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引き続き、ロンドンのセントジェームスパークを、トラファルガー広場方面に歩いています。 池を覗いてみると、森の向こうに大観覧車ロンドン・アイや、ロンドンの街並みが見えます。 公園の中はひたすら林と芝生が広がっていますが、このあたりにはたくさんのリクライニングチェアーが置かれていました。 なにかのイベント?もしくは有料で貸し出してるの? でも、周りを見渡しても料金所や管理人らしき人もいません。 どうも、自由に使っていいようです。 では遠慮なく、しばらくお昼寝させていただきました。 今回の旅で新たに始めた習慣が、このお昼寝タイム。 4年前に南ヨーロッパを周った時は、さすが日本人らしく私たちもせかせかと休憩時間も惜しんで観光地を歩き回っていたのですが、その時に印象的だったのが、欧米人の皆さんがゆったりと観光していたこと。 広場の階段や芝生の公園で、コーヒー片手に読書したり、語らったり、昼寝したり、ただボーっとしてたり。 私たちの目に、それはとてもとても贅沢な時間の使い方に見えました。 そんな訳で、今回の旅で一回目のお昼寝慣行です。 イスに腰掛けて目を閉じると、小鳥のさえずりや、遠くで遊んでいる子供たちの声が聞こえます。 騒音はなく、とても大都会ロンドンのど真ん中にいるとは思えない、素晴らしい経験でした。 緑の芝生のあちこちには、白く小さなディジーの花が咲いています。 夏のイギリスの芝生にはたいてい、この花が控えめに色をそえています。 ![]() にほんブログ村 旅行ブログ ヨーロッパ旅行へ(文字をクリック) ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ にほんブログ村ランキング参加中! この記事面白かったと思ったら上をポチして下さるとうれしいです。 (・∀・)ノ |
ロンドン・ウエストミンスター
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引き続き、ロンドンのセントジェームスパークを散策しています。 緑がいっぱいの小道を、ホットドッグを食べながら歩いていると、なにやらピョーンと飛んだような。 やっぱりそうです。リス君です。 先回のこの公園の記事の時も、何人かの方が「リスがいた」とコメントしておられましたが、私たちも出会うことが出来ました。 大きな池があるので、鴨などの水鳥がグワグワと歩き回ってますが、その間をサ、サッっと駆け抜けていくリス君。 さすが、動きが敏捷です。 こちらに近づいてはくれませんが、別段人を恐れている風でもなく、さっさと餌を探しているようでした。 ![]() にほんブログ村 旅行ブログ ヨーロッパ旅行へ(文字をクリック) ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ にほんブログ村ランキング参加中! この記事少しでも面白かったと思ったら上をポチして下さるとうれしいです。 (・∀・)ノ |
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ロンドンには大きな公園が幾つかありますが、そのひとつセントジェームスパークです。 バッキンガム宮殿でのパレードも終ったようなので、宮殿の正面大通ザ・マルの横にあるこの公園をぼちぼち歩きながら海軍門の方へ向かうことにしました。 この公園には細長い大きな池があり、ここを中心に一面の芝生と木立の緑の風景が広がっています。 世界有数の大都市の中に、こんな緑が広がっているのは実に素敵です。 たいてい都市の公園では、木々の向こうにビルが見えるものですが、ここではほとんど見えないというのが、このパークの広さを物語っていると思います。 お、ホットドッグ屋さんを発見! そういえばもうお昼過ぎで、道理でお腹がへったはずです。 とてもトラファルガー広場までもちそうもないので、ご購入〜!! へたれなパンに、イギリスらしい味のソーセージに、真っ赤なケチャップと真っ黄色のマスタード。 これはニューヨークで食べたのよりおいしいかも。 芝生の上でゴロンとしながら食べることにしました。 ![]() にほんブログ村 旅行ブログ ヨーロッパ旅行へ(文字をクリック) ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ にほんブログ村ランキング参加中! この記事少しでも面白かったと思ったら上をポチして下さるとうれしいです。 (・∀・)ノ |
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引き続き、バッキンガム宮殿で衛兵パレードを見ています。 深緑の軍服に身を包んだ騎馬砲兵部隊が、マーチの音楽にあわせて整然と行進してゆきます。 まじめに前を見据えて行進している人がほとんどですが、時々お隣とにやけて話しながら行進している人もいます。 どうも先頭の隊長のことをバカにしているようで、 「おい、見ろよ!ウチらの隊長またやっちまってるぜw」 「しょうがねえだろ、あれ、本人はイケてるつもりなんだよwww」 って、勝手にアフレコしてみたりするwww。 でもほんとにそんな雰囲気でした。 さて騎馬隊の後は、いよいよ本命の黒長のふさふさ帽子をかぶった赤服の衛兵の行進か?! と、思いきや、最後にいかにもイギリスのジェントルマン、といった感じの19世紀ぐらいの黒スーツを着た4人の騎馬がまわってきて、パレードは終ってしまいました。 理由はわかりません。宮殿のてっぺんにはユニオンジャックがはためいているから、女王様は今日ここにいるはずなんだけど。 沿道の見物客たちも、がっかり〜、って感じで帰ってゆきました。 ここバッキンガム宮殿で、赤服の衛兵のパレードが見れなかったのは残念でしたが、幸い私たちはこの日より数日前に、ウィンザー城で見たので、まあこれで満足することにしました。 ![]() にほんブログ村 旅行ブログ ヨーロッパ旅行へ(文字をクリック) ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ にほんブログ村ランキング参加中! この記事少しでも面白かったと思ったら上をポチして下さるとうれしいです。 (・∀・)ノ |
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引き続き、バッキンガム宮殿で衛兵パレードを待っています。 宮殿の大通りであるザ・マルの向こうから馬に乗った人が来た!と思ったら警備の騎馬警官だったり。 なんだかんだと、ここに到着して1時間がたったでしょうか。 やっと、遠くからパレードの音楽が聞こえてきました。 音はどんどん大きくなり、ザ・マルの向こうから騎馬隊がやってきました。 予想していた、赤服の黒く長い帽子をかぶった衛兵の行進ではありませんでした。がっかり。 とはいうものの、緑の軍服で身を包んだ、整然と進みゆく騎馬隊の行進も圧巻でした。 サーベルを抜いて、構えた状態で行進していきます。 騎馬だけかと思ったら、馬に引かれて大砲も連れています。 これは近衛歩兵ではなくて、王立騎馬砲兵隊の行進のようです。 次に来たのは、騎馬楽団の部隊。 重低音で音圧のあるマーチが響きます。 馬の色も黒で統一されています。 さて、やっぱり赤服の歩兵隊はこないのかな? ![]() にほんブログ村 旅行ブログ ヨーロッパ旅行へ(文字をクリック) ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ にほんブログ村ランキング参加中! この記事少しでも面白かったと思ったら上をポチして下さるとうれしいです。 (・∀・)ノ |




