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ライトアップされた夜のタワーブリッジです。 ♪ロンド橋おちた〜落ちた〜落ちた〜♪で有名なロンドンブリッジから撮りました。 右手に見える船は、HMSベルファスト号です。 夜見ると、やはり違った趣です。 テムズ川の右岸側の空には、さきほどロンドン塔を照らしていた満月が。 涼しげな初夏の風も吹いて、素敵なロンドンの夜になりました。 ![]() にほんブログ村 旅行ブログ ヨーロッパ旅行へ(文字をクリック) ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ にほんブログ村ランキング参加中! この記事少しでも面白かったと思ったら上をポチして下さるとうれしいです。 (・∀・)ノ |
ロンドン・シティ
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詳細
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きれいでしょ?この夜は見事な満月でした。 Pubでビールと食事を楽しんで、外に出てみると辺りは夕暮れ時でした。 といっても、もう夜の9時過ぎなんですが、これはチャンスとばかりにロンドン塔に戻ってみました。 ねらいどおり、なんて美しい月夜! ライトアップされたロンドン塔の上に、ぽっかりと満月のお月様が出ていました。 こうやって見ると、陰惨な歴史のロンドン塔もなかなかのものです。 昔の囚人たちも、小さな窓からこの同じ月を眺め見たのでしょうか ![]() にほんブログ村 旅行ブログ ヨーロッパ旅行へ(文字をクリック) ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ にほんブログ村ランキング参加中! この記事少しでも面白かったと思ったら上をポチして下さるとうれしいです。 (・∀・)ノ |
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テムズ川に出てタワーブリッジを眺めながら、ロンドン塔の正面玄関に出てきました。 正面から見てもこの城塞の怪しい雰囲気は高まるばかりです。 ところで、この塔の中を覗き込むと中世さながらの独特の衣装を着たおじさんたちがいます。 胸には大きくエリザベス2世のマークが描かれています。 彼らはビフィーターと呼ばれる、この塔の門衛です。 ビフィーターと聞けばお酒のジンを連想する人もいると思います。 私も愛飲してますが、たしかにラベルにはこのビフィーターが描かれています。 彼らは元々民草から興った義勇軍で、近衛兵として長年イギリス王室に仕えてきました。 平和な現代では、このロンドン塔の管理と観光客向けのパフォーマンスで一役買っています。 ビフィーターとはBeefeater。つまり牛肉を食べる人。 その昔、彼らの給料が牛肉で支払われていたのが名前の由来と言われています。 ![]() にほんブログ村 旅行ブログ ヨーロッパ旅行へ(文字をクリック) ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ にほんブログ村ランキング参加中! この記事少しでも面白かったと思ったら上をポチして下さるとうれしいです。 (・∀・)ノ |
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この開閉式の橋が架けられたのは1894年。 ヨーロッパ帝国主義時代の末期であり、鉄、とにかく鉄の時代でした。 反射炉の発明、コークスの使用など、製鉄技術が進み、安価に大量に鉄が入手できるようになりました。 大砲、銃器などの火気兵器の進歩、鉄道網の敷設で鉄の需要は高まるばかり。 建築デザインにも鉄が多用され、この時の流行が鉄の曲線美とガラスを組み合わせたアールヌーボです。 とりわけ帝国主義を支えたのは軍艦であれ、民間の商船であれ、大型鋼鉄船の保有でした。 大英帝国としても、テムズ川をさかのぼって首都ロンドンに到達できる、大型船の貨物ターミナルを作る必要がありました。 で、出来たのがロンドン橋のすぐ下、シティに隣接するプール・オブ・ロンドンです。 今ではその役割を終えて、税関だけが残っていますが、そのテムズ川の下流側に建設されたのが、このタワーブリッジでした。 そのため、海から来る大型船が行き来する必要があるため、この開閉式の橋となったわけです。 歴史あるロンドン塔のすぐ横のために、タワーは周りの景観にマッチするようにデザインされました。 だからこそ、比較的近代の建築物なのに、昔からロンドンにあるような風格のある橋になりました。 ピーターパンもこの上を飛んでいるので、原作が書かれた当時は、ロンドンの新名所的なイメージで登場したのかもしれません。 また、第二次世界大戦中は、ナチのV2ロケットの標的にもされたようなので、1940年代初頭にはすでにここがロンドンのシンボル的建造物になっていたということになりますね。 ![]() にほんブログ村 旅行ブログ ヨーロッパ旅行へ(文字をクリック) ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ にほんブログ村ランキング参加中! この記事少しでも面白かったと思ったら上をポチして下さるとうれしいです。 (・∀・)ノ |
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おっかないロンドン塔の横を歩いていくと、見えました!タワーブリッジです。 この橋もビックベンと共に、ロンドン、いやイギリスの象徴そのものです。 ちょっとややこしいのが、この辺りの建物の名前。 この開閉式の、2つのビクトリア調の塔が建っている橋がタワーブリッジ。 そのテムズ川の上流隣に架けられている橋が、♪ろんど橋落ちた〜落ちた〜♪の歌で有名なロンドン橋。 タワーブリッジが開閉式なので誤解されがちですが、全く違う橋です。 昔からよく流されるので「落ちた〜」と歌われているわけで、こちらはまあ普通の橋です。 そして、タワーブリッジの隣に建っているのが「ロンドン塔」タワーオブロンドンです。 こちらは、先回ご紹介したように、塔といっても城塞です。 なんかこの3つを混同しちゃう人が多いようですね。(はい、私も以前そうでしたw) で、タワーブリッジを歩いて渡ってみました。 実はまだこの橋の全景はまだ見てません。いきなり横からやってきました。 タワーの下に来ると、おお!想像以上にでかいです。 塔のアーチの下をくぐって上を見上げると、なぜかニューヨークのマンハッタンブリッジを思い出しました。 遠くから見ると似ても似つかぬデザインなのに。 そして2つの塔の両側にかけられた鉄のアーチ橋。 鉄の橋とビクトリア調の石の塔。 いかにも鉄の時代だった19世紀の大英帝国を彷彿とさせる、傑作的デザインです。 ![]() にほんブログ村 旅行ブログ ヨーロッパ旅行へ(文字をクリック) ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ にほんブログ村ランキング参加中! この記事少しでも面白かったと思ったら上をポチして下さるとうれしいです。 (・∀・)ノ |






