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トラファルガー広場の後ろに控えるネオクラシックの建物。 イギリス随一の名画コレクションを誇るナショナルギャラリーです。 ここは残念ながら撮影禁止です。 ギャラリーに入る手前の控え室で最後の一枚。 中は広い、広い! 西洋絵画を歴史を追って見る事が出来ます。 モネに、スラーに…、誰もが見たことのあるような有名な絵もたくさんあります。 やはり特にイギリスの古城に飾ってあったような巨大なイギリス人貴族を描いた絵が多かったかな。 ここも大英博物館同様、入場料はありません。 |
ロンドン・ウエストミンスター
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詳細
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レスタースクエアのチケッツで今回のミュージカル鑑賞はあきらめたものの、さて次はどこに行こう。 と、あてもなく歩いていると道の突き当たりの壁に“National Gallery”の文字。 地図を見てみると、なんとこの界隈は数々の名画のコレクションを誇るナショナルギャラリーのすぐ裏でした。 なんてラッキー!もうここしかない、とばかりに美術館の正面へ出てみると… おお、再びサプライズ!なんだこの立派な広場は?! どう見ても名だたる広場。これも地図で確認すると、ナショナルギャラリーの正面はあのトラファルガー広場だったのです。 思いがけず、ロンドンの中心にきていたわけです。 さきほどから小雨が降りだし、ロンドンらしいといえばロンドンらしい天気なのですが、やっぱり晴れてるに越したことはないのですが… しかしよく見てみると、聞いていたとおり地元の人は傘をさしていません。 傘をさしているのはたいていガイドブックを見たり、団体さんなので外国人観光客です。 確かに傘なしでも気にならない程度の雨といえば雨。 傘さすのもめんどくさいし、ここは地元に倣って、雨を無視して広場を探索です。 パディントンステーション界隈とは違って、回りの建物もイメージ通りの風格のあるものばかり。 その奥にはビッグベンが見えます。 ネルソン提督の像はどこ?? あ〜雨が激しくなってきたよ。 しょうがない、ここはとりあえず雨宿りもかねて、ナショナルギャラリーで絵画鑑賞といきます。 |
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今日からはいよいよロンドン散策。 宿泊地の町レディングからロンドンまでは急行で45分で行けます。 ちなみに写真は同じ路線を走っていた普通列車。 “Virgin”のロゴにこのカラーリングからして、航空会社のバージンエアと同系列なのでしょうか。 さて、ロンドンはパディントン駅に到着しました。 ここは名前からもわかるようにパディントンベアーゆかりの駅。 彼が最初に発見されたのがこの駅です。 それにしても駅がでかい上に風格があります。 さすが鉄道発祥の地の主要駅です。 まだ出張中ですが、やっとインターネットポイントを探し当てました。灯台下暗しでしたw。しばらく広島の孤島からお送りします。(どこにおんねん!) |



