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ニューヨーク、マンハッタンでのちょい高級スーパーマーケットZABAR’Sにやってきました。 スーパーマーケットとグロッサリーストアの中間ぐらいの大きさですが、マンハッタンは土地がないからでしょうか。 でもここは食料品も日常用品もなかなかセンスの利いたオサレなものが売ってます。 中にあるカフェです。 高級と言っても、コーヒーいわゆるトールサイズでも$1.35。110円ぐらい! サンドイッチやドーナツやスープも充実しています。 アメリカに来たらこれが楽しみだけんね。 ちなみにこの日はエコバックとキッチン用品買いました。 |
ニューヨーク・ミドルタウン
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詳細
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ニューヨーク、マンハッタンのミッドタウンにある鉄道駅ペンシルバニアステーション。 ホームに降りると、アメリカの大陸横断鉄道で有名なアムトラックがとまってました。 いろんな路線があり、全部が大陸横断ってわけではありませんが、これはどこ行きなんでしょうか? ジュラルミン製の車両でヨーロッパにも日本にもないデザインですね。 これはビジネスクラスだね。 こちらはスリーピングカー、すなわち寝台車ですね。 ということはやはり長距離列車ですよね。 窓から中をのぞくと、日本でいうB寝台個室ってとこでしょうか。 トワイライトエクスプレスのそれとほぼ同じ広さですね。 あれが出発口。 太陽の元に出たかと思えばすぐにハドソンリバーをくぐるトンネルに入るようです。 速度は遅そうですが、これに乗ってのアメリカの旅もいいかもしれませんね。 |
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おお、しばらくアメリカ編忘れてました。 先週末ブラックフライデイのニュース聞いて思い出しました。 この時期、アメリカのお店は超安売りしてるんですよね。 メイシーズとかでスーツかジャケットでも見てみたいものですが。しかも円高やし。 本題ですが、朝のニューヨーク、ミッドタウン! 季節もちょうど今頃です。ビルの谷間からエンパイヤーステイトビルが見えます。 このネオクラシックの堂々たる建物は、最高裁判所?美術館? いえ、実はジネラル ポスト オフィス、つまり郵便局でした。 その向かいにあるのが、Pennsylvania Station ペンシルバニア駅。 そう、アメリカのちょっと昔の映画とかによく出てきますね。 グレンミラーの曲にもなってます。 アメリカは車社会で、鉄道の影が薄いですが、ニューヨーク近郊はけっこう重要な足です。 ついでなんでちょっとホームに降りてみました。 ホームは地下にあります。改札や入場券はありませんが、ヨーロッパの駅みたいに自由に見て周れる雰囲気じゃないですね。 ま、乗客でもないのにホームに降りちゃいましたけど。 これは高速列車、日本の新幹線と言うよりヨーロッパのそれに近いですね。 アメリカの鉄道、全く知らないのでなんとも言えませんが。 ボストンか、ワシントンDCか、ペンシルバニア行きでしょうかね。 これはたぶん近郊列車でしょうね。 ニューヨークは大都会だけにかなりの人が近郊から電車通勤してるみたいですから。 |
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アメリカ、ニューヨーク,マンハッタン編。 私たちの滞在してたホステルはチェルシーにあります。 周りはニューヨークらしい外階段が付いてる風格のある建物。 1階には派手な虹色のサインが付いてます。 そういや、チェルシーの町のあちこちにはレインボー色の旗とか、店のサインがたくさんあります。 これなんか知ってます?? このレインボーフラッグ、実はゲイ関係のお店のシンボルなんです。 チェルシーはゲイが多いので有名な町。 アメリカは自由の国でゲイになるのも自由ですが、日本以上に同性愛者に対する世間の目は厳しい。 なのでなのかは知りませんが、区別化を図るためこんな旗が活躍していると思われます。 店のショーウィンドウはちょっとブログではご紹介できないほどXXXです。 朝はビジネスマン風の男2人が手をつないで御出勤してたり、メトロの入り口でお別れの口づけしてたり。 夜ともなれば上半身裸のおじさんが通りではしゃいでたりします。 まあ、そういうのを気にしなければその他は安全な普通の町です。 夫婦で歩くのがおすすめかも知れませんw |
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アメリカ、ニューヨーク,マンハッタン編。 眠らない街、タイムズスクエアを少し南に下がると、お、なんだ、ハングル文字で町が埋め尽くされている! ここがニューヨークのコリアンタウンです。 ミュージカル観劇の後の夕食はここでお気に入りの店に入ります。 Gam Mee Okという店です。 ここの名物がこの「ソルロンタン」牛骨のスープにご飯と麺、って日本語で説明しにくいな・・・。 とにかく牛骨スープにご飯と麺が入ってるという、日本ではあまり考えられない取り合わせの料理なのです。 これがね〜、またうまいんだ! じっくり煮だした白濁のあっさり牛骨スープ、塩はほとんど入ってないので、自分で塩を入れて味付けします。 アジア人の好物、麺とご飯が同時に楽しめるという、ほんとアメリカ料理を毎日食べてると胃が安心する一品なのです。 で、妻と食事してたら店員さんが朝鮮酒を持ってきて、「あちらのお客様からです」って。 隣の隣のテーブルにいたおじさんが日本人で、私たちが日本語で話してるのを聞いておごってくれました。 彼は仕事でこの日にニューヨークに着いたばかりで(たぶん商社マン?)、ニューヨーク出張時は毎度、時差ぼけ対策でこの店のあっさりした料理と酒を楽しむそうです。 私たちはすでにこの時アメリカ滞在1ヶ月目だったので時差ぼけはなかったのですが、妻以外と日本語をしばらくしゃべってなかったので、邦人同士アメリカの韓国レストランで盛り上がりました。 |





