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アメリカの首都、ワシントンDCにやってきた。 だれだ、アメリカの首都はニューヨークだと思ってるヤツ! ここはアメリカであってアメリカらしからぬ、いやこれが本当のアメリカの原点というべきか、モールというエリアがある。 今やアメリカといえば、ちょっとおバカな雰囲気のアイリッシュ系とヘイ ブラザー!的なアフリカ文化、その他ごちゃまぜなイメージだが、DCは違う。 ここはアメリカでも超エリートが集う街。 なのでフランスとイギリスの文化的テイストが漂っている。 まあフランスとイギリスがエリートってわけでもないけど…。 というのもここモールなんか歩いてると、あまりのただっ広さに感じるこの疲労感、そうそう、パリとかベルサイユ宮殿観光のあの疲労感と似ているのだ。 だって同じフランス式庭園でデザインされているんだな。 ここ来たの12月だったから、乾燥した冬の青空に突き出した木々がなんかきれいだった。 DCを包み込むキンと冷えた空気が感じられる。 お土産はもちろん、ベタな3着10ドルのオバマTシャツで決まり! がんばれば5ドルぐらいまでディスカウントできるか?! Yes, we can! このデザインにそこまでのパワーを費やす価値があるのか?! Yes, we can!! え、こんな屋台でもビザ、マスター、アメックス使えるの? さすが… Yes, we can!!! この形、どこかで見たことあると思ったら、パリとかベネチアとかローマに建ってるエジプトから持ってきたモニュメントじゃないですか。 祖先の地ヨーロッパに憧れ、でも行くのめんどくさ〜いから国内に本物より豪華なコピーを作ってしまうアメリカの伝統はここからきているのか? だってラスベガスのホテルとか、ねずみ王国とか、とどのつまりそういうことでしょ? |
アメリカ・ワシントンDC
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コメント(1)
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ニューヨークからバスに乗ってワシントンDCにやってきた。 DCは他のアメリカの町と違うなにかエリートな匂いがする。 ストリートの表記だってほら、ABCと123の配列だ。 アメリカの首都として計画的に作られた町だけに合理性も徹底している。 味気はないが。 ちょうど昼時だったのでいかにもネクタイ族が利用しそうなカフェに入ってランチする。 クラムチャウダーにシーザーサラダ。 どでかいハンバーガーよりはスマートな感じがするかな。 そういや町の中心部にはマクドナルドなどのファーストフード店を見かけない。 まあ東海岸の町に来たらクラムチャウダーは食べなきゃね。 歩いてみると、DCの町はなかなかただっ広い。 バスに乗ろうかとも思ったが、歩いたほうが町の表情が楽しめるので、歩く。 でもこの辺は金融街なのであまり面白くなかった。 なんてぼやいていたら、どこかで見たことのある白いおうちが広大な芝生の向こうに建っていた。 ワシントンのこんな一等地にこんな豪華なおうちに住んでいるのはどんな人なんでしょうね。 まるでアメリカの大統領気取りです。 再び通りに出ると、はるかむこうにアメリカの国会議事堂が。 このおなじみの角度からの眺めにも感動しつつ、白い家の正面へ向かう。 |
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アメリカのオバマ大統領就任式、無事終りましたね。 昨夜はワシントンの記事を投稿した後、ベッドの中でテレビ見てましたよ。 その後、彼らは就任パレードを行いましたが、てなわけで、今日も昨日に引き続きワシントンDC特集です!。 ここ、人で埋め尽くされていましたね。 大統領宣誓を行ったアメリカ連邦議事堂と、その前に広がるザ・モールの芝生の広場です。 オバマさんが宣誓を終えると、たくさんの旗が揺れていたのが印象的でした。 振り返ると、昨日ご紹介したワシントンメモリアルタワーがあって、第2次世界大戦記念碑、フォレストガンプに出てきた長方形の池、リンカーン記念堂となります。 この間、4キロ近くあり、そのほとんどが芝生の広場です。 そりゃ200万人収容できるわ。 で、ここがパレードが行われた『ペンシルバニア・アヴェニュー』です。 ワシントンの町はフランス人が設計しただけあって、アメリカではめずらしく、幾つかのサークルから放射状に道が伸びています。パリみたいでしょ。 この通りは、ホワイトハウスから、斜めに連邦議事堂に伸びている道なので、ニューヨークで言うブロードウェイ通りみたいなもんでしょうか。パレードにはうってつけの道です。 途中に司法省、因縁(?)のFBI本部もあります。Xファイルファンは必見の場所です。 で、ここが終点のホワイトハウスです。 議事堂から2.5キロぐらいでしょうか。けっこう近いです。 この時はまだブッシュ家の皆さんが住んでいました。 まあ、無事に引越しも終ったようで。 .
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