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やってきました。日本最東端の有人駅、『根室駅』です。 もうホント、最果てまで来たって感じです。 ちなみに最東端の駅はお隣の『東根室駅』(無人)です。 なにせこの根室本線、富良野からひたすら東に延びてるのに、最後の最後でくりんと西に回って根室に至るんです。 想像とはうらはらに、根室の町はそれほど錆びれた感じはありませんでした。 むしろ広々として、垢抜けてた感じかな? でも人口が少ないんだろうなって雰囲気はありました。 町の看板にはすべてロシア語が表記されています。 札幌よりロシアの方が近いんだもんね。 ああ、この先でレールが終ってるよ。 ホントに日本の端なんだ。 この向こうにはロシアが…、いや、だから根室駅は西に向いてるんで、この向こうはまた北海道ですw |
北海道・道東の旅
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厚岸の生牡蠣を食べてさらに東へ! 熊が出てもおかしくないような奥深い森の中の道をひたすら走り、『あやめヶ原』にやってきました。 ここは海に突き出した『チンベの鼻』という台地に、あやめの原生花園が広がっています。 そう、美しい原生花園が広がっているはずなんですが…。 残念なことに、この日はもう、とんでもないどしゃ降り。 しかも、ここは岬なので、台風並の強風が吹き荒れてます。 とんでもない日にきてしまいました。 入口から入ると、普段は放牧されて、自由に草をはんでいるであろう馬たちも、木陰に集まって寒さをしのいでいました。 もうね、6月末だというのに寒い、寒い。 が… 低い気温に、強風に、叩きつけるような雨で、もう観賞どころではありません。 この天候の下であやめの花を美しく撮影することなど、、、その気もおこりません。 必死に傘を飛ばされないように、一歩一歩、せっかく来たんだから、先にある灯台まで行ってみることにしました。 (それでも行くんかい!)←突っ込み |
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厚岸にやってまいりました! 厚岸と言えば牡蠣!! まずは道の駅、厚岸味覚ターミナルコンキリエへ。 ここは高台にあって、厚岸湾と厚岸湖に挟まれた市街が良く見えます…。 見えるはずだったのに、この日はあいにくの大雨。 まあ、なんとか見えるかな。 味覚ターミナルというだけあって、生牡蠣が食べられるのかと思いきや、来るのが早すぎてどの店もまだ開店前。 開く気配もないので、インフォメーションのお姉さんに、市街で生牡蠣を食べさせてくれる店を教えてもらいました。 お店は牡蠣でいっぱいです。 販売所の奥に食堂があったので、朝の9時から生牡蠣注文しました。 ウワサ通り、厚岸の牡蠣は見た目に肉厚でプリプリです。 大粒の牡蠣6個でたしか800円ぐらいでした。 実を言うと、にゃあさんは牡蠣は生よりフライとか熱が通ってる方がすきなんですが、これはさすがにおいしかったです。 そういや、昨夜もっ釧路の居酒屋で生牡蠣たべたのにね。 後ろにストーブが写ってますが、この時6月下旬です。 この日は雨のせいもあって、本当に寒かった。 半袖シャツなんて考えられませんでした。 |
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釧路湿原見学を終えて、釧路市のホテルに帰ってきました。 やはりお楽しみは釧路で食べる北海道の幸。 駅前周辺をぶらりとレストラン探しです。 さすが、町には居酒屋やすし屋がいっぱいあるのですが、やはり地元の人が出入りしてる店がいいですよね。 30分ほど探し回りましたが、寒い! この日は6月下旬でしたが、京都の11月ぐらいの寒さのような…。 なんていってる間に、よさげな居酒屋発見! 入ってみると、地元のサラリーマンたちが宴会中。こりゃヒットかな?! まずはカレイの煮付けとツブ界の煮物、そして生牡蠣だ〜! 北海道はカレイ天国で、いろんな種類のが売られてますが、これも脂がのっててうまかった。 ツブは北海道太平洋岸の超名物です。 カキはそりゃ、釧路の近くには厚岸がありますから。もちろんこれは厚岸産。 ぷりぷりでおいし〜。滋味あふれるって感じです。 さらに十勝産アスパラの天ぷらにクモコ(タラの白子)の天ぷら、そんでカニ雑炊です。 さすが北海道というか、雑炊はカニの身たっぷりでした。 食べ物に夢中になって、釧路市内の街並みを撮るのを忘れてましたw。 明日はさらに北に走るぞ! |
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引き続き、日本最大の湿原地『釧路湿原』です。 細岡展望台がどこかわからなかったので、さらに奥地にあるサルボ展望台をめざします。
駐車場に車を停めて、山道を登ります。
写真は明るく見えますが、実はもう日没寸前で辺りは暗く、しかも私たち以外に人の気が全くありません。真剣に熊が出てもおかしくない状況です。 妻に「大丈夫、大丈夫!」といいながら、わざと大きな足音慣らして道を登ってたりして。 やっと展望台に着いた!って、まるで砦みたいな展望台でした。 しかも湿原が遠い…。 見えないことはないですが、手前の木々が邪魔して、思っていたような釧路川が葦の中を蛇行する景色は見られませんでした。 それしにてもこの辺りのフキはでかい! 小雨が降ってきたので、ちょっと傘代わりに拝借。 でも、十分傘になりえるところがすごい・・・。 帰りも熊が出ないか恐る恐る、でも妻には涼しい顔で駐車場に降りました。 |




