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そういや今日はアメリカでは"Black Friday"ですな。
あー私も買い物にNYにでも行きたい。
代わりに近くのコストコ行って来たけど…
日本のコストコはBLACK FRIDAY全然関係なかったし…
(ささやかなターキーコーナーができてたぐらい…)
なんか円安のせいか全体的に高くなってたし…
(牛肩ロース、グラム¥198!2年前は確か¥108ぐらいだったような気が…)
クリスマス商戦前のせいか安売り商品も少なかったし…
(玉ねぎぐらいだった…)
ホント普通の金曜日だったよ…
そりゃそうだわ、日本にThanksgivingなんてないもん。
でもそれ言ったらハロウィンもクリスマスも元々関係なかったはずなんだが…
ハロウィンなんかホントどうでもいいから、BLACK FRIDAYを日本でひろめてほしいものだ。
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アメリカ・ペンシルバニア
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アメリカで滞在していたのはペンシルバニア州ステイトカレッジ。 最近Joeが亡くなってびっくりしましたね。わかる人にしかわからんと思うけど。 私のお気に入りだったカフェがあります。 冬に差し掛かった閑静な住宅地を20分ほど歩きます。 ある意味、アメリカっぽい道でしょ?! ペンステイトの近くにあるカフェ「Panera」です。 まあチェーン店なのでペンシルバニアとかニューヨーク州とかにはたくさんあると思いますが。 特にここは大学の町なので、いつも学生や大学関係者でにぎわってます。 カフェですがパン屋さんでもあります。 そんな店いまどき日本にもたくさんありますが、やはり規模が違います。 菓子パンはもちろん、食パンやマフィンやドーナツもあります。というか種類がすごい。 スープ、サラダ、サンドイッチなどのランチメニューも種類が豊富で量もナイスです。 サラダだけでもランチなら十分なぐらいです。 しかもおいしい。 おしゃれを狙ったお店というより、地元に必要なごく日常なお店です。 でも、将来もし日本進出とかなったらスタバとかH&Mの時みたいに大騒ぎするんだろうな。 コーヒーもエスプレッソからアメリカンやらなんやら充実してます。 この日もヘーゼルナッツコーヒーとバニラコーヒーを自分でミックスして(なんなら6種類ぐらい勝手にブレンドできます)クランベリーのジャムパンにしました。 好きなローマ帝国関連の本を読みながら。 日本ではローマ帝国や中世ヨーロッパ史などの本は基本数が少ないですが、さすがアメリカは不自由しません。 ああ至福の時間。 |
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今回のアメリカ行きは、『旅』ってより『滞在』でしたので、スーパーで食材買ってきて自炊してました。 『自炊』ってたって、ほとんどパン食べてたんですがね。 でもスーパーでお米見つけちゃって、思わず買っちゃいましたよ。 THE KOKUSHO RICE for SUSHI なんかすごい名前でしょw。 日本は世界有数のお米の国!、と、我々日本人は錯覚してしまいますが、国内で売ってるのはほとんどが日本のお米というのが実情。 アメリカは、いろんな国の人が住んでるから、意外にすごい数の種類のお米が売られています。 日本米、中国米、タイ米、ベトナム米、インド米、イタリア米、赤米、黒米、玄米、などなど。 さすが米国…。 もちろん売ってるパンの種類なんてとんでもないです。 で、見つけちゃったので、コレも買っちゃいました。 日清のインスタントラーメン。 ビーフ味、チキン味、ポーク味、エビ味とかあって、6パック入りで売ってました。 味は、同じ日清でもやはり日本のがおいしかったです。 アメリカの食べ物でうれしかったのは、マッシュルームがでかい! 日本の2〜3倍の大きさのが12〜20個ぐらい入ったパックで400円ぐらいです。 安っ!! 日本に帰ってきて、久々にスーパーで日本のマッシュルーム、ちっちゃーいのがお上品に6こはいってる198円のパック手にとって、あふれる涙をとどめることが出来なかったよ、おじさん…。 アメリカのはもちろん味も濃くて、おいしいんです。 毎朝スライスして目玉焼きとベーコンと一緒にバターで焼いて食べてましたよ。 これがまた、べらウマ!! ちなみに、ここが私たちが滞在していた部屋。 海外では安ホテルやホステルに泊まることの多い私たちとしては、贅沢すぎるぐらい快適な部屋でした。 昔、NateとLukeの子供部屋だったそうな。 なんか運命を感じるなぁ。 |
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アメリカのビールといえば、バドワイザーとかミラーだけだと思っているそこのあなた。 それは大きな間違いです。 今、アメリカ、特に東海岸ではたくさんの地ビールが大人気で、売られています。 聞けば、確かに昔は薄い味のバドかミラーぐらいだったらしいのですが、15年ほど前から小さなブリュワリーがたくさん操業を開始し、今や様々なテイストのエールを楽しめるようになっています。 今、バドを好んで飲んでいるのは金のない大学生か、味より量という一部の人だけのようです。 考えてみれば、この辺りは元々アイルランド、イギリス、オランダ系の移民の子孫が多いので、このように地ビールが乱立するのも当然の結果といえばそうなのですが。 それにしても、どれも大変個性的で、とんでもなくおいしいです。 共通しているのはとても強い香りと、コクのある味。 日本のビールともイギリスのビールとも異なり、グビグビというより、ワインのようにちびちび飲むのがおいしいです。 これは、アーミッシュ市場の時に書いたヨーグルトです。 彼らが作るヨーグルトは全くの無添加。 昔ながらの製法です。 ふたを開けると、まずは1センチほどのクローテッドクリームの層があり、その下に本命のヨーグルトが眠っています。 もうとんでもなくクリーミーでおいしいんです。 この日は、クランベリージャムをのせて食べました。 いつもは、メイプルシロップをたっぷりかけて毎朝食べてました。 |




