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イギリス、ロンドンの金融街シティをぶらぶらしています。 さきほどまで、通りにはあまり人がいなかったのに、スーツ族がどこからかわいてきました。 夕方4時過ぎで、みな仕事を終えてオフィスから出てきたようです。 イングランド銀行の前もビジネスマンでいっぱいです。 スーツのデザインも黒を基調とした、2型をさらに細身のスタイリッシュにした、いかにもブリティッシュな方が多いです。 ネクタイも単色を基調とした、そんなに複雑なデザインのものはあまり見られません。 やはり世界で、もっとも上手にスーツを着こなすのはイギリス人ですね。 ニューヨークや東京のビジネスマンとはまた違います。
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ロンドン・シティ
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コメント(7)
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イギリス、ロンドンの金融街シティには昔ながらの建物と、超モダンなビルディングが混在しています。 近代的なビルで代表的なのが2003年に完成した、このthe Swiss Re Tower もしくは the Gherkinと呼ばれるこの丸いガラス張りのビルでしょう。 名前の意味は、見たまんま。フランスキュウリです。 こちらも斬新なSF映画に出てきそうなデザインのビルですが、ここは世界一の保険会社ロイズ本社ビルです。 世界で始めて保険業を創めた会社であり、一流の世界の宝物や建物、プロジェクトなどの保険を手がけています。 モナリザなどが日本に貸し出される時なども、この会社が一役買っています。 『マスターキートン』で主人公のキートンが仕事をもらっているのもここですね。 にほんブログ村 旅行ブログ ヨーロッパ旅行へ(文字をクリック)
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イギリス、ロンドンの金融街シティを歩いていると、路地の奥になにやらいい感じの商店街が見えます。 |
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はい、再びイギリス旅行記のロンドン・シティ編です。 いつも世界に先駆けてきた、イギリスの証券取引。 その中心となってきたのがここ、ロンドン証券取引所です。 そのネオクラシックの建物の中は、証券取引所とともに、かなりおしゃれなショッピングモールが入っています。 もちろん、そのお店も高級店ばかりでセレブな匂いが漂っています。 写真を一枚撮ると、長身のかっこいい黒人のセキュリティの男の人に、 「ここで写真撮っちゃだめだよ!」、とたしなめられました。 「Oh! I’m sorry.」、ととっさに答えると、 なぜかうろたえて、「いや、いいんだ、だってわかんないよね。気にしないで…」 とても人のよさそうな方でした。 でもしかし、なぜこっちが謝ってるのに弱腰になる?? 証券所の周りは、いかにもロンドンらしく、古い看板や建物と、超モダンなビルがごちゃ混ぜに建っています。 でも、なぜかマッチするんだよね。 このあたりのセンスは、やっぱりイギリスのお家芸ですね。 ![]() にほんブログ村 旅行ブログ ヨーロッパ旅行へ(文字をクリック) ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ にほんブログ村ランキング参加中! この記事面白かったと思ったら上をポチして下さるとうれしいです。 (・∀・)ノ |
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ニューヨーク旅行が一段落したので、再びヨーロッパ編再開です! 今日ご紹介するのは、ロンドンのシティにある証券取引所です。 200年前に設立された取引所で、ギリシャ神殿を思わせるネオクラシックの大理石の建物が光っています。 ご存知の通り、歴史上、本格的な証券取引はここロンドンのシティで始まりました。 17世紀には、東インド株式会社の資金調達のためにその歴史が始まっています。 大英帝国が世界を我が物顔にしていた第1次世界大戦までは、ここが世界経済の中心でした。 戦後はアメリカはニューヨークにその座を奪われましたが、東京、フランクフルトとと並ぶ、世界経済の主要地のひとつですね。 ニューヨークのウォール街の証券取引所も、同じくネオクラシックの建物ですが、あちらは摩天楼の影で暗い感じですが、ロンドンはすぐそばに高層ビルがないから明るいですね。 すぐ横に真っ赤な2階建てバスが走ってるのが、またロンドンらしいです。 ![]() にほんブログ村 旅行ブログ ヨーロッパ旅行へ(文字をクリック) ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ にほんブログ村ランキング参加中! この記事面白かったと思ったら上をポチして下さるとうれしいです。 (・∀・)ノ |





