|
イギリス、コヴェントリー郊外にあるWarwickウォリックという町にやってきました。 ここの大学はイギリスでも有名校でオックスフォード、ケンブリッジに次ぐ名門校です。 まあ、大学にきたのではなく城を観に来たんですけどね。 さりげなくこんな時計塔があったりします。 さすがイギリスの古都の一つ。 塔の下に真っ赤な電話boxとポストがありました。 赤いのがイギリスですね。 アイルランドだと緑、フランス辺りだと黄色ですね。 街も落ち着いていい感じ。 まあこの日は日曜日でしたけどね。 |
イギリス・コッツウォルズ
-
詳細
|
先回、RPG風に記事書いてみましたが、そのイングランドはブロードウェイの丘の上に建っているタワーです。 もうほんとRPGの世界そのままで笑ってしまいます。 入るにはまず明かりをなんとかしないとね…。 物見砦というか物見の塔というか、塔ですねやはり。 RPGなら最初の中ボスキャラが住んでいそうなもんですが。 もしくはレゴか。 なぜここにこんなものがあるのか、周りを見渡せば納得です。 この絶景!この辺りは高い山はほとんどなく広がる緑の平野。 ウェールズ地方まで見渡せます。 ここでウェールズ人やスコットランド人やバイキングのイングランドへの侵入を見張っていたわけですね。 軍隊が行進していれば一目瞭然です。 こちらはバーミンガム方面だと思うんですけど、とにかく畑と森と牧草地の緑、緑、緑の景色。 村らしき集落は見えるんですが、町や都市が見つかりません。この辺りは日本ではありえない風景です。 この牧歌的な風景を持つ国から産業革命が起きて、世界中に植民地を持つにいたる大英帝国が築かれたとは、ほんとに不思議なものです。 |
|
イギリスのイングランドを代表するカントリーサイド、コッツウォルズピクニック編。 ブロードウェイというところにいます。 ルーベンがいないと思ったら木の上にいました。 大人っぽく見えるけどこの時ハイスクールを卒業したばかり。 まだまだやんちゃ坊主だなw イギリスの田舎でよく見るのもいないと思ったら、木陰にいました。 羊君たちの群れです。 ほんと、こういうところに普通にいるからねぇ。 しばらく歩くと、えっ?!鹿の群れも木陰で休憩中。 もちろん飼われているのではなく、野生の鹿の群れです。 (飼われてるのもいるみたいだけど) でも人間に慣れてるのか、むこうは驚いてません。 北海道で1〜4頭ぐらいにばったり会うことはありましたが、こんなに大きい群れは見たことありません。 しかも逃げないし。 さすがイギリス。 |



