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最近のニューヨークのタイムズスクエアは、ミュージカルの他にも新たな顔ができてます。 なんか全体的にテーマパーク化してんですよね。 以前は大人の街だったのに、最近は家族で楽しむ町に変貌しています。 その代表が、このアメリカのチョコーレートを代表するm&m’sのお店でしょうか。 このど派手な店構え。 店内に入ると、中もやっぱりど派手だわ! なによりも目につくのが、この売ってるビーンズチョコレートの量と色!! これ、全部m&mチョコです。 みんな量り売りで、下にある出口にカゴを持って待ち構えて、レバーを引くと好きなだけチョコが出てきます。 彩りもすごくて、こちらはニューヨークブレンドとか、ロサンゼルスブレンドとか、イメージで色を配合してます。 まあ、味はほとんど同じチョコでしょうけどw。 でも、こういう楽しみ方っていかにもアメリカですよね。 玄関では巨大なBlueがエルビスの恰好でお出迎え。 ブルーはクールなキャラなんだよ。 他のレッドやイエローもちゃんとキャラ設定があって、アメリカの子どもたちはみんな知ってます。 そりゃみんな大好きだよね、m&m’sチョコ! |
ニューヨーク・ミドルタウン
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コメント(7)
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Tktsとは、ミュージカルファンならおなじみですが、その日に売れ残ったチケットを 30〜50%引きで売ってくれるブースです。 当然、予約で埋まっているミュージカルのチケットは手に入りませんし、いわば売れ残りの席なので見にくい場所が多いのですが、それでも日によっては掘り出し物が出たり、席にこだわらずとにかく見たいという人にはお勧めです。 ちなみにここ、タイムスウクエア店は、開店が午後4時から。 しかも買いに来る人も多いから、いいチケット手に入れるのは難しいですが、実はウォール街にも支店があって、そこなら昼の12時から買える上に、行列もできませんから、買うならそっちがお勧めです。 この売り場の上は、ブロードウェイのイメージで、緋色の階段があり、そこから見るタイムズスクエアはまた格別です。 |
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ニューヨークです。ブロードウェイです。タイムズスクェアです。 ここはミュージカルの本場です。 きりがないのでロングラン所をご紹介していくと、まずは最近映画化された『Mamma mia!』 ABBAの曲のオンパレードで、かなり楽しめます。 私は日本で劇団四季のを見ましたが、ABBAの曲が全部日本語で歌われるのでかなり違和感がありました。 日本公演とはいえ、あれ別にオリジナルの英語で歌ってもよかったのでは…。 こちらのはもちろん全部英語です。(当たり前だ!) こちらは『Wicked』 オズの魔法使いの続編というより、裏舞台のストーリーで実はこういう裏事情があったんだよって話です。 これは先月、東京で見てきました。 これは予想以上に面白かったです! で、おとなりが、これも映画になった『Hair spray』 今回NYでこれを見てきました。 まだ黒人差別が残る60年代のバウチモアで、音楽番組を通して差別の壁を打ち壊すっていえばまじめそう に聞こえますが、暗いどころか歌って踊って明るく楽しい舞台です。 映画では、ジョントラボルタが女装して主人公のお母さんを演じたのが話題になりましたが、ミュージカルでもこの役の役者さん(名前忘れた)はトニー賞取った、はまり役だったらしいです。 こっちは『CHICAGO』私は見たことありませんが、妻は映画観たそうです。 ヤングフランケンシュタインも以前どこかで聞いたことあったけど、まだ人気あるんですね。 ほかにも新旧織り交ぜてたくさんあります。 ヒットすれば10年、20年とロングラン上演されますが、1,2週間で打ち切りになる新作もたくさんあるとか。 ショービジネスは華やかに見えて、厳しい世界なのです。 |
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ニューヨークのタイムズスクエアです。 あいかわらず、すごい人です。 ここも90年代まではたいへん治安の悪い場所でした。 ストリップショーが多く、麻薬の売人やスリ、ひったくりがうろうろしてる地区として有名でしたが、い まや平和なものです。 8年前に来たときは治安が回復したすぐ後でしたので、警官がまだあちこちで目を光らせていました。 今回もお巡りさんが何人かはいましたが、いたって平和な雰囲気でした。 昔はここにニューヨークタイムズの本社があったので、この名前がつけられたそうですが、今は移転して、名前だけ残ってます。 すいません。今日ブリザードの中、一日仕事したので「ボクもう眠いんだパトラッシュ…」状態です。 おやすみなs・・・zzzzzzzz |





