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七面鳥の丸焼きです! 今回アメリカ人の我が親友Nate君のリクエストで作ってみました。 ネットや料理本などで紹介されている日本風のアレンジではなく、まさにアメリカ本場のスタイルです。 皆さんも是非お試しあれ! 作り方 1.ターキーのお腹の中に、必ず心臓とレバーと砂肝とネック(首)を入れておいてくれてるはずなので、それを取り出し、臭み抜きで牛乳で洗って水分をよくとります。足はあらかじめ結んであるはずですのでほどかないでください。日本産の鶏肉は内臓がないので別に買う必要があります。 2.青リンゴ、セロリ、にんじん、玉ねぎ、ニンニク、取り出した内臓を5ミリ角ぐらいに切り、オリーブオイルとバターとハーブで炒めます。コツはまず最初にモツを軽く焦げ目がつくぐらい炒めることです。レーズンとクルミも入れ、火が通ったらワインでフランベして、1センチぐらいに切ったフランスパンと和えます。パンは多目がおいしいです。塩コショウも忘れずに。 ネックはスープにでもしてください。いいダシでますよ。 3.レモン汁をお腹の中に絞っておき、粗熱をとった2のstuffing(詰め物)をターキーのお腹にめいっぱい詰めこんで、こぼれないように糸や串でフタをします。 4.ターキーの表面に塩コショウをしオリーブオイルか溶かしバターを全体に塗りこめます。 5.オーブン皿にターキーと、周りにニンジン、タマネギ、セロリを刻んだものを敷き、バターをひとかけら入れて、180℃に温めたオーブンに入れ焼きます。目安は1kgにつき1時間ぐらいでしょうか。時々焼皿に溜まった肉汁を全体にかけてやります。ジャガイモもついでに入れておきます。 6.焼けたらオーブンにいれたまま15分ほどほおっておいて中の肉汁を落ち着かせます。 グレービーソース 1.焼きあがったターキーを皿に移し、オーブン皿に残った肉汁とニンジン、セロリ、タマネギをフライパンに移して火にかけます。 2.塩コショウ、レモン汁少々、ワイン少々を加えます。火を止めて小麦粉の中を転がしたバターを入れ とろみをつけます。 切り分けたターキーにソースをたっぷりかけて召し上がれ!stuffingも忘れずに! 今回は大きなアメリカンターキーがどこにも売ってなく、小さなフレンチ・ターキーを使いました。そのため2羽焼きました。 日本でよく見るレシピではパンの代わりに米を、そしてリンゴやレーズンは入れないものが多いようですが、是非一度はこの本場スタイルで調理していただきたい! 青リンゴとレーズンの香りがすんごくいいです!食欲を引き立てます。 狩猟で捕った動物の肉料理にはフルーツを使う、これは欧米料理の基本です! これがまたワインと合うんだ!!合わないはずがない、だって肉にフルーツ同士だもん! 当日はモモや手羽を中心にグレービーソースをたっぷりかけていただきます。 残ったササミや胸肉は翌朝、薄くスライスしてマヨネーズを塗ったパンでサンドイッチに! この冷たい脂のない白身肉がまた、また、また、うまいんだサンドイッチに!!(≧▽≦)ノシ |
アメリカ グルメ
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コメント(27)
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にゃあのおすすめ度:★☆☆ (・∀・)ノ おすすめです 普 通 いいぜ! 最高! 味 : ★ 雰囲気 : ★ サービス: ★ お得感 : ★ 一言コメント:ダチョ〜ンなおいしさ! 今、どうしてもダチョウとかワニの肉が食べたいんじゃぁ〜!という方におすすめです! (いるのかそんなヤツ・・・?) ここ、アシャンティはガーナを中心としたアフリカ料理を楽しめる店です。 ここのシェフ、ケン=コフィエフナコさんはガーナ人。最初ガーナのホテルで修行し、船上コックを務めた後、アルジエリアでガボン、イギリス、アメリカ、スペインの大使館付料理人を勤めた実力派。何でも中華レストランで働いた経験もあるとか。 さてこのオーストリッチ(だちょう)のステーキですが、とても鳥の肉とは思えないしっかりとした歯ごたえと味です。 例えるなら牛肉の赤身に少しだけ鯨の赤身と鳥のささ身を足したような味でしょうか? ペッパーソースにからめていただきます。 脂分が少ない上にジューシーな肉汁があふれる赤身で、臭みもなく、本当の肉好きにはたまりません。 霜降り和牛よりアメリカやヨーロッパで食べたあの歯ごたえのあるステーキのほうが好き!という方には是非おすすめです。 クロコダエル(わに)のシチューは中華風に味付けされています。こちらの食感は鶏のささみと白身魚を足してゴムのように硬くしたような感じです。やはり湿地帯の生物だけに少しだけ泥臭いです。でも、それなりにおいしいので興味のある方はお試しくだされ。 ただし,これらの食材はいつもあるわけではないので,どうしても食べたい人は事前に電話やメールで確認してください、とのこと。 メニューにもよりますが、ランチで一人前1500円ぐらい、ディナーで2〜3000円ぐらいで食べられます。 その他、なかなか日本ではお目にかかれないアフリカの各国メニューがあり、エスニック好きの方は楽しめる店です。
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