|
引き続き、ロンドンの高級デパート『ハロッズ』パート4です。 こうやって、建物の外観を見てみてもゴージャスです。 それにしてもこの店構え、どこかで見たことあるような…。 そう大阪の梅田辺りで…。 妻に引きずられるようにしてやってきたのは、ショッピングバッグコーナー。 花柄やら、ハロッズのロゴ入りやら、クマさんの模様やら、たくさんの種類が売ってます。 お土産にいくつか買ってみました。 うちの奥さん助かるのは、彼女はあまりブランド物のバックには興味がなく、エコバッグなんかが好きなことです。 はい、これぐらいならどうぞ買ってください こちらには、どでかいソファーにクマさんのぬいぐるみが座ってました。 はて、このロゴ、どこかで見たことあるな思ったら、阪急百貨店のそれとよく似てます。 そうだよ、表の店構えも、阪急百貨店梅田店の玄関とそっくりです。 それもそのはず、阪急がここハロッズをお手本にして真似たのでそうなったそうです。 やはり日本の文明開化のお手本のほとんどは、大英帝国からきてますね。 応援ポチおねがいしや〜す。(≧▽≦)ノシ ↓ ↓ ↓ .
|
ロンドン・ウエストミンスター
-
詳細
コメント(11)
|
引き続き、ロンドンの高級デパート『ハロッズ』パート3です。 アイスクリームを食べた後、次に入った部屋は、お肉コーナーでした。 さすがです!さすが肉食の国、いろんな部位のお肉がゴロンゴロン、塊で売ってます。 日本でよく見るスライス肉なんて、どこにも見当たりません。 イギリス人は特にローストビーフが好きですからね。 毎週日曜日はお父さんがローストビーフを焼くっ、てのは常識です。昔からの習慣です。 肉は塊のままオーブンで焼いて、切ると脂ではなく肉汁がほとばしるってのが肉の一番おいしい食べ方でしょう。 日本はお箸で切れるように、薄くなっちゃったみたいです。 でもそれだと、おいしい肉汁がみな逃げてしまいます。 じゃあ、代わりにマグロのトロの例もあることだし、太らせて脂を味わおう。ってのが和牛肉です。 和牛も単純においしいけど、やっぱり肉は赤身の厚切りミディアムレアが大好きです。 こちらはチョコレートコーナーです。 チョコレートはチョコレートで、スィーツコーナーから独立しています。 さすがです。 特にヨーロッパは男性の方がチョコ好きなので、仕事帰りにスーツ族のおじさまたちが買って行きます。 しかし、なんで日本の男性は甘いもの食べないんでしょうね。いても恥ずかしがるし。 世界的にめずらしい現象だと思います。 さて、食品コーナーの階から別の階へ移動です。ってなにこのツタンカーメン?! ハロッズって、昔の建物だけに決して広くはないんですけど、各部屋に元々のほどこされている装飾と、売り場ごとのデコレーション(装飾とデコレーション?!これぞ日本語マジック)がゴージャスなので、高級感がぎゅっと凝縮した感じです。 ほんと、ぶらぶら歩いているだけで楽しめます。 .
|
|
ロンドンの高級デパート『ハロッズ』です。 イギリスセレブご用達だけあって、品質も品揃えも素晴らしいです。 その中でも今日ご紹介するのは、スィーツコーナーです。 ここは右も左もキャンディだらけ。 このロリポップキャンディのでかいこと! これってありそうで、ないですよね。 その後ろは、ガムボールとかチョコビーンの量り売りです。 なんてカラフル! ちなみにイギリスでは、チョコもゼリーもガムも、お菓子はだいたい総称してキャンディといいます。 こちらはアイスクリームコーナーです。 チョコミンスや、ナッツ入り、トロピカルミント味…、はああ〜〜、どれもおいしそう! 耐えられないので、カウンターでいただくことにしました。 これはバニラストロベーリーだったっけ。 シルバーの器が、なにげにインド風でイギリスらしいです。 いや、インドがイギリスの影響を受けたのか、ん…、わかんない。 ちゃんとクマさんのウェハースがささってます。芸が細かい。 高級デパートですが、アイスクリーム一皿でも実に丁寧によそってくれます。 しかも、うま〜いい!! あまーいけど、甘すぎず、クリーミーで味が深くて。 たしか、値段も1.5ポンドほどだったので、この味と雰囲気でこの値段なら高くはないです。 .
|
|
ロンドンのこのナイトブリッジで創業して160年の超老舗、高級デパート『ハロッズ』にやってきました! イギリスを代表する百貨店だけに、日本の百貨店のお手本になったり、様々な物語や映画の舞台になったり、テロの標的にまでされました。 セレブご用達です。イギリス王室もご用達…、最近ちょっとややこしい事があったからどうなんでしょ?! さすが、お買い物好きの妻は大はしゃぎです。 目の前に『ZARA』があるのに、素通りです。目の前のニンジン、いや、ハロッズに完全に釣られています。 ヨーロッパのどこの町に行っても、『H&M』や、『C&A』や、『ZARA』の類の店を必ず見つけて、入りたがるのに。 店の中は、たしかに高級感であふれています。 日本のデパートと違って、大部屋が幾つもつながってる感じというか、しっかりセクションごとに仕切られている感じで、ベルサイユなどのヨーロッパの宮殿の間仕切りと似ています。 この部屋ごとに売ってるものが違うのですが、デパートの語源、Department(部門・課・分野)の意味がすっきり納得させられます。 こちらは加工肉部門。 ローストビーフや、ハムやソーセージ、テリーヌやパテなど、調理されたお肉が売られています。 驚くべきはその種類と、量! とにかく種類が多いし、ハムなんて骨ごと太ももまるまる売ってたりします。 しかも、どれもおいしそ〜〜!!いや、ほんとに、おいしそ〜〜!!! さすが肉食アングロサクソンの国です。 「イギリス人はグルメじゃない。」なんて言う人もいますが、日本なんて、肉食べることに関しての文化と歴史と習慣は、イギリスの足元にも及びませんな〜、って思っちゃいますよ。ココに来たら。 ああ、全部試食してみたい!! .
|
|
今日もまたまた、イギリスはロンドンの高級住宅街、ノッティングヒルからです。 4回にわたって引っ張りましたが、今日が 『完結編』 です。 『さらばノッティングヒル』 、 『ノッティングヒルよ永遠に』 、みたいなノリです。 来週から 『ノッティングヒルZ』 が始まります。ウソです。 街並みは、一軒一軒が異なったパステルカラーで塗り分けられており、とてもおしゃれです。 道沿いに地下室の窓があるところなんて、ニューヨークみたいです。 まあ、こっちが本家なんでしょうけど。 高級という割には、一見間口が狭いですが、家の前に駐車してある車を見てみると、たしかに高級車が目立ちます。 注目すべきはこの路上駐車。 ロンドンは道の幅加減が、日本とよく似て狭いです。 しかも、ロンドンの駐車違反の取締りが厳しいのは、世界的に有名です。 でも、路上駐車できるスペースは、街中に可能な限りたくさんとられてあり、日本の比ではありません。 日本だと、路上駐車はなにが何でもダメ!というわけのわからない常識が一般的なので、これは新鮮でした。 いや、消防車が通れないとか、家の車が出せないとかの迷惑駐車はダメですよ。そりゃ。 でも、せっかく街中に駐車できるスペースがあるのに、子供が飛び出す、目障り、日光が反射して家が暑くなる(京都)、など、なにかしら理由をつけて、ポールとか立てて停められないようにしちゃうことが多いですよね。 イギリスやヨーロッパは、『ただでさえ町が古くて狭いんだから、停められるスペースは駐車してもいいよ、でもそれ以外の場所の駐車違反には厳しいよ。』って感じの考え方のようです。 お国事情も違うので一概に比べられませんが、わたしゃ、こっちの考え方の方がいいなぁ、なんて思いながらノッティングヒルの町を散歩していました。 カラオケの18番の 『She』 を口笛で吹きながらねw。 で、次回から 『帰ってきたノッティングヒル』 編スタートです。ウソです。 次回はハロッズ行くぞ! .
|



