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ニューヨーク メトロの階段を駆け上がると、そこはミュージカルの聖地、ブロードウェイのシアターディストリクトです。 ニューヨークで一番賑やかな繁華街、タイムズスクェアとブロードウェイを中心に、たくさんの劇場が点在しています。 まず見えたのが、『オペラ座の怪人』こと『The phantom of the Opera』の劇場です。 あいかわらずロングランを続けているようで、8年前に来たときには最もとりにくいチケットのひとつでした。 私が一番好きなミュージカルで、日本で劇団四季のを2回、スペインのマドリードでスペイン語バージョンも見ました。 オリジナルの英語版は映画しか見てないけど、ん〜、今回は見た事のないミュージカルが いいなぁ。 でも、本場の劇場を見られてちょっと感動。 通りにはショーのポスターや看板がいっぱいです。 さすがジョービジネスの町です。 シカゴもいいなぁ。トニー賞とった『Avenue Q』も捨てがたい。 見ての通り、パペットを上手に使った演出ですが、内容はかなりシビアというかブラックです。 おっ、『The Lion King』の劇場です。 これも人気で、未だにチケット入手困難なミュージカルのひとつです。 これも劇団四季の見ました。 動物の演出はまさに感動モノですよね。 はて、どれを見ようか迷いつつ、Tkts のあるタイムズスクェアに突撃だぁ〜 .
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ニューヨーク・ミドルタウン
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コメント(8)
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ニューヨークのマンハッタンでの移動は、メトロとバスがとても便利です。 基本的に言って、メトロはマンハッタン島を縦方向に、バスは横方向に走ってますので、2つを乗り換えて使うとたいていの町へいけます。 一昔前まで、ニューヨークの地下鉄といえば、落書きだらけで犯罪者の巣窟といわれてました。 一般観光客が利用するなんてとんでもない代物でしたが、十年ほど前から、ジュリアーニ市長の都市改革で犯罪は激減。メトロも実に安全な乗り物になりました。 8年前に来た時は、まだ安全神話が始まった頃で、ちょっと怖い雰囲気が残っていたのを覚えています。 駅にいる警官に『カメラ注意しろよ!』って言われたり、車内に大声で歌い踊りながら乾電池を売るヤツがいたり、ハーレム辺りもまだちょっと寄り付けない感じでした。 それがどうでしょう、この平和なホームの雰囲気。 ゴミはあまり落ちてないし、照明も明るいし、乗客もみんなお上品そうだし。 今なら財布落としても、『落としましたよ』って皆が言ってくれそうな勢いです。 関心するとともに、ちょっと拍子抜けするぐらいでした。 メトロの車両は東京メトロのように色分けされている訳でもなく、ステンレスの無骨な鈍い銀色一色です。 各車両の横には星条旗が描かれています。 これも8年前にはなかったように記憶していますが、きっと同時多発テロ以降につけられたのでしょう。 テロ対策でニューヨーク中の警備が強まったのも、犯罪が減った理由のようです。 地下鉄は都市によっては、行き先がややこしいものですが、ニューヨークはいたって簡単。 ほとんどの線が、UptownかDowntownしかないので、マンハッタンの上に行くか下に行くかで迷いようもありません。 それにしても、落書きもゴミもなく、本当にきれいになりました。 やはり安全、安心が一番! .
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ニューヨークのチェルシーで無事、宿も確保したことだし、ランチ食べに町にくりだしました。 チェルシーは、マンハッタンのダウンタウンとミッドタウンのちょうど中間にある、閑静な住宅地です。 気軽に食べれるお店も多く、なかなか過ごしやすそうです。 そういやここ最近、アメリカでアジア料理を食べてなかったので、ホステルの近所のチャイナレストランに決定しました。 って、店構えだけ見てたら中華料理屋ってわかんないけどね。 ここのランチコンボは、スープと、ご飯系と、メインの炒め物で7ドルぐらいでした。 長期旅行中は安くておいしい中華料理は、体にもお財布にも助かります。 まあでもニューヨーカーとか、ロンドンっ子も、週に1度くらいは、中華かインドカレ―食べに行く人多いようです。 頼んだのは、ワンタンスープとサンラータンって言うんだっけ?辛くて酸味のあるスープです。 日本の中華より味がスパイシーというか、風味がやっぱり本物っぽくておいしいです。 メインはエビの炒め物と鶏胸肉の炒め物。 違うもの頼んだつもりが、味付けが醤油風味のピリカラ味で一緒だったので、ちとがっかり。 もちろんおいしかったから、まあいいか。 ちなみに、アメリカの中華料理界ではクワイとセロリとブロッコリーがよく使われます。 やはり地元で安く手軽に手に入る野菜なんでしょう。 白菜やタケノコなんかも売ってるには売ってますが、高いです。 キノコはマッシュールームは安くておいしいけど、他の種類はめったに見ません。シイタケは高いよ〜。 魚介類もエビは普通だけど、魚は高い。 日本で欧米人が、安くておいしいシリアルや、肉の塊やベーコンを買うのに困っているのと同じようなもんでしょうか。 いや、お金さえ出せば日本でもアメリカでも、なんでも手に入ります。 問題は日常品だけに、安さと種類と手軽さがね。 .
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ニューヨークでのホステル探しで、チェルシーにやってきました。 お目当ては、第一候補の『Chelsea International Hostel』。 位置的にはメトロの14st.と23st.の駅のちょうど真ん中辺りです。 8th Av.からのぞくと、すぐに見つかりました。 この辺りは赤レンガのニューヨークらしい建物ばかりですが、ここのホステルは壁が白く塗ってあるのでよく目立ちます。 途中、レストランも24時間営業のスーパーも幾つかあって、滞在には最適な町のようです。 そしてセキュリティがいい。 なにせホステルの前がポリスステーション。 道理でたくさんパトカーが路上駐車してると思ったら。 もっとも、町が町だけに、ゲイショップもたくさんありましたが…。Oops… 中に入ってみると、やはり雰囲気はホステルです。ヨーロッパのソレと同じです。 バックパックかついだ、白人だけど明らかにアメリカ人ではない若者たちがたむろしています。 部屋を聞いてみると、安い10人部屋とかはすでに満室で、一人36ドルの部屋なら空いてるとのこと。 ちなみに個室はあるか聞いてみると、2人部屋で80ドルでした。 さすが、ニューヨーク、個室とはいえホステルのくせにいい値段はりこんできます。 でも6人部屋で2人で72ドル、個室なら80ドル、その差8ドル。 ホステル選びの鉄則、部屋を見せてもらうと、狭いながら小奇麗でなかなかのお部屋。 床がちょっと傾いてはいましたが…。 日本では考えられない、でもヨーロッパの安宿ではよくあることなので。 まあ8ドルでプライバシー保てるなら安いか、ということで、今回は相部屋ではなく個室にしました。 NYだからね。ぷち贅沢ってやつです。 どうせ、朝早く部屋を出て、夜遅くに帰ってきて寝るだけなので、これで十分です。 バストイレは共同ですが、みんなマナーがいいのできれいだし、だぶることもあまりないしね。 それにしても、一発で宿決まるなんて、めずらしいです。 だいたい3〜10軒ぐらいは見て決めることが多いんで。 ヨーロッパとは勝手がちがうからねぇ。 さて、荷物を置いて、いよいよニューヨーク町歩き開始です! .
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いよいよアメリカはニューヨークにやってきました。 私たちが『中国人バス』でマンハッタンに到着したのはソーホーとチャイタウンの間のCanal St.。 第一候補のホステルはチェルシーにあるので、ニューヨーク名物のメトロで移動です。 チェルシーは、ミッドタウンとダウンタウンのちょうど間の、ウエストサイドよりの地区です。 地下鉄ではここからだと、青のA,C,E線か、赤の1,2,3線が便利です。 で、怪しい香りと怪しい人々であふれるCanal St.の雑踏をかき分けて、ブルーラインの駅に駆け下ります。。 ひゃっほ〜、8年ぶりだ。 相変わらず汚いねえな〜。でもこの雰囲気がニューヨーク・メトロの魅力なんですよねぇ。 まずは自動販売機でメトロカードを買って、1ウィークフリーパスを選択しました。 これで、ニューヨーク滞在中はメトロとバス使い放題です。 チェルシーは2つの巨大ビジネス地区の間にありますが、実は閑静な住宅地です。 ちなみに、ゲイが多いのでも有名だったりします。ヒェ〜 にしても、まさかニューヨークでバックパッカーするとは思わなかったね。 背中にでかい登山用リュック、前にディパックかついで、カメラ首にぶら下げて、ジーンズにサンダル。 ヨーロッパはこれで歩き回ってるんですが、ニューヨークではあまり似合わないですね。 メトロでも結構注目の的でした。ヨーロッパの地下鉄じゃめずらしくもなんともないんだけど。 やっぱりニューヨークはスーツにネクタイかな。 で、恐る恐る駅から町に出てみると、さっきのソーホーの雑踏がウソのように静かです。 たしかに閑静な住宅街でした。 そして、なるほど、メイン通りには明らかに怪しげなバーやポルノショップが数軒…。 裸のイケメン兄ちゃんの写真がいっぱい飾ってある〜〜!! こっちは、ヒゲもじゃの野郎どもがxxx。 やはりこれは…。 もっとも、数軒がそうなだけで、町全体としてはいたって普通の街並みなんですけどね。 歩いている人たちも、女の人やお年寄り、親子、まあ普通だしね…、いや、今すれ違った若い男二人、手つないで歩いてたぞ。 よく見ると、たしかに何組かいます。怪しげな男二人連れ。 ・ ・ ・ ・ さあ、宿探し、宿探しっと!。・゚・(ノ∀`)・゚・。 .
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