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「街角にて」とか言いながら、街角ではありませんが、イギリス人もあこがれるカントリーサイド、コッツオォルズのチッピングカムデンの町を食べるとこ求めてぶーらぶら。 先回紹介したマーケットプレイスの前のストリート。 みんな食べるとこどこがいいか探してるみたいです。 とか言いながら記念撮影。 カフェのひとつを覗いてみると、テーブルいっぱいにいろんな種類の焼き菓子! マフィンに、ブラウニーに、パンケーキに、パイに・・・。 さすが元祖粉もん文化のイギリスです。 |
イギリス・コッツウォルズ
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詳細
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イングランドの古き良きカントリーサイド、コッツウォルズのチッピング・カムデンを仲間とピクニック。 ちょうどお昼なので、手頃なレストランかパブはないかと物色中。 このHOTELもいい感じ。今ではホテルと言えばアメリカ式の鉄骨建てのどでかい建物をイメージしますが、本来こういうものだったんでしょうね。 中庭でランチとビールを楽しむ人たちが見えます。 でも、ここのレストランはちょっと高いのでパスしました。 なんて歩いていたら、この町の中心部にして象徴でもあるマーケットホールが見えてきました。 このホールは1627年に建てられた市場です。 日本では江戸時代初期、徳川家光の時代で鎖国が始まるころですね。 石造りとはいえ、宗教、政治施設でもない建物が普通に保存されているイギリスはすごいですね。 |
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イングランドの古き良きカントリーサイド、コッツウォルズのチッピング・カムデンを仲間とピクニック。 町の外れに車を置いて、入口に向かって歩いています。 こういう低い壁も昔は防衛の役目を果たしたのでしょうか。 誰かが植えたのか、野生なのか、さりげなく咲いている花々がきれいです。 町に入ると、メリーゴーランドや、派手な屋台が。 どうもカーニバルだったようです。 (後でコスプレ集団とあうw) 町のメインストリートを歩きます。 落ち着いたイギリスの田舎らしいいい街です。 路上駐車が多いですが、町が狭く駐車場を確保する場所がないイギリスとかヨーロッパの町では、車が停められるスペースはなるべく駐禁にしない感じのようですね。 狭い町道の端にびっちり車が停められている風景はどこの国でもよく見かけます。 なにがなんでも道の空いたスペースは駐車禁止にしてしまう日本とは対照的です。 日本の場合は、自分の場所のように占拠したり、ゴミを捨てたり、車乗り捨てたり、駐車する人のマナーが悪いので仕方ないかもしれませんが。 その代わり、イギリスの駐禁の取り締まりは日本より厳しいです。 「THE LYGON ARMS」これはパブの看板でしょうか。 2頭のライオンのが描かれてますから、LYGONって古語のスペールでしょうか。 イギリスでは辞書にも載ってない言葉を時折聞きますが、さすが英語の母国です。 ゲール語とかが今でも生きてたりしますからね。 |
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ジョン&ハナの家から車で田舎道を走って1時間、チッピング・カムデンという村にやってきました。 ここはイングランドを代表するカントリーサイド、コッツウォルズ地方の村の一つです。 ここで、ほかのみんなも合流。 ピクニックの開始です。 道路を隔てている石垣の向こうは、ほらもうこんな風景。 広大な緑の牧草地で、羊さんたちが、のんびりと草を食んでいます。 コッツウォルズの魅力の一つはイングランド伝統の石組の家。 この地方で採れるハチミツ色の石、ライムストーンでできています。 地元イギリス人もあこがれの家で、ここに引っ越してきてロンドンに通勤する人も多いそうです。 色とりどりのバラも咲いてイングランドらしさを演出しています。 教会が見えてきました。 こんな田舎の村でもさすが教会はゴージャスです。 建物からやはり国教会でしょうか。 |



