|
引き続き、イギリス、ロンドンの高級住宅街ノッティングヒルです。 引っ張るな〜。 やっぱり街並みが綺麗なので、写真たくさん撮ってきちゃいました。 この町を歩いていると、映画『ノッティングヒルの恋人』を思い出します。 って、もう何回も書いてますが。 ♪ She may be the beauty or the beast ~ ♪ はい、主題歌『She』が私のカラオケの十八番なもので、つい、…すんまそん。 それにしてもヒューグラント扮するウィリアムは、変人スパイクとさりげなくこの町に住んでいましたが、ここの家賃はとんでもなく高いらしいです。 まあロンドン、ニューヨーク、東京は世界三大物価高の町なので当然でしょうが。 一軒一月、日本円で40万円するとか、しないとか。 イギリスの家は京都みたいに、間口は狭くても奥行きがあるから見かけほど狭くはないと思いますが、まあでもイギリスなので、日本の家と同じようなサイズでしょうね。 そういや、ロンドンの物価高には、この時泣かされました。 この時は1ポンド240円ぐらいでしたか。 ただでさえイギリス物価高い上に、好景気で、しかも倍率ドン!の首都ロンドン。 今や1ポンド140円ほどですか。 今こそ、イギリスに行くチャンスですね。 はっ、アメリカの年末バーゲンで使い果たして金がない・・・。 .
|
ロンドン・ウエストミンスター
-
詳細
コメント(8)
|
イギリス、ロンドンの高級住宅街ノッティングヒルにやってきました。 映画『ノッティングヒルの恋人』の舞台となった街です。 こんな閑静な住宅地でもやはりパブはあります。 フランスのカフェ、イタリアのバール同様、イギリス人の生活に絶対に欠かせないものです。 日本人は…、コンビニですか。
まあ、私もコンビニないと困る者のひとりですが。
それにしても、日本にももうちょっとパブできないかねぇ。いや、日本式のお姉ちゃんがいるパブじゃなくて、イギリス式のパブね。 仕事あがりに生エールを気軽に1パイントやれる店が近所にほしいのよ、おじさん。 日本には居酒屋とか立ち飲み屋があるけど、またちょっと違うしね。(もちろんこっちも好きです) アメリカは、特に東海岸なんて文化がイギリスに近いと思ってたけど、アメリカのパブはほとんどがスポーツパブで、しかも野郎ばかりで、イギリスみたいに家族でいける雰囲気でもないし。 やっぱりイギリス、アイルランドのパブは文化ですね。 って、なんかノッティングヒルの記事なのに、パブの記事になっちゃったよ。 にほんブログ村ランキング参加中! この記事、面白かったと思ったら下をポチ!一票入りますです。ヨロシク(・∀・)ノ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ にほんブログ村 旅行ブログ ヨーロッパ旅行へ1票(ココをクリック) .
|
|
イギリスはロンドンの高級住宅街ノッティングヒルにやってきました。 ここは言わずと知れた、映画『ノッティングヒルの恋人』の舞台となった街。 シティからチューブで来ました。 駅の階段を上がると、もう雰囲気がロンドン中心部とはガラリとかわっていました。 都会の喧騒は無く、高いビルディングもありません。 上品な2〜3階建ての建物が整然と並んでいます。 おお、ここはまさにヒュー・グラントとジュリア・ロバーツが、映画の中で行ったシアターです。 ほんと、普通の街にある、ごく普通の映画館です。 なんかちょっと感動。 同じ建物でも、一戸、一戸、違うパステルカラーで色分けされていて、すごくおしゃれです。 ベランダに咲いている赤い花、ベゴニアでしょうか、ヨーロッパらしさを演出しています。
↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑
にほんブログ村ランキング参加中! この記事面白かったと思ったら上をポチして下さるとうれしいです。 (・∀・)ノ |
|
バッキンガム宮殿から海軍門アドミラリティ・アーチをくぐると、あれ?見た事あるような風景。 はい、トラファルガー広場でした。 ここはまさにロンドンのへそにあたる為、道路にはロンドン名物真っ赤なダブルデッカー2階建てバスだらけ。 バスの地図で数えてみたら、10路線のバスがここを通ってました。 改めて地図を見ると、バッキンガム宮殿と、ウェストミンスターと、トラファルガー広場と、ピカデリーサーカスってこの辺りに集中してたんですね。 まあ、東京も赤坂、霞ヶ関、東京駅、銀座、築地、神田…と、歩いて観光できない距離ではないですもんね。 日本でロンドンの地図は見ていたつもりでしたが、実際に来て見てみないと距離感というか、その都市の感じって分からないものです。 でもこれで、少なくともロンドン中心部は理解できました。 さて、ネルソン記念柱の周りには噴水があり、休憩には最適です。 あ〜お腹すいてきた。 すぐ上のソーホーに行ってランチを食べることにします。 ![]() にほんブログ村 旅行ブログ ヨーロッパ旅行へ(文字をクリック) ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ にほんブログ村ランキング参加中! この記事面白かったと思ったら上をポチして下さるとうれしいです。 (・∀・)ノ |
|
バッキンガム宮殿から正面大通りにあたるザ・マルをひたすら歩くと、白い立派なゲートが見えてきます。 宮殿の正面玄関門にあたるのでしょうか。 アドミラルティ・アーチ(Admiralty Arch)海軍門です。 その隣には旧イギリス海軍省の建物があります。 かつてイギリスが、大英帝国として世界の第一等国として君臨できたのは、海軍力のおかげといっても過言ではないでしょう。 まさに世界の近代史を築いてきた、様々な作戦や戦略がここで練られてきたのでしょうか。 振り向くと、英国旗ユニオンジャックに飾り立てられたザ・マル。 一番奥にバッキンガム宮殿が見えます。 この海軍門の向こうはロンドンのへそ、トラファルガー広場です。 この門の中央ゲートは王室専用なので、通常は閉じられていて、一般の人は通れません。 門の横から、再びロンドン市街に出ました。 ![]() にほんブログ村 旅行ブログ ヨーロッパ旅行へ(文字をクリック) ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ にほんブログ村ランキング参加中! この記事面白かったと思ったら上をポチして下さるとうれしいです。 (・∀・)ノ |




