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只今、夏です!信州です!上高地ハイキング中です!の記事続きです。 バスターミナルのある、上高地の中心『河童橋』から徒歩で焼く45分。 いよいよ、上高地の上流の端、明神に到着しました。 川の横の林道をひたすら歩いて、森を出ると、穂高奥宮と明神池の参道に出ました。 ここに明神館という休憩処がありました。 冷たい清水で冷やされた缶ビールや、リンゴが売ってます。 ああ、飲みたい。でも今日はこのあと運転なのよね。悲しいけどこれ戦争なのよね(?) この先は本格的登山コースになるので、一般観光客はここで参道に入り神社を目指します。 しばらく歩くと、大きな吊橋に出ました。 橋の上には、堂々たる明神岳がそびえています。 上高地散策コースの、ここが折り返し点みたいなもんです。 この辺りは梓川の川幅も広く、流れもけっこう急です。 堤防の下に下りて、足を水につけてみると… 冷っこーい!! 夏というのに、身を切るような冷たさです。 まあ、歩きつかれた足を引き締めるのにはちょうど良かったです。 しばらく川原で、たまに足を水につけて、ぼけーっとして、ぼけーっとして、ぼけーっとしてました。 清い空気、川のせせらぎ、冷たい水。 とにかくここにいるだけで癒されます。 今日のにゃあさん: きょうぼくは、おおさかにいったので、新梅田食堂街で立ち飲み屋とか串カツ屋とかお好み焼屋とか、はしごしました。ちょっとビールのみすぎました。たのしかったです。おわり .
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信州・飛騨の旅
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久しぶりの国内、信州・上高地編です。 只今、上高地の上流にあたる明神へハイキング中です。 ちなみにこの記事、去年の真夏の話ですので、窓全開で網戸にして、Tシャツ短パンに着替えて、スイカ食べながら、うちわ扇ぎながら読むと気分出ると思います。はい。 大正池から河童橋までは、湿地帯も多く、木製の桟橋も多くゆったりした感じでしたが、こっちは完全に川沿いを歩くハイキングコースといった感じです。 ところどころ、梓川の川原に出たり、支流を渡ったりしますが、 もうしつこいようですが、なんでしょう、この水のきれいさは! まさに清流! ここも川の吹き溜まりのようなところで、流れがほとんどないところでしたが、30センチぐらいの魚、アマゴかイワナがゆったりと泳いでいました。 おいしそうです。焚き火で塩焼きにすれば最高でしょうね。 スダチしぼって、醤油かけたら…、ジュルwww。 でも、ここは魚といえども狩りは禁止なのです。 だからこそ、この大自然が保たれているんですよね。ジュル。 あれっ… .
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寒波が押し寄せ、雪のちらつく地域が多い中、当ブログは堂々の、 『夏の上高地ハイキングだ、やっほ〜』編です。 もう季節全力無視で今日もお届け。 上高地の中心、河童橋で山賊定食を食べて、後半戦「明神」に向けて出発です。 私は写真撮るときは、どんな人が多い観光地でも、極力人がはけた一瞬を撮影するように心がけてますので、当ブログの写真見てるとどこも人が少ないように見えますが、こうやって見ると、やっぱり人多いでしょ? これでもまだましな方だと思います。この時8月最終週だったから。 これがお盆とか、紅葉の季節だったらどうなるんだろうと、想像するのも怖ろしいです。 しばらく歩き出すと、穂高の山にかかっていた雲がだいぶきれてきました。 全体的には完全な曇りの天気でしたが、山のほぼ前景が見られただけよかったです。 本当に雄大で美しい山すそです。 これで青空だったら…。 おまいさん、そいつぁ言わねえ約束じゃねぇか。 わかってらぁ、てやんでぇ…。 それにしても、今日ホントに寒いね、と思ったら、窓の外は雪景色! って、もう季節ぐだぐだ。 .
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