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バスを乗り継いで、再びマンハッタンの中心部に戻ってきました。 お目当てはメイシーズ、のその前にH&Mを発見しました。 おお、アメリカなのに!さすがNY。 メンズもありそうなので、乗り込みます! 今でこそ、日本にもH&Mが上陸して人気ですが、わたしゃそれ以前からH&Mファンなんです。 ヨーロッパの主要都市に絶対あるでしょ。 最初はヨーロッパ旅行中、奥さんの付き合いで行ってたんですけど(この人は日本にまだ上陸してない店 も詳しい)、まあうれしいのが私のサイズがあるわ、あるわ! 私はヨーロッパやアメリカでXLサイズなんですが、最近の日本のXLってもっと小さくて細くて、それ以上 のサイズ3Lとか4Lはなかなか売ってないんですよ。 どうも昨今の不景気でメーカーもマイノリティサイズは切り捨てているようで。 しかも、あってもアメカジ(ヒップホップみたいなやつ)だったり、好みのデザインでなかったり、高か ったりで。 なので服は、ビジネスもカジュアルもなるべくアメリカ、ヨーロッパに行った時に買いあさってます。 H&Mがうれしいのは、サイズがある!安い!デザインがヨーロピアンスタイル!だからです。 生地の品質や縫製は正直…、ですが。 なので気合い入れてこの店入ったら、あれ?!たしかにH&Mなんだけど、どこかデザインがアメリカっぽ い気が。 たまたまだったのかも知れませんが、ほしいデザインのものがなかったので何も買いませんでした。 ちなみにこの間、東京の銀座店に行ったんですが、私のサイズが全くない…。 日本基準のXLまで…。 腹立つんで、店員に 「ここH&Mですよね?東京なら欧米の方も買いに来るでしょ?大きいサイズがないのはおかしいんじゃな いの!」 と文句を言って帰ってきました。 |
ニューヨーク・ミドルタウン
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先回に引き続き、ニューヨークはマンハッタンのイーストリバー沿いにあるThe United Nation国連総本 部です。 国連の敷地にはたくさんの現代彫刻が飾ってあります。 そのほとんどが世界平和を訴えるもの。 これも、有名な銃身がねじまげられた銃の像。 銃社会にして軍事大国のアメリカにあるってのも皮肉なものですが…。 まあ、ここはアメリカにあってアメリカの領地じゃないからね。 国連内部も見学できます。 ただ、こういうご時世のため見学者のセキュリティチェックは国際空港並みです。 この時は空いていましたが、それでも中に入るのに20分ぐらいは時間取られました。 中には歴代国連事務総長たちの肖像画が飾られていました。 イーストリバーに、対岸はクイーンズ地区です。 ここにも聖書のイザヤ書からとられた「剣を鋤の刃に打ちかえる」像があるのですが、工事中で近くまで はいけませんでした。 まあ、国連の場合「目には目を、剣には剣を、軍事力には平和維持軍…」になっちゃってますけどね。 |
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さて、マンハッタン横断でとうとうイーストリバーに出ました。 ここにあるのは、The United Nations、国連総本部ビルです。 ここからクライスラービルが見えます。 国連の総本部がアメリカのニューヨークにあるってのも、現代社会を象徴しているようで興味深いです。 国連の前身の国際連盟はアメリカのウィルソン大統領とイギリスの提唱で作られたのに、アメリカは後の モンロー主義で結果的には加盟しませんでした。 共産主義の生まれたてのソ連も、敗戦国のドイツも蚊帳の外。 それが第二次世界大戦のファシストの台頭を許してしまったのではないか、そして第二次世界大戦で一番 実力をつけたアメリカにお願いする形で、ニューヨークに本部置くからという条件で設立されたのが国際 連合です。 世界の平和維持活動やユニセフやWHOなどの活動で、日本人にはイメージが抜群に良い国連ですが、設立 とその後の活動(武力行使もありましたね)の歴史を正直に眺めてみると、決してそんなよいものではあ りません。残念ながら。 このビル内部なんてCIAにつつぬけらしいですね。 なので各国の代表者は、その国の大切な話はこの中で絶対しないそうです。 アメリカを第一として、常任理事国のエゴでどうとにでもなってしまいますし。 なんとも国際政治はむずかしいものです。 横から見ると、なんの建物かわかりませんね。 国連ついでで思い出したけど、そういやエスペラント語ってどこいったんでしょうか? 知ってる?エスペラント語って。 今や亀田の柿ピーのパッケージの裏にでも載ってそうな・・・ |
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引き続き、ニューヨークのマンハッタン、アッパーイーストサイド辺りをうろついてます。 おお、あれに見えるはクライスラービル。 20世紀初頭のアメリカ帝国主義を象徴したようなビルですね。 街歩きもそろそろ疲れてきたので、バスにでも乗ろうかな? なにせ、このままイーストリバーまで出たいので。 マンハッタンの交通網は極めてシンプルでわかりよいです。 基本的に縦方向に地下鉄が走ってて、横方向にバスが走ってます。 なので、地下鉄からバスは1回だけ乗り換えができます。 さすが合理主義の国。 私は町の路線バスが大嫌い。 大きな町ほど路線はややこしいし、降りるバス停わかりにくいし、運転手さん万国共通で何言ってるかわ かんないし、日本なんて料金体系複雑だし、おつりでないし…、などなど。 その点、アメリカ、特にニューヨークはわかりよいのでうれしいです。 料金たいてい一律だし、NYの場合メトロカードで事足りるし、道が碁盤の目状で基本的に横方向にしか走 らないし。 今回も、ここぞとばかり利用したおしましたw。 |
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ニューヨーク・マンハッタンぶらぶら散歩。 タイムズスクエアからミッドタウン、そしてアッパーイースト地区に入ってまいりました。 この間、ご紹介したセントパトリック教会を通り過ぎると、また風格のある別の教会が建っています。 こちらは『セントバーソロミュー教会』。 丸いドームといい、丸いアーチといい、ビザンチン様式ですね。 で、横を見ると、見たことのあるような高級ホテル。そして日の丸?! こちらはニューヨークでも随一の格式を誇る『ウォルドルフ・アストリア ホテル』です。 各国の要人、国賓がニューヨーク訪問の折に利用することが多いらしく、アメリカ歴代大統領、昭和天皇,日本の首相(含、吉田茂、小泉純一郎)などが利用しています。 アフリカのザムンダ王国の国王陛下もお泊りです。 …早い話が、エディーマーフィーの映画『星の王子ニューヨークへ行く』のロケ地にもなってましたね。 で、なぜ日の丸か? 実は隣に日本領事館があるのです。 そのため、外務省御用達とのこと。 この日も日本からだれか偉いさんが泊ってたのかな? |




