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アメリカ、ニューヨーク・マンハッタン。 ここはミッドタウンのど真ん中、ワールドトレードセンター、グランド・ゼロのすぐ近くです。 高層ビルばかりで空が高く狭いマンハッタン。 写真はどうしても見上げる感じになります。 あれはセント・ポールズ教会でしょうか、不思議と高層ビルとマッチしてます。 20世紀初頭の、若きアメリカを思わせるようなデザインのビル群。 奥のモダンゴシック調のビルはウールワースビルでしょうか。 赤レンガの聖堂というのが、オランダ、イギリスをイメージさせます。 マンハッタンの歴史ですね。 |
ニューヨーク・ダウンタウン
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詳細
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アメリカ、ニューヨーク・マンハッタン。 サウストリート・シーポートからFulton St.を歩いています。 これは灯台跡、元々この位置にあったのか移設されたのかは知りません。 でもここだとちょっと海から離れてますね。 この辺りは埋立地だからかな。 マンハッタン中央部に目を向けると、もうこんなニューヨークな景色。 高層ビルだらけで相変わらず空が狭いです。 黄色のイエローキャブがニューヨークらしさを演出しています。 花屋さんがありました。 日本の花屋さんとなんか雰囲気が違う。 そうそう、お供え用の菊とか榊のコーナーがないんだ。 この時はクリスマス前だったのでもみの木とかスカーレットカラーの花とかが多かったです。 |
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アメリカ、ニューヨーク・マンハッタン。 サウストリート・シーポートから再び町中に入ります。 港町らしくこの界隈は赤レンガの街並みです。 お、パブ発見。 アメリカで良さげなパブを見つけるのは苦労します。 あるにはありますが、たいていはなんかいかがわしい感じ。 気軽に飲めるような、もしかして家族連れでも行けるようなイギリスのようなパブはなかなかありません。 アメリカ、特に東部はアルコールにたいへん厳しいんです。意外に思われるかもしれませんが。 でもこの店はいいんじゃないでしょうか。 飲みたいな… ヤンキーズのショップもありました。 この時はまだ松井がいたんだよな〜。 でも私は野球に興味なしなので軽くスルー。 昔の港町って日本でも他の国でもたいてい赤レンガショッピングセンターになってますね。 |
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アメリカ、ニューヨーク・マンハッタンの名物のひとつブルックリンブリッジです。 そのゴシック調の古風なデザインが人気です。 司馬遼太郎の「街道をゆく・ニューヨーク散歩」でもとりあげられています。 アメリカ南北戦争が終わった後に着工し1883年に竣工しています。 一植民地国だったアメリカが、アメリカ帝国主義目指して力を伸ばし始めたころの建物ですから、力が入ってます。 ヨーロッパに追いつけ追い越せ的な感じでしょうか。 それ以前のマンハッタンはダウンタン以外は区画がやっと始まったぐらいで、土の道を馬車が走っていたそうです。 摩天楼をなす高層ビル群が建設され始めるのはその後、特に第一次世界大戦景気以後ですから、それに負けてないこの橋は十分に先見の目をもってつくられたようです。 え〜、ちなみインフルエンザではなくノロウィルスでした。 思い当たるのは新千歳空港で買ったあの空弁か??
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