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晩御飯食べに、ロンドンの繁華街ソーホーにやってきました。 中華はお昼に食べたし、日本で食べられないような国の料理がいいなぁ、と探してみるもなかなか見つかりません。 で、けっきょく無難に、安そうなインド料理にしました。 イギリスではインド料理と中華料理はたいへんポピュラーで、1週間に1回ぐらいはインドカレーを食べる人も多いらしいです。
ただこの店、ストリップ劇場の斜め向かいにあって、その奥の通りは危なそうな雰囲気でした。
しかも客は私たちだけ。店内暗いし、入るのちょっと迷ったんだけど。
うちの奥さんは怖いものが大嫌いなので、この店でもそうとう懐疑的に見てて、ぼったくられるんじゃないか?犯罪に巻き込まれるんじゃないか?とピリピリしてました。
とりあえず、聞き取れないことには何でも怒り気味に「No!」と答える妻。ウェイターのインド人の英語が相当にブロークンで、いやインド訛りってそうとう特徴的ですが、彼のはさらにすごくて、何を言っているのか時々わかりませんでした。 インド人「なんで?!」って不思議そうな顔してます。
なにはともあれ、注文したコブラビールとラッシーが来ました。
そこへやっと別のお客さんが来ました。ラッシーがおいしかったのと、私たちだけじゃなくなったのを見て、妻もちょっと一安心したようです。 お隣も私たちと同じディナーコースを頼んだようですが、あっ!わたしたちより皿数が多い。 どうも、さっきウェイターは「サービスの突き出しがあるけどいかがですか?」と言っていたようです。 やはりむやみに人を疑うものではありません。 まあ、おかげでそのあとはリラックスして食べられました。 とびっきり美味しかったわけではありませんが、悪くもない味でした。 以前のパリでの教訓を生かして、カレーもちゃんと辛いのを出してもらいました。 .
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ロンドン・ソーホー
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ロンドンのショッピングモール、コヴェント・ガーデンにやってきました。 というより、妻に引きずられて来ました。 さすが、すごい人です。 ショッピング街だけあって、街の雰囲気もあかぬけています。 ここはロンドンでも歴史が古く、Covent(修道院)のGarden(野菜畑)の名の通り、昔はウェストミンスター修道院の畑でした。 その後、市場となり、1970年代におしゃれなショッピングセンターに生まれ変わりました。 昔の市場の建物を、そのままお店に上手に改装していて、いい感じです。 なんでも、オードリ・ヘップバーンのマイフェアレディのロケ地にもなったとか。 さすが、ここには街頭芸人も多く、けっこうStupidな芸を見せてくれます。 あちこちにオープンテラスもでて、みなさんお茶なぞ楽しんでおられます。 ここの入り口辺りに、キャスキットソンのお店もあります。 女性の方はわかりますよね。 妻はここに入ってしばらく出てきませんでした。 ![]() にほんブログ村 旅行ブログ ヨーロッパ旅行へ(文字をクリック) ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ にほんブログ村ランキング参加中! この記事面白かったと思ったら上をポチして下さるとうれしいです。 (・∀・)ノ |
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ソーホー周辺には、色んな国籍のレストランがあるそうなのですが、結局中華街で引っかかってしまいました。 だって、ここ毎日肉か、フィッシュ&チップスだったので、たまにはお米が食べたくなりました。 なので、やっぱりお粥をたのみました。 油条も皿いっぱい持ってきてくれました。 おかゆに入れて食べると最高です。 そして大好きな焼きソバ。 ソース味の日本のも、あんかけやしょうゆ味の中華のも大好きです。 ワンタンもたのみました。 これもおいしかった〜。 やっぱり、どれも日本の中華料理屋さんで食べるより、香りや味が強いです。 本場の味により近いのでしょうか。 だから、海外旅行に行ったとき、中華料理を食べるのもひとつの楽しみです。 イギリス料理はまずいとか、ロンドンなんて味覚の砂漠とか言われていますが、そんなことない。 ロンドンのフランス料理、中華料理、インド料理、その他各国料理はおいしいんです! その世界中の人と味が、ロンドンという町に集まっている、これも含めてこの多国籍性がイギリス文明なのでしょう。 いくら肉とパンが好きといっても、やっぱりおいしいよ、中華粥www。 やはり日本人にとってお米料理は別物ですね。 ![]() にほんブログ村 旅行ブログ ヨーロッパ旅行へ(文字をクリック) ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ にほんブログ村ランキング参加中! この記事面白かったと思ったら上をポチして下さるとうれしいです。 (・∀・)ノ |






