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イギリス、コッツウォルズ地方の伝統の集落チッピングカムデンをピクニック。 パンとかパイとかエールを買って、ランチの場所を探して丘にやってきました。 この緑こそがイングランドです。 見渡す限りの緑の丘、これぞイングランドの風景。 酪農の国ならでは。 同じ先進国の島国なのにこうも日本と違う。 イギリスの丘に絶対にいるもの、それはこの羊さん。 酪農だけでなくイギリスは毛織物の国でもあるんだよ。 観光用じゃなくて、自然に普通にいます。 イギリスのラム料理おいしいのも当然です。 |
イギリス・コッツウォルズ
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詳細
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イングランドの古き良きカントリーサイド、コッツウォルズのチッピング・カムデンを仲間とピクニック。 ランチを食べに町の裏にある丘を目指します。 誰も地図もってないから適当に勘で歩いてます。 これでもイギリスでは普通の住宅地。なんて緑の多いこと。 日本の家がウサギ小屋とバカにされるのもわかります。 なんかすごい道を行ってます。家と家の間の路地、でも路地でも緑がいっぱい。 痛!足が突然ちくちくする! なんでも触ると細かい棘が刺さって痛かゆくなる草があるそうで、どうもそれに触れたようです。 でもそこはイギリスの自然もうまくできていて、同じ自生地にすりつぶして患部に塗ると痛みが治まる薬草も生えています。 名前は忘れましたが、その葉っぱを塗ると…、うん、ちょっと痛みが治まったかな? 路地を出た!と思ったらまだ住宅地の中でした。 町外れだけに家もさらに大きくなっているような。 よく手入れされて素敵な庭です。 さらに進むと、羊用の柵が見てきました。 あの向こうが丘のようです。 隣のおうちの垣根にはバラが咲き乱れていました。 |
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イングランドの古き良きカントリーサイド、コッツウォルズのチッピング・カムデンを仲間とピクニック。 もう、この町はどこを見てもいい感じ。 かわいいおうちに赤いバラがよく合います。 こちらも初夏の空に花々が元気いっぱいに咲いています。 で、ランチはどうしたかというと、おいしそうなパン屋さんがあったので、ここでパンを買って村の裏の丘で食べることにしました。 店内にはいろんな種類のパンが、しかもどれもどでかいのがゴロンゴロンと売ってます。 日本のパン屋さんは菓子パンと調理パンがメインですが、こちらではあまり見かけません。 やはりイギリス人にとってパンはおやつではなく、主食なんですね。 サンドイッチはもちろん売ってますので、それとパイと、エールと…。 いろいろ買いました。 さあ、ピクニックへGo! |



