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坂を登ってきたら広場に出てきました。 街の中心プレビシト広場です。 って、写真はその隣のサークルデスが。 大聖堂に、王宮に、ショッピングセンターにと色々あります。 それにしても坂の町。 街歩きも結構疲れます。 |
イタリア・ナポリ、シチリア
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詳細
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イタリア南部の代表的都市ナポリをぶらーっと歩いてます。 サンタ・ルチア海岸から丘の上の展望台に行くケーブルカーの駅を目指して歩いていたら、旧市街に入っ てきました。 「母を訪ねて3000里」のマルコの故郷ジエノバの街並みに似ています。 こう、道を挟んでアパートとアパートの間に紐を通して洗濯物干したりね。 もちろん、ジエノバも後で行きますけどね。 しかもなに、この門?まるで凱旋門みたいです。 グーグルマップで見直すと、キアイア通りを王宮の方向へ歩いていたようで、このアーチの上も道のよう で、凱旋門や古代ローマの水道橋ではないようです。 が、あまりに立派なので、あるいは昔はそうだったのかもしれません。 アーチのゴージャス感と、奥の下町感がいい感じでマッチしてます。 |
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南イタリアの古都ナポリのサンタルチア。 ♪サンタ〜ルチ〜ア〜、♪サンタ〜ルチ〜ア〜 と、ここに立っているとつい歌いたくなります。 そのヨットハーバーのサンタルチア港は、一番端の建物とお城の間のくぼんでいるところがそうです。 お城の名前は卵城。 変な名前ですが、城の形が卵型をしているわけではありません。 フランスのノルマン人の王がナポリを支配した時に築城したのですが、基礎に卵をうめて、「この卵が割れるとき、この城とナポリは危機に陥るだろう」と予言したのが名前の由来だそうです。 それにしても元々バイキングで、北のスカンジナビア半島にいた彼ら。 ノルマンディ半島をフランス王からかすめ取り、一部はイギリスに渡って王朝を開き、一部は地中海をつたってこのナポリまで支配していたんですからすごいですね。 その名残で、本来地中海でとれない北海の魚タラの料理が、イタリアでもスペインでもたくさん残ってますね。 |



