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引き続き、北アルプスのふもと、安曇野の『大王わさび農場』内をさまよってます。 さすがワサビ園だけあって、採れたてのわさびがたくさん売ってます。 北アルプスの冷たい清流が流れるワサビ田を渡って、丘の上に登るとちょっとした休憩所がありました。 『岩魚の塩焼き』の看板。 そりゃもう食べるしかないでしょう。 店の周りのあちこちにも水が湧き出していて、水が滴り落ちる桶の中にはたくさんのキュウリが冷やしてありました。 「モロキュウひとつください」 「はい、じゃあこれミソね。あと、あの桶の中からキュウリ好きなのとっていって」 桶に手を入れると、その水は痛いほど冷たかったです。 「あと、岩魚の塩焼きもください」 そう言うとおじさんが一人、店の中から出てきました。 見ていると、反対側にも水溜があり、そこのいけすの中に岩魚がたくさん。 そのうちの一匹を捕まえて10分後、立派な塩焼きになって出てきました。 ああ、ビールが飲みたい!!でもまだこの先ドライブが続きます。 ビール抜きで、岩魚の塩焼きと、ワサビ入りのピリッとしたみそのモロキュウをいただきました。 どっちもおいしい! 一緒に写ってる,ちょっとビミョ〜な色の飲み物は「わさびジュース」 まるでびわ湖の…。 見た目と同じく、これは残念ながらビミョ〜な味でした。 この日は夏の終わりごろで、安曇野とはいえ暑かったですが、冷たい湧き水で十分涼めました。 真夏に訪れるにはうってつけの場所です。 |
信州・飛騨の旅
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引き続き、北アルプスのふもと、安曇野の『大王わさび農場』です。 水車小屋のあった万水川から中に入っていきますと、谷が黒い幕で覆われています。 これが、わさび田です。 夏は日差しが強すぎるので、このような覆いをわさび田全面にかけているそうです。 わさびは元々、山奥の木陰の下の清流に生えてますもんね。 こうしてみれば、どこにでもある田んぼのようですが、橋を渡って下に下りてみると…。 覆いの下は清流が流れています。 そして大き目の砂利が秩序正しく整えられ、そこにわさびが一面植わっています。 お米の田んぼとは、似て全く非なる景色にちょっと感動です。 靴を脱いで足を水につけてみると、冷たーーい!! いや、ほんと冷たい。真夏というのに足が切れそうな痛みの冷たさです。 北アルプスのきれいな水。きれいな空気。こういうところでわさびは育つのですね。 |
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ちょっとお土産でも買おうかということで、エコーランドという町にやってきました。 白馬の八方尾根スキー場の下あたりはペンション、ホテル、お土産やさん、レストランなど等、坂道沿いにいろんなお店が建ち並んでいて、ちょっと日本の地方とは思えない、かなりあかぬけていて好きなんですが、このエコーランドもそのうちの一つで結構賑やかです。 ログハウスやアルプス風の建物に混じって民芸風の店があったりと、面白いです。 軒下を見ると、巨大なツララが! これ落ちてきたらグサッて頭にささりそうです。 そういや「とりぱん」に書いてあったけど、こういう巨大ツララが出来るのは昼夜の寒暖の差が激しいからだそうで、日中でも氷点下の日が続く地方ではあまり見られないそうな。 だからマンガやドラマで寒い地方の冬を演出しようとして巨大ツララを軒下を配するのは間違いだそうです。 そういやこの時期の北海道で大きなツララって見ないもんね。 |
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この日はHakuba Goryuで滑ったましたが、47スキー場とは山の上のほうでつながってるし、リフトも共通券なので行ってみました。 47はgoryuに比べてゲレンデの幅が狭いけど、全体に中上級者向けで滑ってて面白いのはこっちかな。 さて、のどが渇いてきたのでロッジで一休み。 ここのピザは石釜焼きの本格イタリアンピザです。 しかもドイツビールが2種類も置いてました。 いやあ〜、日本のスキー場も良くなったよね。昔はカレーとかうどんしかなかったのにw。 ビールはドレスデンの近くのとフランクフルトのビールがあったので後者をチョイス。 プハッ!うめ〜〜〜〜!!! やっぱり、ゲレンデで一滑りした後のビールは最高です。 そしてやはりドイツのビール。 味にコクがあり、この各社持ってる独特のクセがイイ。 周りをよく見ると外国人が多いこと。 聞いてると、オージー英語、ロシア語、ドイツ語、コリアンの4つがよく話されているような。 白馬もオリンピック会場になっただけあって、国際的にさらに有名になったんでしょうね。 |



