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イギリスの古き良き田舎、イングランドを代表するカントリーサイド、コッツウォルズ地方のチッピングカムデン編。 この日はなんか町がお祭り気分だなと思ったら、どうもカーニバルだったようです。 なんだこのコスプレ集団は!? ミツバチちゃんたち、ヘイ、マイハニ〜的な、と思いきやコスプレしてたのは全員おばあちゃん! ふだんは真面目なジェントリーなイメージのイギリス人、庶民はこんな感じで陽気ですw。 日本のお祭りと同じ、屋台がいっぱい出ています。 こちらはそのまま車で牽引できる屋台ですね。 そういやイギリスって牽引式のキャンピングカー多いですよね。 ハイウェイでよく見かけます。 日本語で「謝肉祭」と訳されるカーニバル、元々はケルト・ゲルマンの祭りで春の訪れを祝うための断食の前の、なんかその辺は後に入ったキリスト教と融合してよくわかりませんが、ヨーロッパの春のお祭りです。 ワタ菓子にリンゴ飴、もうほんと日本のお祭りと同じ! もちろんこちらが元祖本元なんでしょうが。 さすがにたこ焼き屋はありませんでしたwww。 |
イギリス・コッツウォルズ
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イギリスの古き良き田舎、イングランドを代表するカントリーサイド、コッツウォルズ地方のチッピングカムデンをハイキング編。 最近、京都の祇園の桜特集してましたので、久ぶりのイギリス編です。 どうですか、この石積みの壁に萱ぶきの屋根、そしてこの緑。 これぞコッツウォルズです。 こちらの家もキノコみたいな形でかわいいです。 玄関アプローチもいい感じ。 このラフな感じがいいんですよね。 最近日本のおうちもがんばってますが、日本の左官屋さんはどうしてもレンガや石を完璧なまでに美しく整えた形で仕上げてしまうので、この本場感が出ませんよね。 日本人の几帳面さが裏目に出てるなと、新興住宅地を歩いているとよく感じます。 ぴっちりと水平と垂直出して均等に並べてしまうことでしょう。 それにしてもいいねぇ、この石垣。 再び町に戻ってきました。 建物をくぐった向こうに広場や道が続いてるなんて、京都の古い町屋みたいです。 あの椅子でエール飲んだらうまいだろうなぁ! |
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イギリスの古き良き田舎、イングランドを代表するカントリーサイド、コッツウォルズ地方のチッピングカムデンをハイキング編。 牧草で覆われた丘で羊たちをたっぷり堪能して丘を降ります。 羊ってなんか平和な動物ですね。 でも近づくと逃げていく。 木陰で休む羊たち。 大人と子供の毛の量はぜんぜん違うね。 あれからセーターとかスーツができるのね…。 丘のふもとまで降りてきました。 牧草地の隣は普通に民家です。 もちろんこの牧場関係者のではなくて、普通の住宅地の家です。 それにしてもここのお宅、最高の眺めですね、裏が牧場なんて。 牧場から出るにはこんな柵を越えていきます。 扉の重みで自動的に閉まります。 こうしないと羊たちがにげちゃいますからねw。 |
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イギリスの古き良き田舎、イングランドを代表するカントリーサイド、コッツウォルズ地方のチッピングカムデンをハイキング編。 今回もイギリスの羊ちゃんたちです。 石積みのイングランド伝統の家と緑の丘と羊たちがよく合う景色です。 わたしたちの周りに羊ちゃんたちがうろうろしているわけですが、少しでも近づこうとするとすぐに逃げていきます。 羊は警戒心の強い動物なので飼い主、自分たちの羊飼い以外の人には絶対に近づきません。 何も考えてないようで、結構繊細です。 おいしそ…、いやいや、 若い羊でしょうか、毛並みがきれいです。 木陰で寝そべっているのもいます。 あー触りたい!でも逃げていく。 あのでかいのにモフモフしたい、でも臭いかなw 羊はイギリスでは当たり前のようにどこでもいます。 そりゃラム料理がおいしいのもうなずけますw。 |



