キッチンがスパイシーな匂いで充満した頃、出来上がりました。 タラのスパイス焼きと、豚肉のスパイス焼き(これも名前聞くの忘れてた、ゴメン) 見た目と匂いはまるでカレーです。 これをココナツミルクとキドニービーンズで炊いたインディカ米と一緒に食べます。やっぱりカレーみたい。 一口食べると、辛い(HOT)!そして塩辛い!! 同じスパイシーでも、インドカレーとはまた全然違う風味と味です。 で、甘めの味のライスとよく合います。これはイイ!! 塩辛いのは調理ミスではなく、ジャマイカはこういう塩加減だそうです。 だからビールともよく合う!! 今夜のビールはもちろんジャマイカのビール『レッド・ストライプ』です。 コロナと香りが似てますが、味はもうちょっと濃いかな。 締めのデザートは、にゃあさん得意の『バナナのラム酒ソース・アイスクリーム添え』をつくりました。 飲み物は、やはりラムコークです。 Benのおかげで、カリビアンな夜を過ごせました。 あ、BGMにレゲエ流すの忘れてたw。 |
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名古屋の近く、三重県と愛知県の県境、長良川と揖斐川の河口に長島スパーランドがあります。 今、その隣にアウトレット・ジャズドリームができていて結構人気です。 その中にあるホットドッグ屋さん“Blues the kitchen BB” が実にアメリカンでいい感じです。 メニューは3種類 ボストンスタイルは、オニオンとピクルスのみじん切りに、ケチャップ、マスタードたっぷりのスタンダードタイプです。 シンシナティスタイルはチリチーズドックで豆のチリソースとチーズがかかってます。なんかアメリカ南部って感じ。 シカゴスタイルはサラダがのっていて、あっさりヘルシーな感じです。 めんどくさいから3つともオーダーしちゃいました。 3種類どれもおいしい!! 一番おなかにたまるのはやはりチリチーズドッグ。こりゃ食べ応えあります。 シカゴスタイルはその真逆で、軽いのでおやつ感覚でパクパクいけます。 でも一番どれがおいしかったかと言われれば、やはりスタンダードなボストンスタイルかな。 |
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南国カリビアンな夜を過ごしたいあなた。 中南米で超ポピュラーなこのデザート、ラムフランベバナナなぞいかがでしょうか。 ちょっと信じられないぐらい甘くておいしい異国の匂い漂うスィーツです。 [材料4人前] バナナ(ちょっと若いやつ) 4本 バター 小さじ8杯ぐらい 砂糖(出来たら黒砂糖) バターと同分量 ラム酒 小さじ8杯ぐらい シナモンパウダー 少々 バニラアイスクリーム 好きなだけ [つくりかた] 1.フライパンにバターを入れ、とけたら砂糖を入れて中強火にしてキャラメレーゼする。 *砂糖に火をくわえると溶けて液体になり、さらに加熱するとこげ茶色に焦げてきます。 これがプリンのソースでおなじみのキャラメルですが、この作業をキャラメレーゼといいます。 焦げ過ぎないように注意。 2.お好みの形に切ったバナナを入れてこのキャラメルで焼きます。 キャラメルはそうとう熱いので火傷に注意。 3.適当に焼いて、裏返してさらに焼きます。 4.ラム酒をまわしかけフライパンをちょっと傾けてガスの火で引火させフランベします。 「ファイアー!!」 5.10秒ぐらいで火はおさまりますので、そのまま残ったキャラメルを煮詰めます。 6.軽くシナモンパウダーをふって、皿に盛ります。 7.バニラアイスクリームを添えます。お好みでココナツパウダーなぞかけるとなおいいです。 コツはちょっと青めの若いバナナを使うことです。 火がかなり勢いよく燃えますので気合入れてつくってください。 トロトロアツアツのバナナに冷たいアイスクリームを一緒にほおばると、もうアメージングなおいしさ! バナナってこんなにおいしいものなのか!と思わせる一品です。 ついでにラムとトロピカルフルーツジュースでカクテルつくってみました。 |
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世間はクリスマスのこの時期、私にはたいへんうれしい事があります。 それは、店頭にターキー(七面鳥)が並ぶ事であ〜る。 だって、日本でターキーなんてめったに売ってないでしょ。ネットで買えても高いし。 しかもこの時期はたいてい売れ残るから半額で買えたりするのです。 そこを狙ってイブの日の夜9時ごろ、近所のマックスバリューに行ってみると、あった、あった! まるで私に買われるのを待ちかねていたかのようにフランス産ターキー(小)が2羽残ってました。 しかも思惑通り、半額! そして26日の夜、ローストターキーに目がないアメリカ人の悪友N君夫妻といただいちゃいました。 (クリスマス全力無視wwww) まずスタッフイング(詰め物)を作ってターキーのお腹の中に詰め込んでオーブンで焼き上げます。 このスタッフリング、付属の内臓とセロリ、タマネギ、ニンジン、レーズン、くるみ、パンで作るのですが、ここにターキーの肉汁が加わりもうキャーーー!的なうまさになります。 この味は日本ではなかなか味わえない味です。 さて、下ごしらえのできたターキーをオーブンに入れて、前菜いくぞ! 本日のスターターはグリーンサラダとポワロネギとポテトのスープ、つまりビシソワーズの温かい版です。 これがまた、まったりとコクと食べ応えがあり、寒い日に最適のスープなのです。 そして待つこと1時間20分。 チーン! うまそうな焦げ目がついたローストチキンが出来上がりました! 一緒に転がしておいたジャケットポテトもいい感じ。 でもまだ食べません。 ターキーを皿に移して、オーブン皿に残った焼き汁、タマネギセロリニンジンを徹底的にこそぎ落としてこれをベースにグレービーソースを作ります。 その間に焼けた肉の中では肉汁が落ち着くという寸法です。 フランべしてとろみをつけて・・・さて、いよいよ完成!う〜ん、うまそう!!!!! こういうのを切り分けるのは本来一家のお父さんの仕事。 でも私はもう疲れたので、N君に取り分けてもらいました。 彼はさすがアメリカ人だけあって慣れてます。上手に関節を見つけて無駄なくパーツごとに切っていきます。 私はまずもも肉をもらいました。そこにグレービーソースをかけて、う〜ん、うまい! そして胸肉。これまたジューシーでおいしい。 でも胸肉は全部食べずに残しておきます。 冷蔵庫で冷やして明日の朝にパンにマヨネーズ塗ってはさんで「ターキーサンド」にします。 この冷たい肉がまたうまいのよ。 そして忘れちゃいけないスタッフィング。 鶏のエキスを一杯に含んだパンがレーズンバターやリンゴの香りと相まって、ああ、うまい! これが食べたくて丸焼きにする、と言っても過言ではないうまさです。 日本のレシピを見てるとライスを入れることが多いようですが(それもうまそうだ)、是非一度は本場流にパンで試してみてください。 ターキーはチキンより脂が少なくあっさりしてるので肉そのものをよく味わえるのです。 ぱさぱさぎみではありますが、食べなれるとこちらのほうがおいしいようにも思えます。 この日はいいワインも手に入ったし、なんとも満足なディナーとなりました。 |




