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書庫イギリス・コッツウォルズ

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初夏のイギリスは一面の緑です。

そんな緑の中を、昔ながらのイングランドの集落が点在するコッツウォルズへ向けてドライブです。

なにせ田舎だからね〜、早速農耕車がノロノロ走ってます。


 田舎道と書きましたが、立派な国道です。

イギリスはハイウェイ以外は、町からちょっと出るとこんな感じの風景が普通です。

すれ違う車もまれで、渋滞知らずです。

対照的に、ハイウェイはほとんどの区間が無料ですが、渋滞は多いです。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/6c/8b/akaisuiseinonya/folder/1038116/img_1038116_42253386_2?1258287604

ほんと、北海道の道東にそっくりの景色です。

いや、それ以上にひたすらの牧草地、森、丘の連続で、とにかく緑一色です。

あっ、ジョンの頭がちょっとや…


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 イギリス人の友達ジョンとハンナのおうちにて。

ハンナの特製イングリッシュブレックファーストを食べて、後かたずけ。

家の裏にあるゴミ捨て場に行こうと思ったら、ご近所のニャンコどもがひなたぼっこしてました。


生ゴミ捨て場がある裏の庭に行くと、茂みからガサガサ、なんかおる!

ウニャ、ウニャって、猫かい!!

朝食後のトイレ兼パトロールのようです。

イギリスの猫って、よく見ると日本の猫と微妙に違います。

なんだろ、頭が横に大きいのかな。

耳もスコティッシュホールドみたいに小さめのような。垂れてはいませんけど。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/6c/8b/akaisuiseinonya/folder/1038116/img_1038116_42205962_2?1257686623

帰ってきたら、さっきの猫がどっしりと腰を据えてました。

イギリス人、アメリカ人って猫の扱い方が本当にジェントリー。

日本人は結構乱暴に扱いますが、その辺は女性の扱い方の国民性と比例しているような気がします。

こやつも大事にされてるんだろうな。


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 イギリスはイングランドの友人、ジョンとハンナのおうちに泊めてもらいました。

2人は昔ながらのイギリスのおうちに住んでます。

広さは日本の家と同じ位狭いですが、玄関のこの緑!

やっぱりイギリスです。


 キッチンではハンナがこれまた伝統のイングリッシュ・ブレックファーストを調理中。

ハンナは料理がとっても上手ということで、期待満々です。

ダンナのジョンはおかげで結婚後、太ったそうです。

このキッチンも、日本人には親しみやすい広さでしょ。でもオーブンはやっぱり大きかったです。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/6c/8b/akaisuiseinonya/folder/1038116/img_1038116_42107901_2?1256473468

 家の中から見た、玄関の風景。

別に彼らが特別におしゃれなわけではありません。

これがイギリス一般家庭の普通の景色なのです。


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イギリスはイングランドのちょうど中心あたり、コベントリー郊外の田舎町のパブ2軒目です。

パブのはしごです。

1軒目は先週紹介した握り寿司がでてきたパブ。

そこでエールを1杯飲んで、今度は夕食に料理がおいしい別のパブに移動です。


 さすが本場だけあって、内装は風格があっていい感じ。

日本の店みたいにヨーロッパ風に造ったのではなく、本物です。

このビールサーバー、日本の店みたいにガスボンベはついてません。

手動で力いっぱいゴキュ、ゴキュっとレバーを下げるとグラスにおいしそうなエールやスタウトが注がれます。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/6c/8b/akaisuiseinonya/folder/1038116/img_1038116_41908690_2?1254051281

 ベンはおかわり待ちです。

イギリスのパブは自分でカウンターへ行って注文します。

ビールはその場で、料理は後でテーブルに運んでくれます。

お会計はもちろん、そのつど払います。

変にサービスに気兼ねしなくて良いので楽です。


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 イギリスはイングランドのちょうど中心あたり、コベントリー郊外の田舎町のパブです。

ロンドンなんかの街中にあるパブは、ビジネスマンがあふれるシティ派な雰囲気ですが、田舎町のパブも

こんな感じの、緑いっぱいのガーデンで飲めたりして実にいい感じです。

またこれぐらいの明るさで飲むビールがうまいんだ!


 ルーベンはコーラで我慢してると思ったら、なんとマグロの握りを頼んでました。

えっ、イギリスのパブでお寿司?????!!!!

あるんです、パブによっては。

いまやSUSI はイギリスでも人気で珍しくはないのですが、まさかパブのメニューにまで載ってるとは。

なんでもここのオーナーはベトナム人だそうで、そういやアメリカやヨーロッパでは韓国人とか中国人と

かベトナム人なんかが寿司屋を経営してるのが普通です。

日本人の店も都会にはありますが、本格的過ぎて値段が高いので気軽に行けないそうです。

で、このベトナム人が作ったイギリスのマグロの握りですが、ひとつもらって食べてみましたが…。

シャリが酸っぱすぎ、しかもべしゃべしゃ。

赤身も当然解凍シタテデース、って感じで、100円回転すしレベル。

醤油も中国醤油の濃いやつね。

ルーベンは「まあ、こんなもんじゃないの」って言ってますが。

奴を日本に連れてきて本物を食べさせてやりたい。

お父さんのクリスは半年前我が家にステイして、寿司屋も、回転寿司も、ジャスコの寿司も体験しましたが。

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