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しばらくオバマ大統領就任でワシントンDCをご紹介しましたが、久しぶりにニューヨーク編再開です。 アメリカでの滞在先、ペンシルバニア州はステイトカレッジから、長距離バスで4時間。 いよいよハドソン川のトンネルをくぐって、マンハッタン入りしました。 私たちが乗ったバスは、中国人が経営するニューヨークのチャイナタウンと、各地方都市を結ぶ(モグリ?!)のバスです。 サービスは荒いですが、とにかく料金が安いので、在米中国人以外にも利用している人は多いようです。 当然終着はチャイナタウンですが、バスは大通りのキャナルSt.から路地に入っていきました。 ニューヨーク名物、建物に外付けの非常階段がたくさん見えます。。 って、おいおい、どう見てもこんな大型バスが走る道じゃないだろう! さすが、なんでもありです。 再び大通りに出て、『Lafayette St.』と『Canal St.』の交差点の手前で停まりました。到着です! もちろんバス停なんてありません。 バスから降りると、周りの建物は確かにニューヨークっぽいんだけど、道にゴミは散乱してるわ、看板は漢字だらけだわ、道往く人はアジア人でごった返してるわで、どこかの中国の町に降り立った気分です。 いやいや、やっぱりここはマンハッタン!またきたぞ、マンハッタン! バックパックを背中に、デイパックをお腹に、首にカメラをぶら下げて、おなじみのバックパッカースタイルでニューヨーク第一歩を踏みしめます。 まず行うべきは、やはりおなじみの宿探し。 第一候補のホステルへはメトロで移動しなくてはなりませんので、駅を目指してCanal St.を歩きます。 それにしてもすごい人です。いろんな人種の人々がごった返しています。 見てからに観光客も多く、怪しげな香水屋、お土産屋、ブランドショップ屋が軒を並べています。 ここはちょうど中華街とソーホーの間の道だから、すごい猥雑というか、活気があるんですよね。 NYも安全になったとはいえ、ココではスリ、引ったくりの類に警戒しながら、久しぶりのNYの空気を満喫しながら歩きました。 .
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ニューヨーク・ミドルタウン
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コメント(8)
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州が違うせいか、ニュージャージーとマンハッタンを隔てるハドソン川には橋がかかっていません。 そうそう、先日飛行機が不時着したあのハドソン川ですよ、おまいさん! ここは線路も道路もトンネルをくぐって、マンハッタンに入ります。 当然、このバスも料金所でお金払って、トンネルに入ります。 昔の規格で作ったからか、片側2車線道路といえ道幅狭いです!日本の首都高か阪神高速みたいです。 カーブが多いのも手伝って、このバスが走ると2台は並走できませんね、こりゃ。 もう、マンハッタンの高層ビル群は目の前にそびえています。って今トンネルに入りました! ものの1分ほど走ると、バスはトンネルを抜けて、急カーブな坂道を上ります。 そこはもうマンハッタンのど真ん中!! ニューヨーク来た========(≧▽≦)=======!!! 景色が一変するのでビックリです。 この狭さに密集して立ち並ぶ古いビル群、そして街路にあふれる人々。 ニューヨークという町が、アメリカの中でも、たいへんスペシャルな町であることを思い知らされます。 バスが滑り込んだのは『キャナル・ストリート』。 チャイナタウンとソーホーの間の通りで、今やNYで最も猥雑で賑やかな通りです。 .
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『ニューヨークへ行きたいか〜?!』 アメリカの東北部ペンシルバニア州のステイトカレッジから、長距離バスでニューヨークに向かっています。 インターステイト80号線をひた走り、移動時間は約4時間。 バスは長い間、アパラチア山脈の丘陵地帯を縫うように走っていましたが、長い長い下り坂を下って平野部に出ました。 この辺りで、ペンシルバニア州からニュージャージー州になりました。 今までの山あり谷ありの景色が一変して、町が広がります。 さらに走り続けると、線路が並走してきましたが、アムトラックではなく、明らかに通勤用の近郊線です。 どんどん都会になっていく景色に興奮を抑えられません。
そして彼方に、ビル群が!
あれ、摩天楼?? あの一番高いとんがってるビルなんて、エンパイヤーステイトビルじゃない??!! 絶対マンハッタンだよね!! もう大興奮です。
それにしても、ニューヨークに近づくにつれ、今度は工業地帯が広がってきました。
しかも製造工場というより、サビ色の解体屋やスクラップ場、ジャンク屋が広がります。これはまるで、華やかな大都市ニューヨークの舞台裏を見たような気分でした。
ニューヨークの北や、東のニューヨーク州側は、広大な住宅地が広がっていますが、都市の末端部は西のニュージャージー側に集められていたんですね。
通常、日本人はニューヨークへは飛行機でひとっ飛びで来ることが多いと思うので、こんな景色はあまり見られないと思いますが、バスでNY入りという違った視点から、この町の別の一面を見られて実に興味深かったです。.
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『ニューヨークへ行きたいか〜?!』 行きたいに決まってるわさね。 せっかくアメリカの、しかもニューヨーク州の隣のペンシルバニア州にいたんですから。 しかしアメリカって国は、日本と違ってただっ広い上に鉄道網があまり発達してないので、どうやって行くかが問題です。 で、滞在先のステイトカレッジからだと、小型飛行機か、レンタカーか、長距離バスという選択肢になってきます。 一番安いのは長距離バス、しかもグレイハウントバスみたいな大手じゃなくて、中国人バスで行きました。 中国人は世界中にいますが、ここ最近アメリカでの中国人増加率はすざましく、NYのチャイナタウンを中心に、そうとう地方の都市の隅々にまで移民や留学生が住んでいます。 で、NYのチャイナタウンと地方都市のチャイナタウンを結ぶバスネットワークが出来ちゃってるんですね。 どこで見つけてきたのか、中古の観光バス買ってきて、インターネットで予約支払いして、なんのバス停も目印もない集合場所に時間に行ってみると、来ましたよ、ほんとに、NY行きのバスが。 値段はステイトカレッジ−NY、4時間で一人35ドル(3200円)ぐらい。 グレイハウントバスだと、乗り換えがあって8時間で一人75ドル、飛行機だと格安でも100ドルくらいだから、 やっぱり安い! ただし車内のトイレは汚いし、運転はそうとう荒いです。 運転手の中国人と添乗員の女性、できてます。やつら愛人関係です明らかに。 運転中も、休憩中もいちゃいちゃしてます。 ラジカセ持込で、大音量で音楽かけっぱなしです。運転手が。 と、日本では考えられないバスですが、気にしないふりして、一路ニューヨークへ! さらばペンステイト! バスはアパラチア山脈を越えていきます。 まあ、山脈と言っても、こんな低い丘の連続のことですが。 にほんブログ村ランキング参加中! この記事、面白かったと思ったら下をポチ!一票入りますです。ヨロシク(・∀・)ノ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ にほんブログ村 旅行ブログ ヨーロッパ旅行へ1票(ココをクリック) .
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