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アメリカ、ニューヨーク,マンハッタン編。 昨夜に引き続き、この夜もタイムズスクェアにきてしまいました。 やはりここはスペシャル地区ですね。 世界一高額と言われるここの広告料。 今頃は全く違う看板になってるんでしょうね。 チケッツから見たタイムズスクェア。 やはり形がいいんだよね、ここ。 |
ニューヨーク・ミドルタウン
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詳細
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アメリカ、ニューヨーク、マンハッタン編。 今夜はブロードウェイでミュージカル鑑賞です。 マンハッタンは派手な電飾は禁止されているんですが、ショービジネスの本場ここは例外。 ここではマンマミーアやってますね。 マンマミーアはアバの曲をたくさん歌うのでやはりオリジナルの英語バージョンで観たいねぇ。 日本語ではちょっと悲しくなる。 でも今夜観るのはこれじゃないんだな。 で「Hair Spray」を観ます。 バウチモアで太った高校生の女の子が白人と黒人の差別を乗り越えて歌いまくり踊りまくるという話、でいいかな? 人種差別というテーマながら重くなく、コメディタッチで笑いながらかなり楽しめます。 開演前です。 ショーが始まると撮影禁止です。当然ですが。 本場本物の劇場のミュージカルなのですが、日本の劇団、劇場のような変な気負いや肩ぐるしさは全くなく、お客さんもスタッフも俳優たちもみんな気さくで、この雰囲気だけでも楽しかったです。 劇場スタッフと女優さんが出番まで私の席のすぐ後ろでお話してたり、日本じゃ考えられんな。 日本人にとってミュージカル鑑賞はまだまだ特別なものなのかもしれませんが、ニューヨーカーにとってはごく日常的なもので気楽に楽しめるものなんでしょうね。 |
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朝が来ました。 ホステルのあるチェルシー周辺もカフェが点在しているので朝食には困りません。 この店もブーランジュリ&カフェと書いてありましたので、フランス風のパン屋カフェのようです。 こんな感じでクロワッサンとコーヒー飲んでると、パリの朝を思い出します。 もちろん、コーヒーの濃度は全然うすいですがw。 さて、23St.8Ave.駅からメトロCラインに乗り込んで、今日はダウンタウンへ向かいます。 何度見ても、なんて無骨な列車に、汚いホーム。 でも、これも慣れると魅力でね。 東京のきれいすぎる地下鉄よりよっぽど味があって私は好きです。 車内なんてほんとに人種のるつぼですしねw。 乗り換えのために列車を降りて、地上に出ました。 ここはダウンタウンのキャナルSt.です。 メトロもラッシュでしたが、上もラッシュでした。 これでもかというぐらいに、ニューヨーク名物イエローキャブが走っています。 ダウンタウンはマンハッタンでも最初に開拓された地区だけに、まわりは古い建物だらけです。 肌寒い朝の空気を切って通りを歩いていると、「ああ、今ニューヨークを歩いているんだ」と実感できます。 この街並み、この喧噪、この雰囲気。やっぱりニューヨークはイイ町です。 |
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ニューヨーク編、「エンパイヤーステイトビルから見たニューヨークの夜景」。 今日の1枚目はビルの東側の真横になるイーストリバー方向です。 川の向こうはクイーンズになるのでしょうか。 そのはるか向こうにはJ.F.ケネディ空港があります。 肉眼で見ると、いくつかの光の粒が、空を飛んでいました。 2枚目は真東側のミッドタウンです。 さっきまで歩いてたとこですが、さすがの高層ビル群です。 やはり間近で見ると迫力です。 独特のデザインのクライスラービルも見えます。 で、ビルから見て北東方向、ちょうどマンハッタン島の上側、アップタウンです。 高層ビル群の向こうの暗闇がセントラルパーク。 そのさらに向こうの明かりはハーレムですね。 |
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ニューヨーク編、先回から始まりました「エンパイヤーステイトビルから見たニューヨークの夜景」。 ダウンタウン方面の3方向です。 1枚目は南西方向。 今回滞在していたホステルのあるチェルシー、ウエストサイドとハドソンリバー、対岸のニュージャージです。 奥の光の塊辺りがニューアーク国際空港でしょうか。 2枚目は南側、マンハッタンの先っぽ、ダウンタウン方面です。 下の斜めに走ってる通りがブロードウェイになります。 今から138年前、日本から来た岩倉使節団がこのブロードウェイを大歓迎のもとに行進しました。 その面子がすごいですね。 岩倉具視、木戸孝允、大久保利通、伊藤博文…などなど、通訳が同志社大学を起こした新島襄です。 あの当時はまだエンパイヤーステイトビルをはじめとする摩天楼はありませんでしたが、ブロードウェイ 沿いはそれなりに建物がたっていたようです。 なんてことを思い出しながら…。 はあ、やっぱりきれいですね。 寒さをこらえて来た甲斐がありました。 |





