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いよいよバッキンガム宮殿にやってきました。 宮殿の真正面にあるクイーンビクトリア・メモリアルの、ロータリーの歩道は、パレードを見に来た観光客でいっぱいです。 反対側が比較的すいているようなので、群集をかきわけて宮殿のメインストリートにあたる『ザ・マル』を横断します。 道の脇には、無数の青と白と赤のユニオンジャックがはためいており、ここがイギリスなんだと改めて実感させられます。 周辺にはたくさんの警官や、赤いユニフォームの衛兵が交通整理をしたり、記念撮影をしたりしています。 これ、なんか見たことあるような雰囲気だと思ったら、ディズニーランドやUSJのパレードの始まる前とよく似ています。 と,言うか、こちらが本家本元なんですけどね。 ガイドブックによれば、パレードの見ごろは11時から12時の間。 今ちょうど11時過ぎだから、一番いい時に来たようです。 しかし、待てど暮らせど、パレードがやってこない・・・。 と、思ってたら、騎馬警官が見回りにやってきました。 いよいよかな? 期待に胸を弾ませ、ザ・マルの向こうを見ても一向に来る気配なし。 30分が経ちましが、何の動きもありません。 暇なので、近くにいた近衛兵(?)のお兄さんと写真を撮ってもらいました。 まだなのか聞いてみましたが、「もうすぐだと思うよ」、とのこと。 もうしばらく、このロンドンらしい曇り空の中、待ってみますか。 ![]() にほんブログ村 旅行ブログ ヨーロッパ旅行へ(文字をクリック) ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ にほんブログ村ランキング参加中! この記事少しでも面白かったと思ったら上をポチして下さるとうれしいです。 (・∀・)ノ |
ロンドン・ウエストミンスター
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やってきました。チューブを乗り継いでヴィクトリア駅に。 ここはバッキンガム宮殿の最寄の駅のひとつです。 ヴィクトリア駅からは、ドーバーやカンタベリー方面に行く列車が出ているので、数日後フランスへ行くときにお世話になります。 早速、ミュージカル『Billy Elliot』の劇場を発見。 ミュージカルの本場にいるのに、まだ何も見てません。見られるのか、この先?! さて、バッキンガム宮殿へ向かって歩いていくと、だんだんと観光客が増えていきます。 それもそのはず。まもなく午前の衛兵のパレードが始まるのです。 駅から15分ほど歩くと、いよいよ宮殿のゲートが見えてきました。 この辺に来ると、もう観光客で歩道はいっぱいです。 警備の警察官もたくさんいます。 物々しいなと思ったら、近くで見ると皆さんニコニコ笑ってとてもフレンドリー。 「一枚一緒に撮ってください」と尋ねてみると、 「えっ、いいの?君の奥さんと一緒で?!悪いなぁ〜」 とかいって、鼻の下を伸ばしながらポーズをとってくれました。 ロンドンは平和だなぁw。 ![]() にほんブログ村 旅行ブログ ヨーロッパ旅行へ(文字をクリック) ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ にほんブログ村ランキング参加中! この記事少しでも面白かったと思ったら上をポチして下さるとうれしいです。 (・∀・)ノ |
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今日も元気にロンドン観光に、ステイ先のReadingの町から急行に乗ってやってきました。 この路線のロンドンの終着駅はパディントン・ステーションです。 聞き覚えのある人もあるはず。 なぜなら、ここはパディントン・ベアー(くまのパディントン)のゆかりの駅だからです。 アメリカ、イギリス、カナダあたりの子供たちなら、誰でも知ってるこのくまさん。 物語では彼は最初ここでブラウン一家と出会うのです。 彼はペルーからイギリスに逃れてきました。 でも、彼のペルー名(スペイン語?)は発音が難しかったので、ここの駅にちなんで『パディントン』と呼ばれることになりました。 改札から出ると、たしかにありました。彼の銅像が。 別のおばさんが座ってましたが、彼女はここが撮影ポイントであることを知ってたらしく、すぐに譲ってくれました。 この駅に連絡してるチューブは、地上に出てきます。 側面はかっこいいけど、正面から見るとちょっと不細工だね、この列車。 今日は、まずはここからバッキンガム宮殿へ向かいます。 ![]() にほんブログ村 旅行ブログ ヨーロッパ旅行へ(文字をクリック) ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ にほんブログ村ランキング参加中! この記事少しでも面白かったと思ったら上をポチして下さるとうれしいです。 (・∀・)ノ |
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お次はライトアップされた夜のウエストミンスター宮殿です。 チューブ(地下鉄)のサークルライン(環状線)で、再びウェストミンスター駅に戻ります。 駅の出口の階段を駆け上がると、おお、真正面にライトアップされたビックベンがとそびえ立っています。 そのビックベンを横目に、テムズ川にかかるウエストミンスター橋を渡ると、対岸には巨大な国会議事堂、ウエストミンスタ―宮殿が、闇の中に堂々と浮かび上がっています。 この畏怖堂々とした建造物を、テムズ川の川岸で、夜風にあたりながらしばらく眺めていました。 反対側にはロンドンの新名所、ロンドンアイがまぶしい光を浴びながら回っていました。 帰りもビックベンを見ながら歩きます。 やはり存在感があります。 ピーターパンとティンカーベルが飛んでいないかな? ほんとにそう思わせる、美しいライトアップでした。 ![]() にほんブログ村 旅行ブログ ヨーロッパ旅行へ(文字をクリック) ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ にほんブログ村ランキング参加中! この記事少しでも面白かったと思ったら上をポチして下さるとうれしいです。 (・∀・)ノ |
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ビックベンと国会議事堂は、このテムズ川からの眺めの方がおなじみではないでしょうか。 ウォータールーとの間に架けられたこのウェストミンスター・ブリッジからは、ビクトリアタワーからビックベンまで、川面に映るこのネオ・ゴシックの建物群全体を見晴らすことが出来ます。 振り向けば近年、新しいロンドン名所に加わった大観覧車『ビックアイ』が回ってます。 高さ135mの世界でも最大級の観覧車です。 小さそうに見えるのは、ゴンドラがでかいからかも知れません。実はひとつが25人乗りです。 乗ろうかとも思いましたが、この時ポンドで幾らか忘れましたが、日本円で一人4000円近くしました。 円安、イギリス好景気、ロンドン物価高の三拍子で、この時のロンドン観光はまさに綱渡り状態でした。 いいや、いいや、金がなくてもここの橋からの景色もなかなかのもの。 テムズ川周辺には昔ながらの建物から、モダンな前衛的なデザインのビルまで、ロンドンの今昔を楽しむことが出来ます。 ![]() にほんブログ村 旅行ブログ ヨーロッパ旅行へ (文字をクリック) ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ にほんブログ村ランキング参加中! この記事少しでも面白かったと思ったら上をポチして下さるとうれしいです。 (・∀・)ノ |




