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 ソーホーの入口のスイスセンターから、坂道を少し上がると、出ました!中華街です。
ん、でもなんか、ちょっと違う雰囲気。
ゲートはいかにも!ですが、中華街にありがちなド派手ででっかいネオンの看板群があまりありません。
建物もロンドン風そのもので、一階部分がかろうじて中華レストラン風に改装してあります。
さすがロンドン。景観規制が厳しいのでしょうか。
中華街もお上品です。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/6c/8b/akaisuiseinonya/folder/1024559/img_1024559_36568914_0?1224688236

 でも通りを歩いてみると、やっぱりここは中華街です。匂いが違います。
おいしそうな食べ物の匂いに混ざって、かすかな生ゴミの匂い(失礼)…。
いやいいや、中国人をバカにしてるんじゃないですよ。
東京の飲食店街や、大阪、ソウルなども、同じ匂いがするんですよ。強弱はありますけど。
だから、アジアの香りだ、懐かしい〜!ってね。

 ヨーロッパの町では、あまりこういう匂いは出ませんよね。
ちなみにヨーロッパの路地の匂いって、犬の小便くさいところが多い(これまた失礼)ですよね。
特に地中海側。
やれ南仏だ、コートダジュールだと、カサノバが聞こえてくるような、おしゃれなイメージですけど、裏路地に入ったら、鼻が曲がるほど臭いことはよくありましたw。
これは逆に、雨の多いアジアではあまりない町の匂いかもしれません。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/6c/8b/akaisuiseinonya/folder/1024559/img_1024559_36568914_1?1224688236

 さて、どこのお店がおいしいんでしょうか。
だいたい、町の入口から1,2軒目の店ってあまりよくないんですよね。
立地条件の良さで客が来るから手抜きの店が多い、という私の勝手な考えですが。

 それにして北京ダックを焼いている店が多いです。
おいしそ。じゅる。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/6c/8b/akaisuiseinonya/folder/1024559/img_1024559_36568914_2?1224688236

レストラン探してたら、こんなところでMiss.ピギーに遭遇。
思わず記念写真。パチリ
やっぱり焼き豚のイメージなんでしょうかwww


https://travel.blogmura.com/europetravel/img/europetravel88_31.gif
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 再びピカデリーサーカスにやってきました。
とにかくお腹がすいたので、ランチを食べにソーホーに行くことにしました。
ソーホーは移民と風俗の街として、ロンドンでも猥雑なイメージがありますが、いろんな国のレストランも期待できます。
もちろん、中華街もここのあります。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/6c/8b/akaisuiseinonya/folder/1024559/img_1024559_36466756_1?1224256984

 エロスの像からCoventry St.を東に少し歩くと、町の雰囲気が急にスイスになりました。
なにかと思えば、ここにはスイスセンターがあり、よくは知りませんがスイスのアンテナショップのようです。
柱には山羊や熊をモチーフにした、スイス各州の州旗があったりして、あっ、ベルンの旗発見!
ショーウインドウには、スウォッチや高級時計が展示してあったり。
そりゃイギリス人から見ても、スイスは憧れの地。
「フフフ…この後、フランスを抜けてジュネーブとマッターホルンのあるツェルマットに行く予定だもんね」
と、にやけながら、ソーホーへと上がっていきましたw。

 


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 ロンドンの地下鉄は『アンダークランド』とか、『チューブ』の愛称で親しまれています。
なぜなら、列車もトンネルもすごく小さくて、まるでチューブの中を走ってるみたいだからです。
そりゃ世界で最初19世紀につくられたんだから仕方がありません。
歴史があるだけに駅の入り口も風格があります。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/6c/8b/akaisuiseinonya/folder/1024559/img_1024559_36385527_2?1223910522

 ロンドン地下鉄運賃はめちゃ高いです。
料金はゾーンごとに区切られていますが、この時はゾーン1なら4ポンド(約900円)隣の駅でもです。
今ポンドがだいぶ下がりましたので680円ぐらいでしようか、それでも高い!
まあこれ、オイスターカードと呼ばれる、JRで言うスイカとかイコカカードを使えば2ポンドになるんですが。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/6c/8b/akaisuiseinonya/folder/1024559/img_1024559_36385527_3?1223910522

私たちは1DAY フリーパスを持ってたので、遠慮なしに乗りたおしました。
(手に持ってるやつね)
急行で45分のレディング−ロンドン間の往復と、チューブの1日券が含まれて17ポンド(約4000円)だから、まあちょっと高い程度かな。
ホームはたいてい地表から深いところにあり、このような長い長いエスカレーターかエレベーターで下ります。
道路の鉄板一枚下を走っている感のあるNYの地下鉄とは違います。
この途中の広告がなかなか面白いです。
また新聞も各誌、この辺りでタダで配ってたり、落ちてるのを拾って読むことが出来ます。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/6c/8b/akaisuiseinonya/folder/1024559/img_1024559_36385527_4?1223910522

 チューブには時刻表なんてものはありません(きっと)。
なぜなら1〜2分ごとに来ますから、まるで問題なしですw。
それにしても狭いホームでしょ。
広告がセンスがあって、見てて面白いです。
 


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 ピカデリーサーカスで有名なのはこのエロスの像。
ロンドンの待ち合わせ場所として、トラファルガー広場と同じく有名です。
確かに結構狭いこの噴水の周りには、いつも若者たちがたむろってます。

 もともとはギリシャ神話のエロスの弟のアンテロスをイメージして作られたそうですが、いつしか官能の愛の神エロスになってしまったようです。
なにせ裸の像の上に、造られたのも19世紀。当時は不道徳ではないか?と賛否両論だったようですが、真面目そうに見えて、実は日本人と同じくムッツリスケベのロンドンっ子に最終的には受け入れられたようです。

 イタリアやフランスでは、美術館や町のあちこちの遺跡、噴水で全裸の神々の像が普通に立ち並んでいることを考えれば、さすがピューリタンだった国イギリス。まじめなんですねと言わざるをえませんw。

 今ではすっかり観光名所、そして市民の憩いの場で、誰も全裸のエロス像に驚く人もいそうにありません。
まあ、ユダヤ人と最近増えてるモスリムの人たちは毛嫌いしてるかも知れませんが。

 お腹がすいたのでサンドイッチ買いました。
まあまあおいしかったです。



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 ロンドンで一番賑やかな地区といえば、やはりウエストエンド。
そしてその代表はピカデリーサーカスでしょう。
ウエストエンドとはその昔、この辺りがロンドンの西の端の城壁だったので、それが地名として残っています。

ここは元々、ポルトガルSt.と呼ばれていたようですが、いつしかここに建ってたピカデリーホールからピカデリーサーカスと呼ばれるようになったようです。
その辺はNYのタイムズスクエアと似てますね。

 で、サーカスとは、ラテン語の円形の広場、幾つもの通りが集中する場所、から来ています。
そこからサークル(円)、サーキット(周る)、サーカス(円形劇場での出し物)などの言葉が派生しています。
なので、ここも昔はイギリスでよくあるロータリーの道だったようですが、改造を重ねて今の形になったようです。

 しかしこのリージェントSt.のカーブ、いい味出してます。
信号待ちのダブルデッカーと重なると、もうどうしようもなくロンドンな風景です。






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