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 いよいよバッキンガム宮殿にやってきました。
宮殿の真正面にあるクイーンビクトリア・メモリアルの、ロータリーの歩道は、パレードを見に来た観光客でいっぱいです。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/6c/8b/akaisuiseinonya/folder/1034289/img_1034289_35710762_0?1221061013

反対側が比較的すいているようなので、群集をかきわけて宮殿のメインストリートにあたる『ザ・マル』を横断します。
道の脇には、無数の青と白と赤のユニオンジャックがはためいており、ここがイギリスなんだと改めて実感させられます。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/6c/8b/akaisuiseinonya/folder/1034289/img_1034289_35710762_1?1221061013

 周辺にはたくさんの警官や、赤いユニフォームの衛兵が交通整理をしたり、記念撮影をしたりしています。
これ、なんか見たことあるような雰囲気だと思ったら、ディズニーランドやUSJのパレードの始まる前とよく似ています。
と,言うか、こちらが本家本元なんですけどね。

 ガイドブックによれば、パレードの見ごろは11時から12時の間。
今ちょうど11時過ぎだから、一番いい時に来たようです。
しかし、待てど暮らせど、パレードがやってこない・・・。
と、思ってたら、騎馬警官が見回りにやってきました。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/6c/8b/akaisuiseinonya/folder/1034289/img_1034289_35710762_2?1221061013

いよいよかな?
期待に胸を弾ませ、ザ・マルの向こうを見ても一向に来る気配なし。
30分が経ちましが、何の動きもありません。
暇なので、近くにいた近衛兵(?)のお兄さんと写真を撮ってもらいました。
まだなのか聞いてみましたが、「もうすぐだと思うよ」、とのこと。
もうしばらく、このロンドンらしい曇り空の中、待ってみますか。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/6c/8b/akaisuiseinonya/folder/1034289/img_1034289_35710762_3?1221061013

 
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やってきました。チューブを乗り継いでヴィクトリア駅に。
ここはバッキンガム宮殿の最寄の駅のひとつです。
ヴィクトリア駅からは、ドーバーやカンタベリー方面に行く列車が出ているので、数日後フランスへ行くときにお世話になります。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/6c/8b/akaisuiseinonya/folder/1034289/img_1034289_35623190_1?1220715127

 早速、ミュージカル『Billy Elliot』の劇場を発見。
ミュージカルの本場にいるのに、まだ何も見てません。見られるのか、この先?!

 さて、バッキンガム宮殿へ向かって歩いていくと、だんだんと観光客が増えていきます。
それもそのはず。まもなく午前の衛兵のパレードが始まるのです。
駅から15分ほど歩くと、いよいよ宮殿のゲートが見えてきました。
この辺に来ると、もう観光客で歩道はいっぱいです。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/6c/8b/akaisuiseinonya/folder/1034289/img_1034289_35623190_2?1220715127

 警備の警察官もたくさんいます。
物々しいなと思ったら、近くで見ると皆さんニコニコ笑ってとてもフレンドリー。
「一枚一緒に撮ってください」と尋ねてみると、
「えっ、いいの?君の奥さんと一緒で?!悪いなぁ〜」
とかいって、鼻の下を伸ばしながらポーズをとってくれました。
ロンドンは平和だなぁw。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/6c/8b/akaisuiseinonya/folder/1034289/img_1034289_35623190_3?1220715127




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 今日も元気にロンドン観光に、ステイ先のReadingの町から急行に乗ってやってきました。
この路線のロンドンの終着駅はパディントン・ステーションです。
聞き覚えのある人もあるはず。
なぜなら、ここはパディントン・ベアー(くまのパディントン)のゆかりの駅だからです。

 アメリカ、イギリス、カナダあたりの子供たちなら、誰でも知ってるこのくまさん。
物語では彼は最初ここでブラウン一家と出会うのです。
彼はペルーからイギリスに逃れてきました。
でも、彼のペルー名(スペイン語?)は発音が難しかったので、ここの駅にちなんで『パディントン』と呼ばれることになりました。

 改札から出ると、たしかにありました。彼の銅像が。
別のおばさんが座ってましたが、彼女はここが撮影ポイントであることを知ってたらしく、すぐに譲ってくれました。

 この駅に連絡してるチューブは、地上に出てきます。
側面はかっこいいけど、正面から見るとちょっと不細工だね、この列車。
今日は、まずはここからバッキンガム宮殿へ向かいます。



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 お次はライトアップされた夜のウエストミンスター宮殿です。
チューブ(地下鉄)のサークルライン(環状線)で、再びウェストミンスター駅に戻ります。
駅の出口の階段を駆け上がると、おお、真正面にライトアップされたビックベンがとそびえ立っています。

 そのビックベンを横目に、テムズ川にかかるウエストミンスター橋を渡ると、対岸には巨大な国会議事堂、ウエストミンスタ―宮殿が、闇の中に堂々と浮かび上がっています。
この畏怖堂々とした建造物を、テムズ川の川岸で、夜風にあたりながらしばらく眺めていました。
反対側にはロンドンの新名所、ロンドンアイがまぶしい光を浴びながら回っていました。

 帰りもビックベンを見ながら歩きます。
やはり存在感があります。
ピーターパンとティンカーベルが飛んでいないかな?
ほんとにそう思わせる、美しいライトアップでした。


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ビックベンと国会議事堂は、このテムズ川からの眺めの方がおなじみではないでしょうか。
ウォータールーとの間に架けられたこのウェストミンスター・ブリッジからは、ビクトリアタワーからビックベンまで、川面に映るこのネオ・ゴシックの建物群全体を見晴らすことが出来ます。

 振り向けば近年、新しいロンドン名所に加わった大観覧車『ビックアイ』が回ってます。
高さ135mの世界でも最大級の観覧車です。
小さそうに見えるのは、ゴンドラがでかいからかも知れません。実はひとつが25人乗りです。
乗ろうかとも思いましたが、この時ポンドで幾らか忘れましたが、日本円で一人4000円近くしました。
円安、イギリス好景気、ロンドン物価高の三拍子で、この時のロンドン観光はまさに綱渡り状態でした。

いいや、いいや、金がなくてもここの橋からの景色もなかなかのもの。
テムズ川周辺には昔ながらの建物から、モダンな前衛的なデザインのビルまで、ロンドンの今昔を楽しむことが出来ます。



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