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はい、夏の上高地、大正池から歩いて河童橋に到着しました。 |
信州・飛騨の旅
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上高地を上流に向かって林道をハイキングしていると、はて誰かに見られているような?? 誰?!
はい、サルです。
どうりでさっきからガサガサいってると思ったら。
しかもよく見ると周りはサルだらけ。
どうも群れと合流してしまたようです。
私は以前、比叡山のふもとに住んでいたことがありますが、そこのサルは山に餌がなくなるとふもとに下りてきて、畑や民家に入ってきて荒らしまわります。
怖くて、目なんて合わせられるものではありませんでしたが、それに比べて、ここ上高地のサルはおとなしかったです。やはり餌をやらないというのが徹底されているせいか、人間から何かを奪おうとする気配はまるでありません。 おかげで歩きながら、木々の上を飛び回るのや、仲間とケンカしてるのや、子供連れの母や、まあいろいろとサルの群れの生態を見ることができました。 野生動物に安易に餌をやらない。 大事なことだなと実感しました。 |
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世間は紅葉の話題で盛り上がっているようですが、引き続き夏の緑いっぱいの上高地をお届きします。 林道を抜けて、再び梓川の川原に出てきました。 それにしても、なんでしょうね、この水のクリアーなこと!! 今までに、清流や水が湧いているところはたくさん見てきましたが、この川幅にしてこの水質を見たのは初めてです。 本当に、きれい・・・。 すいこまれそうです。 すいこまれそうなので、靴を脱いで川に入ってみました。 冷たーーーーーーい!!!! 夏だというのに、水は氷のように冷たいです。 川底をよく見てみると、30センチぐらいの魚が悠々と泳いでいます。 岩魚でしょうか、アマゴでしょうか。 こんな大きな川魚が目の前で泳いでいるのを見るのも初めてです。 上高地、本当にすばらしいところです。 |



