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野付半島ネーチャーセンターで車を停めて、ここからはハイキングです。 この先にはトドワラと呼ばれるトド松の生き枯れた林があります。 観光馬車『はまなす』号・・・ これに乗っていく人もいるようです。 ということは結構ハードなハイキングなのか?! 原生花園をひたすらに進みます。 だ〜れもいない・・・。 ちょっと不安になります。 特にここ、野付半島では。 この殺伐とした景色。 曇り空がまた一段と雰囲気に華…、いや影を落としていますw。 奥にみえるのは家や工場ではありません。 枯れた松の木々です。 あの辺りまで歩いていけるようです。 やっぱり、不安・・・。 こんなに侘しいハイキングは初めてだwww |
北海道・道東の旅
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詳細
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日本最東端、この先は北方領土という納沙布岬にやってきました。 日本は四方を海で囲まれているため、外国とは大変遠いイメージですが、ここほもう目と鼻の先がロシアです。 この日は残念ながら雨、というより暴風雨に近い荒れた天気。 雰囲気は出ますが、肝心の北方領土の島々は見えませんでした。 いや、目を凝らすと、かすかに島の影がぼんやり見えたような、見えなかったような。 天気のいい日は、歯舞諸島や国後島が見えるそうです。
最後は『4島かけはしモニュメント』。
見た目より大きく、周りも広いです。しかしやはりこの日は暴風雨。 風が強くて、横殴りの雨がきて、寒くて寒くて、とてもゆっくり感傷にひたる余裕もなし。 急いで車に乗り込み、根室に戻りました。 |
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花咲カニを堪能して、お次は寿司に進みます。 ここは『回転寿司・根室花まる』。 札幌駅ビルの支店には、ひでさんのブログで知って何度も利用していますが、とうとう店名にも付いてる根室にやってきました。 ネタの品揃えも内地と違って、北の幸がずらりとそろってます。 ニシンや、青ソイ、特にカレイとサーモン系の種類が多く、北海道らしさが味わえます。 北のカレイは脂がのってておいしいです。 そして、どれもさすが新鮮です。 しめにあら汁をたのみましたが、大盛りで出てきて、食べるのに苦労しました。 おいしいから寿司を食べ過ぎてしまった。 回転寿司らしからぬ新鮮さと味で、札幌店以上に大満足でした。 ああ、そうか、この前に花咲カニも食べたんだった。道理で… |
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根室駅前に、カニの直売所が十数軒かたまって建っている、カニ市場があります。 北海道といえばカニですよね〜。 ここでは、近くの花咲港で捕れたばかりの新鮮なタラバガニ、毛がに、そして花咲ガニが売られています。 店でカニを茹でているので、この辺りは湯気とカニの匂いがたちこめています。 そしてうれしいのが、ほとんどのお店にカウンターとイスがあって、その場でカニを食べられるんです。 周りにレストランや食堂もなさそうなので、ここでお昼ご飯にするとします。 値段はピンキリで、400円ぐらいの花咲ガニから、上はウン万円の巨大タラバまで。 でも一人で食べるなら、花咲ガニの中ぐらいので十分です。 一杯を2人で食べようと思ったら、店のおじさんがサービスでもう一杯つけてくれました。 北海道のこういうお店の人って、たいてい親切で、人懐っこくて、面白いんですよね。 ここのおじさんも、いろいろ話をしながら、カニの食べ方を教えてました。 食べ方は、とにかくハサミでジョキジョキ甲羅を切りまくって、身を食べます。 にゃあさんは、カニは二杯酢で食べるのが好きなんですけど、北海道は大めの塩で茹でて、なにもつけずに食べることが多いみたいですね。 苫小牧の居酒屋で毛がに食べる時に「酢ください」って言ったら、えっ?!って変な顔されたことがありました。 花咲カニはこの辺りからシベリア海にかけて生息しており、北海道でもこの根室周辺でしか捕れないようで、まさに『地ガニ』です。 タラバガニと同じ仲間で、見た目もそのまま小さくした感じです。 味もタラバに似ていますが、花咲ガニのほうが繊細な味かな? なんにしても、チョキチョキ、ガツガツ、と無心で食べてしまいました。 カニ食べると無口になるんだよね〜。 いやあ、おじさんありがとう! |




